2000年代にヒットした洋楽のバラードソング
長い音楽史の中でも2000年代というのは激動の時代で、現在では当たり前のジャンルとして知られるEDMやパンクロックなど、さまざまなジャンルが時代時代を彩ってきました。
そんな、さまざまなジャンルが生まれた2000年代ですが、実はR&Bの黄金期とも呼べる時期でもあります。
今回はそんな2000年代にヒットした洋楽のバラードをピックアップいたしました。
時代的にR&Bの名作がラインナップしておりますので、ブラックミュージックが好きな方は必見です!
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2000年代にヒットした洋楽のバラードソング(11〜20)
HeroEnrique Iglesias

波乱に富んだ2000年代に、心に染みるバラード『Hero』で世界を魅了したエンリケ・イグレシアスさん。
2001年9月25日にリリースされた本作は、アダルトコンテンポラリーとラテンポップが融合した、ラテンポップシーンを象徴するバラードです。
愛する人に寄り添い、そっと支えたいという繊細な感情が描かれた歌詞は、リスナーの心に深く響くでしょう。
ラテンポップ特有の軽さも持ったバラードは、日本にはなかなかないので、ぜひチェックしてみてください。
Chasing CarsSnow Patrol

2006年のヒット、スノウ・パトロールの『Chasing Cars』。
愛情を静かに、しかし力強く伝えるこのバラードは、ゲイリー・ライトボディさんの純粋な心から生まれました。
歌詞では、犬が車を追いかけるような人間の無垢な愛情を描いていて、それが世界中で共感を呼びました。
特に「If I lay here…」の部分は、人々の心に静かに寄り添うように響き、多くの人々から愛される理由の一つです。
シンプルでありながら深いメッセージは、今でも色あせることのない感動を与えてくれます。
Here Without You3 Doors Down

ポストグランジからオルタナティブロックまで幅広い音楽性を持つスリー・ドアーズ・ダウン。
彼らの代表曲『Here Without You』は、2003年に大ヒットし、ビルボードホット100でトップ5入りを果たしました。
この楽曲は、幼い息子から遠く離れたツアー中のギタリストの孤独を鮮烈に描いており、離れた存在を思い続ける切ない心情をテーマにしています。
遠くにいる相手と心はつながっているというメッセージに、共感を覚えた方も多いのではないでしょうか?
特に遠距離恋愛中の方や離れて暮らす大事な人を持つ方にとって、感情を共有できる一曲でしょう。
Don’t Take Your Love AwayAvant

2000年代を彩ったバラードといえば、アヴァントさんの『Don’t Take Your Love Away』は外せません。
この曲はまさに、多くの感情があふれる愛の唄。
失いたくないと願う切なくも温かな心が、アヴァントさんの丁寧なボーカルを通じて伝わってきます。
リリックでは、自身の間違いを素直に認め、二度と同じ過ちを繰り返さないという強い決意が込められています。
そんな深いメッセージ性と感情の波が、曖昧な表現ではなく、ストレートに心へうったえかけるでしょう。
R&Bが好きな方、心に響くバラードがお好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Superman (It’s Not Easy)Five for Fighting

ファイブ・フォー・ファイティングさんの名曲『Superman (It’s Not Easy)』は、2000年代のバラードシーンを彩った一曲です。
この楽曲は2001年のアメリカ同時多発テロの後、人々に大きな勇気を与えました。
歌詞の中で、スーパーヒーローであるスーパーマンの弱さや孤独感がつづられ、リスナーに深く共感させるメッセージが込められています。
また、実社会にも通じるメタファーとして、有名人や心強いリーダーたちの隠された脆さを明るみに出しています。
この曲の感情的な重みは、ジャンルを問わず多くの人々を惹きつける原動力になっているのでしょう。
ぜひ静かな夜に、心豊かになりたいときに聴いてみてくださいね。


