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2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲

皆さんが2010年代の洋楽シーンを振り返った時に、どのようなヒット曲を思い浮かべますか?

レディ・ガガさんを筆頭として圧倒的な人気のポップスターが台頭した時代でもあり、イギリスから世界を制覇したエド・シーランさんやアデルさんといったようにソロアーティストによる名曲が多く生まれた一方で、ヒップホップがロックの売上を上回ったのも2010年代という時代です。

ストリーミングの登場で音楽へのアクセス方法も一変して、ジャンルの多様化が進んだ2010年代のヒット曲を、こちらの記事で振り返ってみましょう!

2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(11〜20)

Blank SpaceTaylor Swift

2020年代の今も音楽シーンのトップを走り続けるテイラー・スウィフトさんにとって、2010年代はカントリーのスターからポップスターへと転身した重要な時期でもありますよね。

本作は2014年11月にリリースされ、アルバム『1989』に収録されているスウィフトさんを代表する名曲の一つ。

メディアによる恋愛関係への執着を風刺的に扱った歌詞が印象的で、エレクトロポップのサウンドと相まって、聴く人を魅了します。

自身のイメージを逆手に取った歌詞は、テイラーさんの才能を存分に発揮しています。

ビルボード・ホット100で1位を獲得し、2015年のiHeartRadioミュージックアワードでは「最優秀歌詞」賞を受賞するなど、多くの賞賛を集めました。

恋愛の複雑さや世間の目を気にする人にオススメの一曲です。

Can’t Feel My FaceThe Weeknd

The Weeknd – Can’t Feel My Face (Official Video)
Can't Feel My FaceThe Weeknd

オルタナティブR&Bというジャンルの中で頭角を現し、今やカナダが世界に誇るトップスターとして君臨するザ・ウィークエンドさんの代表曲の一つです。

2015年8月にリリースされた本作は、ポップでキャッチーなメロディと官能的な歌声が特徴的。

一見すると恋愛ソングのように聞こえますが、実は愛とドラッグ依存の比喩を巧みに使った多層的な歌詞が隠されています。

ビルボードチャートで1位を獲得し、ザ・ウィークエンドさんの世界的ブレイクのきっかけとなった楽曲でもあります。

ダンスミュージックとしても人気が高く、パーティーやクラブなどで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。

Born This WayLady Gaga

Lady Gaga – Born This Way (Official Music Video)
Born This WayLady Gaga

現代最高のポップスターの一人、レディー・ガガさんが2011年2月にリリースしたこの作品は、2010年代を代表する名曲として世界中の人々の心に刻まれている名曲で在り、エレクトロポップとダンスポップを融合させた独特のサウンドで多くの人を魅了しました。

「自分らしさを肯定する」という力強いメッセージを込めた歌詞は、LGBTQ+コミュニティを始め、多様性を尊重する人々の間で大きな共感を呼びましたね。

本作は世界中で800万枚以上の売り上げを記録し、ビルボードHot 100で1位を獲得。

まさに、2010年代を象徴する楽曲と言えるでしょう。

Let it goIdina Menzel

Idina Menzel – Let It Go (From Frozen/Sing-Along)
Let it goIdina Menzel

ディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマソングです。

映画とともに大ヒットを放ちました。

壮大な曲調と前向きで力強い歌詞は、何度聴いても感動します。

これはもう、「世界的な名曲」のひとつとしてカウントしても良いのではないでしょうか?

ぜひ、おすすめです。

Thinkin Bout YouFrank Ocean

2010年代の洋楽シーンに彗星のごとく現れたフランク・オーシャンさん。

アメリカ出身の彼が2012年7月にリリースした楽曲は、失われた愛を切なく歌い上げる名曲です。

ソウルフルなメロディーと特徴的なファルセットが印象的で、R&Bの枠を超えた普遍的な魅力を持っています。

デビューアルバム『Channel Orange』のリードシングルとして登場し、音楽評論家からも高い評価を受けました。

過去の恋愛を振り返り、その関係が現在の感情にどう影響しているかを掘り下げた歌詞は、失恋の痛みを抱える人の心に深く響くことでしょう。