RAG Music
素敵な洋楽

2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲

皆さんが2010年代の洋楽シーンを振り返った時に、どのようなヒット曲を思い浮かべますか?

レディ・ガガさんを筆頭として圧倒的な人気のポップスターが台頭した時代でもあり、イギリスから世界を制覇したエド・シーランさんやアデルさんといったようにソロアーティストによる名曲が多く生まれた一方で、ヒップホップがロックの売上を上回ったのも2010年代という時代です。

ストリーミングの登場で音楽へのアクセス方法も一変して、ジャンルの多様化が進んだ2010年代のヒット曲を、こちらの記事で振り返ってみましょう!

2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(1〜10)

Get Lucky (ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers)Daft Punk

Daft Punk – Get Lucky (Official Audio) ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers
Get Lucky (ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers)Daft Punk

フランスが世界に誇る電子音楽デュオ、ダフト・パンクが2013年に放った大ヒット曲です。

ディスコとファンクの要素を融合させた本作は、ファレル・ウィリアムスさんのボーカルとナイル・ロジャースさんのギターが特徴的な、心躍るダンスナンバーとなっています。

曲の完成までに18ヶ月もの時間をかけ、70年代の音楽への敬意を込めて制作されました。

リリースからわずか2ヶ月で100万枚以上を売り上げ、イギリスでは1位、アメリカでは2位を記録。

第56回グラミー賞では2部門を受賞するなど、批評家からも高い評価を得ています。

夏のパーティーや気分を上げたい時におすすめの一曲です。

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Video)
HappyPharrell Williams

2013年にリリースされて、世界的に大ヒットを記録したファンキーでポップなファレル・ウィリアムスさんの名曲です。

アメリカ出身の彼が贈る本作は、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとして制作され、その後アルバム『Girl』にも収録されました。

楽曲の魅力はもちろん、「世界初の24時間のミュージックビデオ」として制作された画期的な映像作品も大きな話題に。

さらに、世界中で楽曲に合わせて踊る一般の人々によるトリビュートビデオが続々と公開され、本作のヒットを後押ししました。

ポジティブな気分になりたい時にぴったりの1曲です。

What Do You Mean?Justin Bieber

2015年にリリースされ、世界的に大ヒットを放ちました。

時計の針を刻む音とシンセのサウンドがSo Coolな一曲。

彼女の言動が理解できずに振り回される男子の気持ちを歌った曲。

何度も「What Do You Mean?(どういう意味?

)」というフレーズが繰り返され、いかに悩んでいるかが伝わります。

日本では、SoftBankのCM「宣言」編でも起用されました。

Breake Free(feat.Zedd)Ariana Grande

Ariana Grande – Break Free (Official Video) ft. Zedd
Breake Free(feat.Zedd)Ariana Grande

テンションMAX!エレクトロニック系のポップミュージック。

ひたすら高音が続き、とてもアガる曲です。

Ariana Grandeの伸びやかで艶のあるセクシーな歌声も、すこぶる魅力的。

女のコにも男のコにも、元気と勇気を与えてくれます。

ノリノリになりたい方、ぜひおすすめです。

I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

Cardi B, Bad Bunny & J Balvin – I Like It [Official Music Video]
I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

多くの方が思い浮かべるであろう2010年代を代表するヒット曲として、カーディ・Bさん、バッド・バニーさん、J・バルヴィンさんによるコラボ楽曲が挙げられます。

ラテン・トラップとヒップホップを融合させたサウンドに乗せて、3人のアーティストがそれぞれの文化的ルーツを誇らしげに歌い上げる本作。

2018年4月にリリースされ、USビルボード・ホット100で1位を獲得。

カーディ・Bさんにとって2曲目の1位獲得となり、女性ラッパーとしては史上初の快挙となりました。

豪華なライフスタイルや成功への誇りを歌う歌詞は、自信に満ちあふれた若い世代の共感を呼びそうですね。