2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲
皆さんが2010年代の洋楽シーンを振り返った時に、どのようなヒット曲を思い浮かべますか?
レディ・ガガさんを筆頭として圧倒的な人気のポップスターが台頭した時代でもあり、イギリスから世界を制覇したエド・シーランさんやアデルさんといったようにソロアーティストによる名曲が多く生まれた一方で、ヒップホップがロックの売上を上回ったのも2010年代という時代です。
ストリーミングの登場で音楽へのアクセス方法も一変して、ジャンルの多様化が進んだ2010年代のヒット曲を、こちらの記事で振り返ってみましょう!
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2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(1〜10)
Let Me Love You (ft. Justin Bieber)NEW!DJ Snake

2016年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
プロデューサーのDJスネイクさんが、ジャスティン・ビーバーさんを迎えた名盤『Encore』の収録曲です。
この楽曲は極端に速くないテンポで、柔らかな質感や跳ねたリズムが心地よいナンバーです。
困難に直面した関係のなかで、愛する機会を与えてほしいと願う切実な感情が歌われています。
ジャスティン・ビーバーさんの繊細な発声が、みごとに世界観を表現できていますね。
ポップでキャッチーなメロディなので、ドライブのときにぴったりの作品です。
Titanium (ft. Sia)NEW!David Guetta

2010年代の音楽シーンを語るうえで欠かせないのが、フランス出身のDJにしてプロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんのコラボレーションです。
どんな困難や批判を受けても決して倒れないという、内なる強さをテーマにしたメッセージと、哀愁を帯びつつも高揚感あふれるメロディが最高の一言。
2011年12月に発売された本作は、名盤『Nothing but the Beat』に収録されており、全英チャート1位を獲得しました。
映画のサウンドトラックや海外ドラマの挿入歌だけでなく、ダンスゲームにも起用されておりますよ。
気持ちを強く持ちたいときや、自分を奮い立たせたい場面で聴くのにぴったりのアンセムですね!
Lean On (feat. MØ)NEW!Major Lazer & DJ Snake

当時のダンスミュージックシーンに新しい風を吹き込んだこの楽曲は、速すぎないテンポと太いベース音が心地よい一曲です。
過剰な盛り上がりを抑えた構成でありながら、ボーカルの強い個性が光る不思議な魅力を持っています。
音楽プロジェクトのメジャー・レイザーとDJスネイクさんが手掛け、歌手のムーさんをむかえた本作は、2015年3月に公開された作品です。
同年に発売されたアルバム『Peace Is the Mission』にも収録されています。
特定のタイアップに頼らず、特徴的なミュージックビデオやSNSを通じて世界的な大ヒットを記録しました。
反復するリズムが耳に残りやすく、ゆったりと体を動かしたいときにぴったりです。
2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(11〜20)
AnimalsNEW!Martin Garrix

クラブやフェスで圧倒的な熱狂を生み出す、世界的な大ヒットナンバーです!
オランダ出身の人気DJ、マーティン・ギャリックスさんが手がけました。
この楽曲はインストゥルメンタル主体でありながら、重厚なキックと研ぎ澄まされたシンセサイザーの反復が、聴く者の本能を強烈に刺激します。
2013年6月に公開された作品で、のちにアルバム『Gold Skies』にも収録されました。
発売当時、彼がわずか17歳だったという事実も話題を呼びましたね。
レースゲーム『Asphalt 8: Airborne』のタイアップにも起用されています。
言葉を超えて一体感を味わえるため、日常を忘れて仲間と最高に盛り上がりたいときにオススメのダンスチューンです!
Uptown Funk (ft. Bruno Mars)Mark Ronson

2014年11月にリリースされたこの楽曲は、80年代のファンクミュージックを現代的に再解釈した魅力的な一曲です。
イギリス出身のマーク・ロンソンさんとアメリカのブルーノ・マーズさんのコラボレーションにより生み出された本作は、自信に満ちたスタイリッシュな生き方を称える歌詞と、中毒性のある「don’t believe me, just watch」というフレーズが印象的です。
Billboard Hot 100で14週連続1位を獲得し、2016年のグラミー賞では「Record of the Year」を受賞するなど、2010年代を代表するヒット曲となりました。
楽しい雰囲気を味わいたい時や、自信を取り戻したい時におすすめの一曲です。
Fast Car (ft. Dakota)NEW!Jonas Blue

リゾート・ミュージックと称されるトロピカル・ハウスで人気を集める音楽プロデューサー、ジョナス・ブルーさん。
彼がシンガーのダコタさんを迎えて制作したこちらの楽曲は、1988年の名曲を現代的にアレンジしたカバー作品。
明るく開放的なサウンドと、困難から抜け出し自由を求める感情が見事に融合しています。
2015年12月に発売されたデビューシングルで、のちにアルバム『Blue』にも収録されました。
スポーツイベントの放送番組や広告などでも広く使用された本作。
爽快感がありつつも寂しさを残すメロディーは、ドライブで遠くへ出かけたいときにオススメです。
ぜひ日常から抜け出したい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか?
We Found Love (ft. Calvin Harris)NEW!Rihanna

2011年のポップとEDMの合流点を決定づけた洋楽といえば、こちらの楽曲。
バルバドス出身で世界的な人気を誇るシンガー、リアーナさんと、有名音楽プロデューサーであるカルヴィン・ハリスさんがコラボをした豪華な作品です。
本作は、陶酔感とどこか切ない情緒が拮抗するサウンドが魅力的なダンスミュージックに仕上げられています。
2011年9月当時にリリースされた先行シングルで、のちには名盤『Talk That Talk』にも収録されました。
2012年1月には米国の人気ドラマであるグリーのシーズン3でカバーされるなど、幅広い場面で親しまれた作品です。
当時のクラブシーンを懐かしみたい方にぴったりの一曲です。
ぜひチェックしてみてください!

