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吉田拓郎さんの歌いやすい曲を厳選!フォークソングの名曲を楽しもう

カラオケで「フォークソングを歌いたいけど、何を選べばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?

吉田拓郎さんの曲は、シンプルなメロディと心に響く歌詞が魅力で、カラオケでも根強い人気を誇っています。

この記事では、カラオケで気持ちよく歌える吉田拓郎さんの名曲をたっぷりご紹介します。

フォークソングならではのイントロも楽しみつつ、お気に入りの一曲を見つけて、次のカラオケで披露してみてくださいね!

吉田拓郎さんの歌いやすい曲を厳選!フォークソングの名曲を楽しもう(1〜10)

マークⅡ吉田拓郎

広島の喫茶店での失恋の経験と、その目の前を通り過ぎたトヨタのコロナ・マークIIという車がタイトルと曲のモチーフになったデビュー曲のカップリングです。

フォークソングというジャンルより、都会、夜、大人の孤独感が伝わる美しいメロディや楽器の音色でブルージーなサウンドですね。

年配の男性や人生感ある人が歌うとめちゃくちゃハマり雰囲気が伝わりそうです。

曲自体は少しクールめに歌うくらいがちょうどいいかもしれません。

歌うときはドラムのリズムを意識するとかっこよく決まりますよ!

ぜひ、最後までかっこつけて歌ってください!

元気です吉田拓郎

明るいのに切ない名曲『元気です』。

実際は「いろいろあった」「でも大丈夫と言っている」「強がっている」と、曲名だけでいろいろ察するような曲ですね。

歌としては、メロディラインがとてもシンプルでわかりやすく、短い曲ではなくしっかりと一曲を楽しみたい方にオススメです!

音域は安定していますが、サビ部分で少しだけ高音になるため、力まないように気をつけたいですね。

高音の音をしっかりイメージしておいてから、そこに向かって声をまっすぐ出すとスムーズに歌えますよ!

急に高音を出してしまうと喉に負担がかかるので注意してください。

我が良き友よ吉田拓郎

吉田拓郎さんが作曲した曲を、かまやつひろしさんが歌って大ヒットした曲で、吉田拓郎さんを知らない方でも曲自体を知っている方も多いはずです。

「昔からの友達」「一緒に笑ってきた時間」「それぞれの人生」という雰囲気で、年齢を重ねるほど刺さる歌詞ですね。

また、曲後半では転調し音が上がっているので、さらに気持ちが高まり歌えば歌うほど胸が熱くなります。

歌うときは、ドラムの音を意識してリズムに乗りながら出だしのアクセントをしっかりしましょう。

カラオケやスナックで歌うと一目置かれるのではないでしょうか?

吉田拓郎さんの歌いやすい曲を厳選!フォークソングの名曲を楽しもう(11〜20)

朝陽がサン吉田拓郎

明るくて希望ある名曲で、同じフレーズが何度も登場し韻を踏んでいて、拓郎さん初心者でもとても覚えやすい曲です!

新しい一日が始まるように「また歩き出そう」という意味が込められていますね。

曲自体は極端な高音が登場しないため、誰でも軽く歌えるはずです。

歌詞をハキハキ言いながらテンション高めで歌うととてもいいと思います。

弾き語りができる方はギターもノリノリで大きめに弾くと、声がどんどん出てきて気持ちよく歌えそうですね!

人生を語らず吉田拓郎

人生を歩んでいく上での迷いや葛藤を歌った、パワフルな歌唱が心を震わせる楽曲です。

この曲の歌詞からタイトルを決めたとされる、1974年に発売されたアルバム『今はまだ人生を語らず』に収録されています。

力強さがありつつも穏やかなリズムが印象的で、初心者でも歌いやすいテンポではないでしょうか。

メロディの構成もシンプルで歌いやすいものではありますが、曲の雰囲気を伝えるためには熱のこもった歌唱は欠かせないポイントです。

言葉の流し方やフレーズのどの位置に力を込めるかのイメージが大切ですね。

襟裳岬吉田拓郎

襟裳岬(つま恋コンサートより)
襟裳岬吉田拓郎

襟裳岬の余計なものが存在していない穏やかな風景を高らかに歌い上げる楽曲です。

森進一さんの楽曲として提供された楽曲ではありますが、作曲を担当した吉田拓郎さんによって歌われると違った雰囲気が楽しめますね。

吉田拓郎さんのバージョンはフォークの要素が強めに感じられる印象で、軽やかなサウンドとリラックスした歌唱が印象的です。

シンプルなメロディと穏やかなリズムが歌いやすいポイントで、自然の優しさをイメージしながら落ち着いて歌い上げましょう。

今日までそして明日から吉田拓郎

『今日までそして明日から』吉田拓郎
今日までそして明日から吉田拓郎

今までの人生の歩みや人とのつながりを振り返りつつこれからの道のりに思いをはせる様子を描いた、吉田拓郎さんを代表する曲の一つです。

1972年の映画『旅の重さ』や、2001年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』など、さまざまな作品に使用されているところからもこの曲の人気がうかがえますね。

フォークソングの王道とも言えるアコースティクギターを中心としたシンプルなサウンドで、歌詞のメッセージをより鮮明に伝えている印象です。

シンプルなメロディの繰り返しが歌いやすいポイントで、リラックスしてつぶやくように歌うことで曲の雰囲気もしっかりと演出されるのではないでしょうか。