吉田拓郎さんの歌いやすい曲を厳選!フォークソングの名曲を楽しもう
カラオケで「フォークソングを歌いたいけど、何を選べばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?
吉田拓郎さんの曲は、シンプルなメロディと心に響く歌詞が魅力で、カラオケでも根強い人気を誇っています。
この記事では、カラオケで気持ちよく歌える吉田拓郎さんの名曲をたっぷりご紹介します。
フォークソングならではのイントロも楽しみつつ、お気に入りの一曲を見つけて、次のカラオケで披露してみてくださいね!
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吉田拓郎さんの歌いやすい曲を厳選!フォークソングの名曲を楽しもう(21〜30)
Woo Baby吉田拓郎

拓郎さん初期の代表曲の一つで、妻への愛情をストレートに歌っていて、ラブソングを歌うことへの当時の論評も踏まえつつ、自身の気持ちを表現した作品です。
全体的にロック調なのもいいですね!
しっとりな曲ではなく、ノリを変えたい方やカラオケで楽しみたい方にとてもオススメです。
熱唱しすぎず、力を抜いてクールに歌うとかっこよく決まりそうですね。
また、ハネるようなリズムなので、軽く体でノリながら歌いましょう!
都会感を楽しみながら歌ってください!
外は白い雪の夜吉田拓郎

松本隆さん作詞、吉田拓郎さん作曲と、喫茶店での男女の別れを描いた物語です。
歌詞は男女の視点で交互に展開され、雪や煙草、涙などの象徴を使い、身勝手な男性と全てを受け入れる女性の複雑な心情と、別れゆく世界を繊細に表現していて、ライブで歌い継がれていますね。
「歌う」というより「語る」方が圧倒的にしっくりきます。
やや早口なので、歌いだしでフレーズごとにアーチを描くように歌うとリズムにも乗りやすく歌いやすいと思います。
焦らずに歌詞を語るように歌いましょう。
永遠の嘘をついてくれ吉田拓郎

1995年、中島みゆきさんが拓郎さんに書き下ろし提供した楽曲で、「夢のない中年男」へのメッセージとして中島みゆきさんが「いつまでも夢を見させて」「事実に対する嘘はついてはならないが、真実に対する嘘はついてもいい」という思いを込めた名曲です。
爽やかな曲調なので最初から眉毛や表情筋を上げて明るい気持ちで歌いましょう!
早口なところは出だしが肝心です。
最初の音をハッキリ発音すると、続くように言葉が出てくるはず。
表現力を意識して笑顔で切なく歌いましょう!
金曜日の朝吉田拓郎

大切な人と過ごしていた日々の温かさと、それを失った後のさみしさの両方を感じさせる楽曲です。
日常の中で目にするものから去っていった恋人の姿を想像してしまうところから、戸惑いや後悔の感情が強く伝わってきますね。
コーラスや楽器や重なって温かい雰囲気を感じさせるところも、現実を受け入れられない様子をイメージさせます。
風景を眺めているような落ち着いたテンポと歌唱を意識すれば歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
落陽吉田拓郎

日本のシンガーソングライターにおける草分け的存在である吉田拓郎さん。
フォークミュージックをメジャーに引き上げたアーティストであるためファンは多いと思います。
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、オススメしたいのがこちらの『落陽』。
本作はmid1B~hiGと男性ボーカルの作品としてはかなり音域が広い方ではありますが、テンポがBPM87と異常にゆったりとしているので、総合的には歌いやすい構成にまとまっています。
春だったね吉田拓郎

1972年に発売された4枚目のアルバム『元気です』の始まりを彩るアップチューン。
恋愛のはかなさをカラッと歌いあげる拓郎さんの歌唱がかっこいい本曲。
最低音がmid1A#だったりと音程が非常に低いため、声の低い男性にとっての救世主のような楽曲です。
詰め込まれた言葉数の多さと早口な点がちょっと難しいポイントにも感じられますが、心地よく癒やされるような疾走感で歌いやすいです!
春のカラオケや拓郎さんのロックナンバーで盛り上がりたい際にぜひ!
大阪行きは何番ホーム吉田拓郎

人生や恋のはかなさがつづられた歌詞がじんわりと染みるミディアムチューン。
1984年にリリースされた名盤『FOREVER YOUNG』に収録されています。
センチメンタルながら明るい曲の空気感に包まれるステキな歌。
とても歌いやすいイメージなのですが、実は音域の広さと音程のアップダウンが激しく、その点で難易度が高くなっています。
とはいえ思いを吐露するような歌い方が親しみやすく、ファン仲間や友人と協力しあうと歌いやすく楽しめるのではないでしょうか。
再出発を踏み出す気持ちや絆を深めてくれると思います!



