2000年代の演歌歌手のデビュー曲
演歌と聴くと古い印象を受けてしまう人も少なからずいると思いますが、もちろん2000年代にも続々と演歌歌手がデビューしています。
その中には誰もが知っているような大物演歌歌手もいますよ!
そんな2000年代にデビューした演歌歌手のデビュー曲をまとめましたのでご紹介します。
2000年代の演歌歌手のデビュー曲(11〜20)
鳴きうさぎ前田有紀

前田有紀は元ハロー!プロジェクトのメンバーで、メンバーの中では唯一の演歌専門歌手であり、五木ひろしやつんくにプロデュースされていた経歴を持っています。
「ユキドン」の愛称で親しまれ、2000年にこの曲でデビューを果たしています。
鴎も飛ばない海だよ大城バネサ

大城バネサはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身の演歌歌手で、「NHKのど自慢」アルゼンチン大会に出場したことがきっかけでスカウトされました。
来日時は母国語のスペイン語しか話せなかったため、日本語のレッスンとボイストレーニングを重ね、この曲で2003年にデビューを果たしました。
のろま大将大江裕

大江裕のデビューシングルとして2009年に発売されました。
大江がかねてから弟子入りを志願し、師と仰ぐ北島三郎がペンネームである原譲二名義で作曲しており、いつもドジでのろまと笑われている男が、いつかは大物になってやる決意し、立ち上がる様子が描かれています。
いぶし銀山口ひろみ

山口ひろみは芸能一家に育っており、立命館大学在学中に北島三郎の弟子となりました。
北島ファミリーでは末娘的ポジションで、2002年にこの曲でデビューを果たしました。
テイチクの同い年で卯年生まれの永井みゆき、上杉香緒里と共にレインボーうさぎ組を結成しています。
絹の道川井聖子

川井聖子は奈良県奈良市出身の演歌歌手で、2001年に日本クラウン株式会社からこの曲でビューを果たしました。
スレンダーなスタイルで、透明感のあるキレイで伸びやかな歌声と、どこかミステリアスな要素も感じる曲に仕上がっています。
だからさよなら言わないで市川たかし

市川たかしのデビューシングルとして2007年に発売されました。
2000年の日本大衆音楽祭で内閣総理大臣賞を受賞するなど圧倒的な歌唱力に定評があり、2006年に行われた「走れ!歌謡曲」40周年記念スペシャル企画“輝け!歌謡曲”歌手になっちゃえ!オーディションでグランプリを受賞したことでデビューを果たしました。
2000年代の演歌歌手のデビュー曲(21〜30)
海椿水木ケイ

水木ケイのデビューシングルとして2009年に発売されました。
演歌好きの祖父の影響で演歌に興味を持ち、歌手を志しています。
吉本興業初となる女性演歌歌手として注目されており、オリコンの演歌歌謡週間ランキングでは初登場18位を記録しました。


