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2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲

皆さんが2010年代の洋楽シーンを振り返った時に、どのようなヒット曲を思い浮かべますか?

レディ・ガガさんを筆頭として圧倒的な人気のポップスターが台頭した時代でもあり、イギリスから世界を制覇したエド・シーランさんやアデルさんといったようにソロアーティストによる名曲が多く生まれた一方で、ヒップホップがロックの売上を上回ったのも2010年代という時代です。

ストリーミングの登場で音楽へのアクセス方法も一変して、ジャンルの多様化が進んだ2010年代のヒット曲を、こちらの記事で振り返ってみましょう!

2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(1〜10)

I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

Cardi B, Bad Bunny & J Balvin – I Like It [Official Music Video]
I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

多くの方が思い浮かべるであろう2010年代を代表するヒット曲として、カーディ・Bさん、バッド・バニーさん、J・バルヴィンさんによるコラボ楽曲が挙げられます。

ラテン・トラップとヒップホップを融合させたサウンドに乗せて、3人のアーティストがそれぞれの文化的ルーツを誇らしげに歌い上げる本作。

2018年4月にリリースされ、USビルボード・ホット100で1位を獲得。

カーディ・Bさんにとって2曲目の1位獲得となり、女性ラッパーとしては史上初の快挙となりました。

豪華なライフスタイルや成功への誇りを歌う歌詞は、自信に満ちあふれた若い世代の共感を呼びそうですね。

Somebody That I Used To KnowGotye

Gotye – Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra) [Official Music Video]
Somebody That I Used To KnowGotye

2011年に発売されたオーストラリア出身のアーティスト「Gotye」の代表曲です。

また、この曲はニュージーランドのアーティスト「Kimbra」とのコラボ曲でもあり、話題になりました。

静かで落ち着いた曲ですが、なんだか無性に心をざわつかせます。

別れた恋人たちの独白のような内容の歌詞にも寂しさを感じます。

Breake Free(feat.Zedd)Ariana Grande

Ariana Grande – Break Free (Official Video) ft. Zedd
Breake Free(feat.Zedd)Ariana Grande

テンションMAX!エレクトロニック系のポップミュージック。

ひたすら高音が続き、とてもアガる曲です。

Ariana Grandeの伸びやかで艶のあるセクシーな歌声も、すこぶる魅力的。

女のコにも男のコにも、元気と勇気を与えてくれます。

ノリノリになりたい方、ぜひおすすめです。

2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(11〜20)

What Do You Mean?Justin Bieber

2015年にリリースされ、世界的に大ヒットを放ちました。

時計の針を刻む音とシンセのサウンドがSo Coolな一曲。

彼女の言動が理解できずに振り回される男子の気持ちを歌った曲。

何度も「What Do You Mean?(どういう意味?

)」というフレーズが繰り返され、いかに悩んでいるかが伝わります。

日本では、SoftBankのCM「宣言」編でも起用されました。

Can’t Feel My FaceThe Weeknd

The Weeknd – Can’t Feel My Face (Official Video)
Can't Feel My FaceThe Weeknd

オルタナティブR&Bというジャンルの中で頭角を現し、今やカナダが世界に誇るトップスターとして君臨するザ・ウィークエンドさんの代表曲の一つです。

2015年8月にリリースされた本作は、ポップでキャッチーなメロディと官能的な歌声が特徴的。

一見すると恋愛ソングのように聞こえますが、実は愛とドラッグ依存の比喩を巧みに使った多層的な歌詞が隠されています。

ビルボードチャートで1位を獲得し、ザ・ウィークエンドさんの世界的ブレイクのきっかけとなった楽曲でもあります。

ダンスミュージックとしても人気が高く、パーティーやクラブなどで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。

Blank SpaceTaylor Swift

2020年代の今も音楽シーンのトップを走り続けるテイラー・スウィフトさんにとって、2010年代はカントリーのスターからポップスターへと転身した重要な時期でもありますよね。

本作は2014年11月にリリースされ、アルバム『1989』に収録されているスウィフトさんを代表する名曲の一つ。

メディアによる恋愛関係への執着を風刺的に扱った歌詞が印象的で、エレクトロポップのサウンドと相まって、聴く人を魅了します。

自身のイメージを逆手に取った歌詞は、テイラーさんの才能を存分に発揮しています。

ビルボード・ホット100で1位を獲得し、2015年のiHeartRadioミュージックアワードでは「最優秀歌詞」賞を受賞するなど、多くの賞賛を集めました。

恋愛の複雑さや世間の目を気にする人にオススメの一曲です。

Let it goIdina Menzel

Idina Menzel – Let It Go (From Frozen/Sing-Along)
Let it goIdina Menzel

ディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマソングです。

映画とともに大ヒットを放ちました。

壮大な曲調と前向きで力強い歌詞は、何度聴いても感動します。

これはもう、「世界的な名曲」のひとつとしてカウントしても良いのではないでしょうか?

ぜひ、おすすめです。