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吉田拓郎の歌いやすい曲まとめ。カラオケで挑戦したいオススメ曲

1970年代から活動をスタートさせ、シンガーソングライターとして第一線で活躍してきた吉田拓郎さん。

フォークとロックをベースに紡がれる楽曲はこれまで多くのリスナーの心を奪ってきました。

そんな彼の楽曲をカラオケで熱唱したいという方に向け、この記事では吉田拓郎さんの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介していきますね。

メロディがシンプルな曲を中心に選びましたので、ぜひ参考にしてください。

記事をご覧になりながら、実際に曲を口ずさんでみてご自身が歌いやすい曲を探してみてくださいね!

吉田拓郎の歌いやすい曲まとめ。カラオケで挑戦したいオススメ曲(11〜20)

イメージの詩吉田拓郎

社会に対する思いや自分という存在について思いをめぐらす姿が描かれた、吉田拓郎さんのデビューを飾った楽曲です。

吉田拓郎さんが村長をつとめていた「広島フォーク村」の名義でのオムニバスアルバム『古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう』にも収録され、広島のフォークソングを広めることにも貢献しました。

アコースティックギターが重なり合う軽やかなサウンドが印象的で、シンプルな構成だからこそ歌詞がしっかりと伝わってきますね。

穏やかなリズムとフレーズの繰り返しは歌いやすいポイントですが、吉田拓郎さんの持ち味でもある字余りの歌唱をつかむのにはテクニックが必要ですね。

落陽吉田拓郎

日本のシンガーソングライターにおける草分け的存在である吉田拓郎さん。

フォークミュージックをメジャーに引き上げたアーティストであるため、60代男性のなかにもファンは多いと思います。

そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『落陽』。

本作はmid1B~hiGと男性ボーカルの作品としてはかなり音域が広い方ではありますが、テンポがBPM87と異常にゆったりとしているので、総合的には高得点を狙いやすい楽曲といえるでしょう。

人間なんて吉田拓郎

日本のフォークシーンを代表するシンガーソングライター、吉田拓郎さん。

オーソドックスな楽曲はもちろんのこと、当時のフォークシーンらしく内省的なとがった楽曲も多かったアーティストですよね。

そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『人間なんて』。

退廃的なメロディーが特徴で、音域は普通程度にまとまっています。

やや高さを感じるかもしれませんが、最高音部分でも中高音域にまとまっているので、発声面での問題はないでしょう。

荒々しいボーカルが特徴のため、雑に歌ってもそれなりの完成度に聞こえてしまう点も歌いやすさを象徴しています。

おわりに

吉田拓郎さんの楽曲の中から、比較的歌いやすい曲を紹介しました。

メロディがシンプルな曲を中心に選んだので、それぞれの曲を聴いたり実際に口ずさんだりしていただき、ご自身が歌いやすいと感じる曲を探してみてくださいね!

この記事を参考にカラオケを存分に楽しんでいただければうれしいです。