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2000年代の洋楽男性アーティストのデビュー曲

2000年代を代表する洋楽男性アーティストのデビュー曲をまとめました。

たくさんの世界的なスターや名曲が生まれたこの時代、親しみやすいポップパンクやセクシーなR&B、心に寄りそうバラード曲など色とりどりな魅力があったかと思います。

その上でどのジャンルにおいても感じるようなキャッチーなポップ性にもとても魅力を感じました。

そんな人気の男性アーティストによるデビュー曲集です。

懐かしさはもちろん、新しい発見があるかもしれませんね!

ぜひチェックしてみてくださいね。

2000年代の洋楽男性アーティストのデビュー曲(21〜30)

New York, New YorkRyan Adams

オルタナバンド「Whiskeytown」のフロントマンだったライアン・アダムス。

ブライアン・アダムスと名前が似ているというので、客とトラブルになったこともあるそうです。

このデビュー曲はラップの影響を受けたナンバー。

ちなみにミュージック・ビデオは9/11テロ直前のマンハッタンをフィーチャーしています。

Sad SongsMatt Nathanson

Sad Songs by Matt Nathanson (With Lyrics)
Sad SongsMatt Nathanson

マット・ナサンソンはマサチューセッツ州出身のシンガー・ソングライター。

このデビューシングルを含めてメジャー・ファースト・アルバムからカットされた曲はチャートに入りませんでしたが、セカンド・アルバム「Some Mad Hope」からの「Come On Get Higher」がヒットしました。

I Don’t Want to BeGavin DeGraw

Gavin DeGraw – I Don’t Want To Be (Official Video)
I Don't Want to BeGavin DeGraw

ギャヴィン・デグロウは人気番組「ダンシング・ウィズ・スターズ」でダンスを披露するなど、テレビ出演も多いシンガー・ソングライター。

人気ドラマ「One Tree Hill」の主題歌「I Don’t Want to Be」で有名で、自ら出演もしています。

Whatcha SayJason Derulo

Jason Derulo – Whatcha Say [Official Music Video]
Whatcha SayJason Derulo

恋人の浮気を許すことができるのか―そんな複雑な心情を描いた切ないラブソングが、アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんのソロデビュー作として2009年8月に世に出ました。

落ち着いたR&Bサウンドと印象的なエレクトロポップが融合した本作は、Billboard Hot 100で見事1位を獲得し、世界中の音楽ファンの心を掴みました。

兄の経験から着想を得たという歌詞には、過ちを犯してしまった後の後悔と許しを求める想いが綴られており、人間関係の機微を繊細に表現しています。

恋愛の痛みや葛藤に直面している人の心に、深く響く一曲となっています。

Twenty TomorrowBen Rector

ベン・レクターはマット・カーニー同様、テネシー州のナッシュビルを拠点に活動するシンガー・ソングライター。

この曲はデビュー・アルバムのタイトルチューン。

ピアノの弾き語りスタイルのポップな曲調に仕上がっています。

AmazingJosh Kelley

Josh Kelley “AMAZING” music video
AmazingJosh Kelley

ジョシュ・ケリーはシンガー・ソングライターというより、キャサリン・ハイグル(日本でも有名なドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の主演スター)の夫、といった方がおなじみかもしれません。

「Amazing」と「Only You」の2曲が、アダルトチャートでヒットしています。

HustlinRick Ross

発表したアルバムのほとんどがチャート初登場で1位になり、注目を集めているラッパー、リック・ロス。

このステージネームは実在の有名な麻薬ディーラーから取ったもので、このデビュー曲も彼のことを扱っています。

ラッパーによくあることですが、2015年には誘拐・暴行罪で逮捕されました。