2000年代の演歌歌手のデビュー曲
演歌と聴くと古い印象を受けてしまう人も少なからずいると思いますが、もちろん2000年代にも続々と演歌歌手がデビューしています。
その中には誰もが知っているような大物演歌歌手もいますよ!
そんな2000年代にデビューした演歌歌手のデビュー曲をまとめましたのでご紹介します。
2000年代の演歌歌手のデビュー曲(1〜10)
女鳥羽川大木綾子

大木綾子のデビューシングルとして2002年に発売されました。
曲名である「女鳥羽川」は長野県松本市を流れる、実在する一級河川です。
4歳でクラシックバレエを始め、高校卒業とともに東京ディズニーランドの舞台ダンサーとして活躍するという異色の経歴を持っている演歌歌手です。
御意見無用の人生だ椎名佐千子

椎名佐千子のデビューシングルとして2002年に発売されました。
19歳でのデビューで、袴にブーツという「ハイカラさん」スタイルでダンスも交えた演歌に仕上がっています。
この曲で第44回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
紙ふうせんあさみちゆき

あさみちゆきのデビューシングルとして2003年に発売されました。
「井の頭公園の歌姫」と親しまれ、デビューしてから現在でも月に1回、井の頭公園でのストリートライブを続けていることでも知られています。
古きよき昭和を感じさせる歌を聴かせてくれます。
2000年代の演歌歌手のデビュー曲(11〜20)
野麦峠は初恋峠いずはら玲子

いずはら玲子は愛知県名古屋市出身の演歌歌手で、この曲は2007年にデビューシングルとして発売されました。
デビュー前にはクラシック、カンツォーネ、ジャズ、シャンソン、ハワイアンなどのジャンルの歌を勉強しており、幅広いジャンルを歌いこなすことのできる演歌歌手です。
大漁まつりさくらまや

さくらまやのデビューシングルとして2008年に発売されました。
タカラトミー「親子のたいやきくん」CMソングに起用された曲で、日本クラウンから史上最年少演歌歌手としてデビューしており、この曲で第51回日本レコード大賞新人賞を受賞、第42回日本有線大賞新人賞も受賞しています。
泣くなオカメちゃんカレン

カレンはNICE GIRL プロジェクト!の元メンバーで、1000枚のCDを路上手売りし完売すること、ダイエットで体重を50キロ以下に落とすこtの2つを条件としてメジャーデビューをかけたストリートライブをおこない、見事成功させたことで2009年にこの曲でデビューを果たしました。
現役女子高校生の演歌歌手として話題となりました。
海雪ジェロ

ジェロのデビューシングルとして2008年に発売されました。
「初の黒人演歌歌手」として大きな話題となり、着うた演歌歌謡曲部門で12週連続1位という快挙を達成しました。
第50回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞し、第59回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。


