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素敵なバラード

2000年代にヒットした洋楽のバラードソング

長い音楽史の中でも2000年代というのは激動の時代で、現在では当たり前のジャンルとして知られるEDMやパンクロックなど、さまざまなジャンルが時代時代を彩ってきました。

そんな、さまざまなジャンルが生まれた2000年代ですが、実はR&Bの黄金期とも呼べる時期でもあります。

今回はそんな2000年代にヒットした洋楽のバラードをピックアップいたしました。

時代的にR&Bの名作がラインナップしておりますので、ブラックミュージックが好きな方は必見です!

2000年代にヒットした洋楽のバラードソング(21〜30)

ForeverChris Brown

Chris Brown – Forever (Official HD Video)
ForeverChris Brown

甘く切ない恋心を歌った珠玉のラブソングが、アメリカのR&Bシンガー、クリス・ブラウンさんから2008年4月に公開されました。

エレクトロニックなビートとR&Bが融合した心地よいサウンドに、ダンスミュージックの要素を効果的に取り入れています。

素直な想いを込めたメロディーと、滑らかなボーカルが見事に調和した本作は、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『Exclusive: The Forever Edition』の収録曲として、世界中のリスナーの心を魅了しています。

ダブルミントガムのCMソングとして制作されたという異色の経歴を持ちながらも、恋する気持ちを応援するような温かみのある雰囲気が、ラブソングとして普遍的な魅力を放っています。

おわりに

80年代や90年代はロックシーンにもバラードが多く見られましたが、この年代はブラックミュージックのバラードが非常に多い印象を覚えました。

普段、ポップミュージックを聴く方にとっては、なかなか新鮮なグルーヴィーかつ甘いバラードと感じたのではないでしょうか?

ラグミュージックでは他にもさまざまな年代に合わせた洋楽バラードを紹介しています。

ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!