2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲
皆さんが2010年代の洋楽シーンを振り返った時に、どのようなヒット曲を思い浮かべますか?
レディ・ガガさんを筆頭として圧倒的な人気のポップスターが台頭した時代でもあり、イギリスから世界を制覇したエド・シーランさんやアデルさんといったようにソロアーティストによる名曲が多く生まれた一方で、ヒップホップがロックの売上を上回ったのも2010年代という時代です。
ストリーミングの登場で音楽へのアクセス方法も一変して、ジャンルの多様化が進んだ2010年代のヒット曲を、こちらの記事で振り返ってみましょう!
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2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(11〜20)
BangarangNEW!Skrillex

ワブルベースが気持ち良すぎるんですよ!
世界的な人気をほこる音楽プロデューサー、スクリレックスさん。
ダブステップと言えばこの人、と名前が上がるほどの人物でもあります。
2011年12月当時にリリースされた本作は、アメリカのラッパー、シーラさんが参加しています。
映画に登場する雄叫びをテーマにすえており、反抗心や遊び心にあふれたサウンドが大きな魅力です。
第55回グラミー賞を受賞したほか、多数のアクション映像や広告などでも広く起用されました。
スピーカーでもヘッドホンでも、低音ブーストは必至。
テンションを極限まで高めたい方にオススメです。
どんな場所でも本作があれば、そこは熱狂的なフェス会場です!
Don’t You Worry ChildNEW!Swedish House Mafia ft. John Martin

ふと立ち止まってしまったとき、背中を押してくれる音楽を探していませんか。
スウェーデン出身のハウスユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィアと、シンガーのジョン・マーティンさんによる作品です。
個人的な悲しい記憶を普遍的な励ましのメッセージへと昇華させたテーマを持ち、壮大なメロディと力強いビートが絶妙に融合して心に響きます。
この楽曲は、2012年9月に発売されたシングルで、彼らの集大成となるアルバム『Until Now』にも収録されています。
ダンスゲーム『Just Dance 2014』などでプレイ可能になるなど、多方面で親しまれてきました。
落ちこんだ心に勇気を与えてくれる本作は、ふたたび前を向いて歩き出したい方におすすめです。
CloserNEW!The Chainsmokers ft. Halsey

エレクトロポップやEDMを主体とした音楽性で世界中から評価を集める音楽グループ、ザ・チェインスモーカーズと、人気シンガーソングライターのホールジーさん。
常にメインストリームで活躍しているので、ご存じの方も多いでしょう。
この楽曲は、かつて恋人同士だった男女が数年後に偶然再会し、互いの思い出を振り返るストーリーを描いています。
ザ・チェインスモーカーズのドリュー・タガートさんとホールジーさんの自然な掛け合いが心地よいですね!
2016年7月に発売されたシングルで、SNSやイベント会場などで幅広く使用されました。
夏のドライブや、過去の青春時代を懐かしみたい方にぴったりのダンスナンバーです。
Clarity ft. FoxesNEW!Zedd

ピアノなどの楽器の素養を持つ、ロシア生まれドイツ育ちのプロデューサーであるゼッドさんによる大ヒットソングです。
英国のシンガー、フォクシーズさんをボーカルに迎えた本作は、美しいメロディとだんだんと盛り上がっていくサウンドが見事に融合しています。
相反する感情のあいだで揺れ動く恋人たちの葛藤と、そこから救われるような愛の形を描いた深い世界観も魅力の1つです。
2012年11月にシングルとして発売され、先行して2012年10月に公開された名盤『Clarity』に収録されています。
のちに2014年のグラミー賞を受賞するなど、世界的な評価を獲得しました。
気分をスカッとさせたいときや、夜のドライブを楽しむ際のBGMとして聴くのがおすすめです。
Stay The Night (ft. Hayley Williams)NEW!Zedd

美しいピアノの旋律から始まり、次第に熱を帯びていく展開に心を奪われます。
本作は、終わりを迎えるとわかっている関係でありながら、今夜だけは一緒にいたいと願う切ない情事を描いたダンスポップです。
世界的な音楽プロデューサーのゼッドさんが、パラモアのヘイリー・ウィリアムスさんを客演に迎え、エレクトロの緻密な音作りとロックの力強い歌声を見事に融合させました。
2013年9月当時にリリースされた作品で、名盤『Clarity』の追加曲としてフェスやラジオを席巻しました。
切ない未練を断ち切って思い切り踊りたい時にピッタリだと思いますよ!
Get Lucky (ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers)Daft Punk

フランスが世界に誇る電子音楽デュオ、ダフト・パンクが2013年に放った大ヒット曲です。
ディスコとファンクの要素を融合させた本作は、ファレル・ウィリアムスさんのボーカルとナイル・ロジャースさんのギターが特徴的な、心躍るダンスナンバーとなっています。
曲の完成までに18ヶ月もの時間をかけ、70年代の音楽への敬意を込めて制作されました。
リリースからわずか2ヶ月で100万枚以上を売り上げ、イギリスでは1位、アメリカでは2位を記録。
第56回グラミー賞では2部門を受賞するなど、批評家からも高い評価を得ています。
夏のパーティーや気分を上げたい時におすすめの一曲です。
2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲(21〜30)
Wake Me UpAvicii

惜しくも若くしてこの世を去ったスウェーデン出身のアヴィーチ―さんが2013年6月にリリースした『Wake Me Up』は、まさに2010年代を代表する夏のアンセムとして記憶に残る名曲中の名曲。
フォークトロニカとEDMを融合させた斬新なサウンドと、若さと自己発見をテーマにした歌詞が特徴的です。
20カ国以上で1位を獲得し、YouTubeでは20億回以上再生されるなど、世界中で大きな反響を呼びました。
人生の途上にある人々の心に寄り添い、未来への希望を感じさせる本作は、若者だけでなく、自己探求の旅路にある全ての人におすすめの一曲です。

