2000年代の洋楽男性アーティストのデビュー曲
2000年代を代表する洋楽男性アーティストのデビュー曲をまとめました。
たくさんの世界的なスターや名曲が生まれたこの時代、親しみやすいポップパンクやセクシーなR&B、心に寄りそうバラード曲など色とりどりな魅力があったかと思います。
その上でどのジャンルにおいても感じるようなキャッチーなポップ性にもとても魅力を感じました。
そんな人気の男性アーティストによるデビュー曲集です。
懐かしさはもちろん、新しい発見があるかもしれませんね!
ぜひチェックしてみてくださいね。
2000年代の洋楽男性アーティストのデビュー曲(21〜30)
HustlinRick Ross

発表したアルバムのほとんどがチャート初登場で1位になり、注目を集めているラッパー、リック・ロス。
このステージネームは実在の有名な麻薬ディーラーから取ったもので、このデビュー曲も彼のことを扱っています。
ラッパーによくあることですが、2015年には誘拐・暴行罪で逮捕されました。
Gotta Make ItTrey Songz

「Can’t Help but Wait」のヒットで、トップアーティストの仲間入りをしたトレイ・ソングス。
この「Gotta Make It」はデビューアルバムからのシングルカット。
チャートには入りませんでしたが、コーラスにアレサ・フランクリンが参加しているという豪華なチューンです。
2000年代の洋楽男性アーティストのデビュー曲(31〜40)
I Don’t Want to BeGavin DeGraw

ギャヴィン・デグロウは人気番組「ダンシング・ウィズ・スターズ」でダンスを披露するなど、テレビ出演も多いシンガー・ソングライター。
人気ドラマ「One Tree Hill」の主題歌「I Don’t Want to Be」で有名で、自ら出演もしています。
Kick, PushLupe Fiasco

2006年にデビューしたルーペ・フィアスコ。
翌年「Superstar」でブレイクします。
このデビュー曲はフィリピンの女性歌手、セレステ・レガスピの「Bolero Medley」のイントロをサンプリングしたナンバー。
スケートボーダーのことを歌った珍しい曲です。
Just a Friend 2002Mario

アーティストであると同時に映画俳優としても活動するマリオ。
映画の製作のためにプロダクションまで設立しています。
このデビュー曲はいきなりビルボードチャートで4位。
そして2年後の「Let Me Love You」が全世界で大ヒットし、スーパースターの地位を確立しました。
おわりに
2000年代に主に人気を集めた洋楽男性アーティストのデビュー曲を特集しました!
お気に入りの曲や新しく見つけた曲はありましたか?
どの曲も2000年代ならではの空気感だったり、個性がとがりすぎていないメロディアスさが印象的でした。
お気に入りのアーティストを見つけるきっかけになれば嬉しいです。


