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笑って楽しもう!おもしろい10回ゲームの問題まとめ

ある言葉を10回言った後に問題を出され、10回続けて言った言葉に見事つられて間違った答えを言ってしまう10回ゲーム。

多くの人が一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

そんなの間違えるわけないと思っていても、びっくりするほどに言葉につられて、それがまたおもしろいんですよね!

この記事では、そんな子供から大人まで誰もが手軽に遊べて楽しい10回ゲームの問題を集めました。

問題の出し方や、間違えやすい回答、そして正解も紹介しているので、ぜひお友達や家族と遊んでみてくださいね!

笑って楽しもう!おもしろい10回ゲームの問題まとめ(1〜10)

桃太郎Q:亀をいじめていたのは?

桃太郎Q:亀をいじめていたのは?

誰もが知っている昔話のストーリーを参考にした10回クイズです。

「桃太郎」という言葉を言ってもらったあとに、「亀をいじめていた人」について質問します。

昔話の主人公である桃太郎、太郎という印象的な言葉が使われているということで、亀が登場する昔話の主人公である「浦島太郎」という間違った答えを出してしまうという流れですね。

浦島太郎は亀を助けた人物ということで、「子供たち」が正解の問題ですね。

問題をしっかりと聞いて、瞬時に昔話の場面を思い浮かべることが正しい回答を思いつくポイントです。

みりんQ:鼻が長い動物は?

みりんQ:鼻が長い動物は?

見た目に特徴のある動物、その印象的な部分をうまく誘導して、間違いをさそいます。

「みりん」を言ってもらった後に、「鼻が長い動物」についての質問を投げかける問題ですね。

調味料の名前から、動物に関する問題という展開が、混乱をさそうポイントではないでしょうか。

みりんに言葉の響きが近く、体の一部が長いという特徴を持つ動物ということで、「キリン」という間違った答えが出やすいですね。

キリンの長い部分は「首」なので間違った回答であり、「ゾウ」が正解の問題ですね。

豆板醤Q:消防車を呼ぶときの電話番号は?

豆板醤Q:消防車を呼ぶときの電話番号は?

緊急車両を呼び出す際の番号は知識としてあったとしても、実際に呼び出すことは少ないかと思います。

そんな緊急車両にまつわる番号にはまぎらわしいものも多いので、そこを利用してクイズにしてみましょう。

「豆板醤」という言葉を10回繰り返してもらい、「消防車を呼ぶときの電話番号」について質問します。

考えるすきを与えないようにスピード感を持って出題することで、言葉の響きが近い「110番」の間違いを誘導するという展開ですね。

消防車を呼ぶための本来の番号は「119番」で、救急車を呼ぶイメージが強い番号というところもポイントではないでしょうか。

ThatQ:「これはペンです」って言って

ThatQ:「これはペンです」って言って

英語と日本語という言語の違いを利用して、間違いを誘導していく問題です。

「that」という英単語を繰り返してもらい、「これはペンです」という言葉を言ってほしいと投げかけます。

誰もが英語の授業で習った定番の文章の意味を想像してしまい、「That is a pen.」や「This is a pen.」という間違った回答を出してしまうという流れですね。

質問は「これはペンです」と言えという内容、英語の指定はされていないため、お題のとおりに「これはペンです」と日本語で言うのが正解です。

鹿Q:サンタクロースが乗るものは?

鹿Q:サンタクロースが乗るものは?

言葉を繰り返すことによって、それに近いものを答えとして出してしまうというひっかけ問題です。

「鹿」という言葉を繰り返したのちに、「サンタクロースが乗っているもの」についての質問を投げかけます。

サンタクロースのエピソードに欠かせない存在ということもあり、鹿という言葉から「トナカイ」という間違いが出やすい問題です。

トナカイはソリを引く役割をこなす存在であり、サンタクロースが乗っているのは「ソリ」が正解ですね。

答えるまでに、鹿ではないという思考がはさまることによって、トナカイという答えに誘導されています。