吉田拓郎さんの歌いやすい曲を厳選!フォークソングの名曲を楽しもう
カラオケで「フォークソングを歌いたいけど、何を選べばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?
吉田拓郎さんの曲は、シンプルなメロディと心に響く歌詞が魅力で、カラオケでも根強い人気を誇っています。
この記事では、カラオケで気持ちよく歌える吉田拓郎さんの名曲をたっぷりご紹介します。
フォークソングならではのイントロも楽しみつつ、お気に入りの一曲を見つけて、次のカラオケで披露してみてくださいね!
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吉田拓郎さんの歌いやすい曲を厳選!フォークソングの名曲を楽しもう(21〜30)
僕の道NEW!吉田拓郎

まっすぐで力のある名曲『僕の道』。
タイトル通り、「自分の生き方」「他人に左右されない」「それでも進む」という気持ちが込められていて、「男の人生観」が出ている曲ですね。
気持ちを切り替えたいときや落ち込んでいるときにもオススメな、「自分の道を信じる気持ち」が大切です。
音域も高くないため、すんなり歌える方が多いはず。
また、6分くらいと少し長めな曲なので最初から全力で歌わずに最後までバランスを考えて歌いましょう。
「ここぞ!」というところでしっかり声を出す方がメリハリも出て、曲としても飽きずに伝えられそうです。
外は白い雪の夜NEW!吉田拓郎

松本隆さん作詞、吉田拓郎さん作曲と、喫茶店での男女の別れを描いた物語です。
歌詞は男女の視点で交互に展開され、雪や煙草、涙などの象徴を使い、身勝手な男性と全てを受け入れる女性の複雑な心情と、別れゆく世界を繊細に表現していて、ライブで歌い継がれていますね。
「歌う」というより「語る」方が圧倒的にしっくりきます。
やや早口なので、歌いだしでフレーズごとにアーチを描くように歌うとリズムにも乗りやすく歌いやすいと思います。
焦らずに歌詞を語るように歌いましょう。
永遠の嘘をついてくれNEW!吉田拓郎

1995年、中島みゆきさんが拓郎さんに書き下ろし提供した楽曲で、「夢のない中年男」へのメッセージとして中島みゆきさんが「いつまでも夢を見させて」「事実に対する嘘はついてはならないが、真実に対する嘘はついてもいい」という思いを込めた名曲です。
爽やかな曲調なので最初から眉毛や表情筋を上げて明るい気持ちで歌いましょう!
早口なところは出だしが肝心です。
最初の音をハッキリ発音すると、続くように言葉が出てくるはず。
表現力を意識して笑顔で切なく歌いましょう!
金曜日の朝吉田拓郎

大切な人と過ごしていた日々の温かさと、それを失った後のさみしさの両方を感じさせる楽曲です。
日常の中で目にするものから去っていった恋人の姿を想像してしまうところから、戸惑いや後悔の感情が強く伝わってきますね。
コーラスや楽器や重なって温かい雰囲気を感じさせるところも、現実を受け入れられない様子をイメージさせます。
風景を眺めているような落ち着いたテンポと歌唱を意識すれば歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
祭りのあと吉田拓郎
お祭りともいえる大きな動きが終わった後にやってくる、さみしさやむなしさについて歌い上げる楽曲です。
1972年のアルバム『元気です』に収録されたのちに、シングル『洛陽』のカップリングとしても収録されました。
学生運動が終息した後の空気を描いた楽曲と語られており、大きな動きが終わったからこそ自分の心にしっかりと向かい合う姿がイメージされます。
時間の経過に思いをはせるイメージで、さみしさを強調するようにリラックスして歌い上げるのがポイントです。
穏やかなテンポで語りかけることを意識すれば歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
落陽吉田拓郎

日本のシンガーソングライターにおける草分け的存在である吉田拓郎さん。
フォークミュージックをメジャーに引き上げたアーティストであるためファンは多いと思います。
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、オススメしたいのがこちらの『落陽』。
本作はmid1B~hiGと男性ボーカルの作品としてはかなり音域が広い方ではありますが、テンポがBPM87と異常にゆったりとしているので、総合的には歌いやすい構成にまとまっています。
大阪行きは何番ホーム吉田拓郎

人生や恋のはかなさがつづられた歌詞がじんわりと染みるミディアムチューン。
1984年にリリースされた名盤『FOREVER YOUNG』に収録されています。
センチメンタルながら明るい曲の空気感に包まれるステキな歌。
とても歌いやすいイメージなのですが、実は音域の広さと音程のアップダウンが激しく、その点で難易度が高くなっています。
とはいえ思いを吐露するような歌い方が親しみやすく、ファン仲間や友人と協力しあうと歌いやすく楽しめるのではないでしょうか。
再出発を踏み出す気持ちや絆を深めてくれると思います!




