唯一無二の世界観が広がる楽曲をリスナーに届ける、シンガーソングライターの米津玄師さん。
ボカロP、ハチとしての活動が注目を集め、今や日本の音楽界に欠かせない存在として活躍しています。
そんな彼の楽曲の中でも、カラオケで歌いやすい曲をピックアップしました。
独特なリズムやメロディー展開に合わせた音域での歌唱が苦手な方でも、挑戦できるようなラインアップです。
スローな曲調のものだけでなく、ミドルからハイテンポのものまで幅広い曲を紹介しています。
「楽曲のキーが合う」「リズムが取りやすい」など、自身のテーマに合わせた楽曲を歌ってみてくださいね。
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【カラオケ】米津玄師さんの歌いやすい曲。無理なく歌える音域(1〜10)
さよーならまたいつか!NEW!米津玄師

伊藤沙莉さん主演、2024年4月放送開始のNHK連続テレビ小説『虎に翼』のために書き下ろされた主題歌で、朝ドラファンの方にも非常に人気があるのではないでしょうか。
4月8日に配信リリースされ、主人公の強さや逆境を生き抜く姿勢を軽やかに描いた楽曲です。
米津玄師さんの曲の中では、メロディがキャッチーなので、難しい曲が苦手な方にはとてもオススメですよ。
わたしの生徒さんもボイトレやカラオケ大会で歌っていました。
歌うときの注意点は、一定になる可能性があるため、サビでしっかりメリハリをつけるところですね。
決めポイントをしっかり作りましょう!
1991NEW!米津玄師

奥山由之監督による実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌です。
1991年生まれの米津さん自身の半生と、映画の物語を重ね合わせた、繊細で切ないバラード楽曲ですよ。
曲全体の音域はF3~D5と広い音域ですが、最高音が登場するのは2番のBメロのみです。
切なさが際立つところなので、息をしっかり使って絞り出すように真上に声を出すといいかもしれません。
また、全体的にリズムが独特なので、メロディを切る場所に注意して歌いましょう。
音域は落ち着いているため、リズムに慣れるときっと歌いやすいはずですよ。
感電米津玄師

ホーンセクションが印象的なファンクナンバーが、あなたの心を捉えます。
刑事ドラマの世界観を音楽で表現した本作は、車で流したくなる軽快なリズムが魅力です。
TBSテレビ金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされ、2020年7月に配信リリースされました。
アルバム『STRAY SHEEP』にも収録されており、米津玄師さんの音楽性の幅広さを感じられる一曲となっています。
MVは公開から約1時間50分で100万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。
カラオケで挑戦したい方にもオススメです。
リズムに乗って歌えば、きっと気分も上がりますよ。
がらくた – JUNKNEW!米津玄師

映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2024年8月21日リリースの6枚目アルバム『LOST CORNER』に収録された、繊細ながら強い愛を描いたミディアムナンバーですね。
ミュージックビデオは石橋静河さんと寛一郎さんが出演し、映画の世界観を体現しています。
サビと、サビじゃないところではだいぶメリハリ感があるため、そこは素直に区別させるとよさそうです。
ただ、サビになると急に力んでしまう方も多いと思います。
響きが大切なので、常に眉間や眉毛あたりを響かせるように、そこから上に向かって声を出してみてくださいね。
リビングデッド・ユースNEW!米津玄師

2014年4月23日発売の2枚目アルバム『YANKEE』の一曲目を飾る楽曲です。
少年時代の葛藤や迷いをテーマにした疾走感のあるロックナンバーで、同アルバムの象徴的なオープニング曲として知られていますよ。
曲全体の音域はF#3~B4とサビ頭が裏声で少し高いため、軽く歌うように意識するとスムーズに声が出て、音程もとれると思いますよ。
裏声は力んでしまうと声が抜けないので、おでこの前から上に向かってハミングする感じにすると一気に出しやすくなるはずです。
ぜひ意識して歌ってみてくださいね。
カムパネルラNEW!米津玄師

宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』をモチーフにした楽曲です。
アルバムの最後に制作され、当時の米津の心情を最も反映した、切なくも美しい世界観を持つ高難易度なバラードです。
YouTubeのコメントでも宮沢賢治さん、『銀河鉄道の夜』ファンの方が多く、とても人気がある曲なのがわかりますね。
曲全体の音域はD3~B4と比較的歌いやすそうな音域にまとまっていますが、リズムが独特なので注意が必要です。
米津玄師さんのように体をつかいながら乗ると脱力もできてバランスよく歌えそうですよ。
BOW AND ARROWNEW!米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2025年1月27日に配信リリースされ、羽生結弦さんが出演しスケーティングの振り付けを手掛けたミュージックビデオが大きな話題となりました。
曲自体はテンポ感があるので、歌詞はある程度覚えていた方がよさそうです。
歌うときは、止まらず突っ込むような意識でリズムに乗ると、メロディに置いていかれずに歌えると思いますよ。
音程が迷子にならないように、眉毛や表情筋は終始上げておきましょう。




