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素敵なカラオケソング

【カラオケ】米津玄師さんの歌いやすい曲。無理なく歌える音域

唯一無二の世界観が広がる楽曲をリスナーに届ける、シンガーソングライターの米津玄師さん。

ボカロP、ハチとしての活動が注目を集め、今や日本の音楽界に欠かせない存在として活躍しています。

そんな彼の楽曲の中でも、カラオケで歌いやすい曲をピックアップしました。

独特なリズムやメロディー展開に合わせた音域での歌唱が苦手な方でも、挑戦できるようなラインアップです。

スローな曲調のものだけでなく、ミドルからハイテンポのものまで幅広い曲を紹介しています。

「楽曲のキーが合う」「リズムが取りやすい」など、自身のテーマに合わせた楽曲を歌ってみてくださいね。

【カラオケ】米津玄師さんの歌いやすい曲。無理なく歌える音域(11〜20)

ナンバーナイン米津玄師

2016年9月28日発売の5枚目シングル『LOSER/ナンバーナイン』に収録された両A面曲の一つです。

展覧会『ルーヴル No.9~漫画、9番目の芸術~』の公式イメージソングとして書き下ろされ、軽快なリズムと前向きなメッセージが特徴的な楽曲ですね。

『LOSER』とは対照的な魅力を持つ曲として話題になったそうですよ。

曲全体の音域はD3~B4と高すぎず低すぎずで、一般男性の方でも歌いやすいと思います。

テンポもゆったりめなので、横揺れする感じでノリながら歌うと脱力もできてよく声が出ると思います。

優しい人米津玄師

米津玄師 優しい人 歌詞 | Kenshi Yonezu Yasashii Hito Lyrics (Rom/Kan/Eng)
優しい人米津玄師

静かなピアノやストリングスを中心に構成、繊細で深いメッセージを持つ楽曲です。

いじめや差別、傍観者といった人間のキレイごとではない内面をテーマにし、もろくも残酷な「優しさ」の概念を問いかける、静かながら衝撃的なバラードです。

激しく歌うような曲ではないため、歌うときは問いかけたり、語りかけるような感じで歌うと曲の雰囲気にピッタリですね。

サビでは特に繊細さを出すために裏声で細く、頭の上から声を出すようにするといいですよ。

米津玄師

ファーストアルバム『diorama』に収録された、透明感と孤独感が漂う初期の代表作です。

全曲作詞作曲、編曲、歌唱、イラストを自身で手掛けた本楽曲は、生活の中で感じる情景や、変わってしまった街並みへの心情を描いた内省的な作品です。

曲を聴いていると、バック音が少しダークな印象ですが、メロディ自体は難しくないため、歌うには苦戦しないと思いますよ。

サビは思いっきり声を出すように歌うと、しっかりメリハリもつくので意識してみてくださいね。

打上花火米津玄師

【中日字幕】打上花火 | Uchiagehanabi【米津玄師獨唱版】
打上花火米津玄師

DAOKOさんとのコラボバージョンがアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されて話題となった『打上花火』のセルフカバー。

メジャー3rdアルバム『BOOTLEG』に収録されており、米津玄師さんのみで歌われていることからまた違った印象を感じさせますよね。

サビで少し高音のメロディが登場しますが全体的にはキーが低く、テンポもゆったりしているため歌いやすいですよ。

女性と一緒のカラオケであればコラボバージョンを歌っても盛り上がる、誰もが耳にしたことがあるであろう有名曲です。

再上映米津玄師

3枚目アルバム『Bremen』の3曲目に収録された楽曲で、夢と現実、過去の情景が映画のように脳裏に再生される描写が特徴の、アップテンポながら切ない雰囲気を持つ人気曲です。

曲全体の音域はC3~G#4とAメロBメロは落ち着いている音域で、サビで高音域に入りますね。

Cメロもフレーズごとに歌うように意識すれば、きっと気持ちが盛り上がり、声も出しやすくなると思います。

サビは後半にかけてテンション上げるように思いっきり声を出してみてくださいね。