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20代集合!懐かしい思い出のアニメまとめ【00年代〜10年代】

長年親しまれている日本が誇るカルチャー、アニメ。

映画化された大ヒット作品や時代を象徴するようなブームも生まれたりしますよね。

この記事ではそうした人気アニメの中から、とくに20代の方が懐かしい!と感じるようなアニメを厳選して紹介していきます。

2000年代から2010年代の作品を中心に、今も人気の衰えない作品ばかりを選びました。

中にはシリーズ化されて現在も放送されていたり、映画化された作品もあります。

ぜひこの機会にあらためて観てみてくださいね!

20代集合!懐かしい思い出のアニメまとめ【00年代〜10年代】(21〜30)

Free!

TVアニメ『Free!』PV
Free!

高校の水泳部を舞台にした、主人公をはじめとしたキャラクターたちの姿が描かれた作品です。

京都アニメーションが担当した作品という部分も注目されたポイントで、繊細な映像も作品における大きな魅力とされています。

競泳がテーマの作品なので、スポーツの際の体の動き、舞い上がる水の表現が印象的ですね。

新たに創設された水泳部、少しずつ集まっていくメンバーなど、部の成長を感じられるストーリーも魅力的な作品ではないでしょうか。

少女革命ウテナ

奥井雅美 「輪舞-revolution」 | 少女革命ウテナ | オープニング
少女革命ウテナ

1997年に放送された『少女革命ウテナ』は、王子様に憧れ、王子様になりたいと願う少女、天上ウテナのたたかいを描いた作品です。

実験的な演出や前衛的な映像表現のほか、思春期の葛藤やセクシュアリティ、既存の価値観への問いかけなど、普遍的かつ深遠なテーマを描いたことでも注目されました。

主人公のウテナやアンシーなど、個性的なキャラクターが織りなす人間ドラマが作品の最大の魅力ではないでしょうか。

当時は理解が難しかったという人でも、大人になってから見ると新たな発見がありそうな作品ですね。

20代集合!懐かしい思い出のアニメまとめ【00年代〜10年代】(31〜40)

新世紀エヴァンゲリオン

1995年に放送開始されたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン」に乗り、謎の敵「使徒」と戦う少年少女たちの物語です。

単なるSFロボットアニメではなく、心理描写や哲学的なテーマを深く掘り下げた作品として、当時のアニメファンのみならず、社会現象を巻き起こしましたよね。

スタイリッシュな映像、衝撃的なストーリー、そして個性的なキャラクターたちが総合して長く愛されています。

テレビアニメ版に加え、劇場版や漫画版など、多岐にわたるメディア展開も魅力のひとつではないでしょうか。

のだめカンタービレ

小学生の時にこちらの『のだめカンタービレ』を見て、クラシック音楽に興味を持ったり実際に楽器の演奏を始めたという現在20代の方、多いのではないでしょうか。

二ノ宮知子さんの大人気漫画を原作として、2007年から2010年にかけて第3期までフジテレビ『ノイタミナ』枠でテレビ放映されたアニメーション作品『のだめカンタービレ』は、クラシック音楽をテーマとした大ヒット作品です。

実写版もアニメ版もヒットした、というある意味貴重な作品でもありますよね。

クラシック音楽がテーマといっても堅苦しいものではなく、主人公ののだめを始めとしてクセが強すぎるキャラクターたちはとにかく魅力的で、爆笑しながらクラシック音楽の知識も身につくという構成が本当に素晴らしい内容でした。

年齢を問わず楽しめる作品ですから、今からでも興味を持ったという方はぜひチェックしてみてください!

遊戯王

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遊戯王

1998年に放送されたシリーズの原点ともいえるアニメ『遊☆戯☆王』は、原作の初期にあったホラーのテイスト、スリリングな展開が魅力の作品ですね。

主人公の武藤遊戯に古代エジプトの秘宝「千年パズル」を解いたことをきっかけとしてもうひとつつの人格が出現、闇のゲームで悪を裁いて事件を解決していきます。

仲間たちだけでなく、悪人も含めて個性的なキャラクターが多く、その関係性も物語をより盛り上げていますね。

作中に登場したカードゲーム、『マジックアンドウィザーズ』をもとに『デュエルモンスターズ』が展開、その後の展開につながっていくことから、伝説のはじまりともいえる作品ではないでしょうか。

四畳半神話大系

『四畳半タイムマシンブルース』本予告60秒
四畳半神話大系

森見登美彦さんの小説を原作とした、京都の大学生たちのハチャメチャな日常を描いたアニメです。

大学生ならではの虚勢や葛藤なども多く取り入れられているほか、京都の地名なども登場することから、京都で大学生活を過ごした人にはとくに突き刺さる作品ではないでしょうか。

並行世界の要素が取り入れられているのも大きな特徴で、サークルや組織の選択による主人公の物語の違いも楽しめます。

早口でまくしたてるようなセリフ、独特な絵柄の勢いなど、アニメーションならではのさまざまな魅力も込められた作品ですね。

おジャ魔女どれみ

オープニングテーマをカラオケでよく歌っている人、いらっしゃるんじゃないでしょうか!

魔女っ子アニメ『おジャ魔女どれみ』は1999年から放送がスタート。

笑えて泣ける、人間味あふれるストーリーが人気の理由。

自分で唱えたくなるあの呪文も、思い出深いんじゃないでしょうか。

2020年には20周年記念映画『魔女見習いをさがして』も公開。

『おジャ魔女どれみ』を子供の頃に観ていた方にとっては、とくに刺さる物語ですよ。