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24時間テレビで愛される「愛は地球を救う」ソング

毎年行われるチャリティー番組の24時間テレビ。

長時間にわたる番組ですが、1度見始めたら止まらなく方も多いのではないでしょうか。

そんな24時間テレビの音楽といえば、『サライ』や『負けないで』を思い浮かべますよね。

ですが24時間テレビには他にもたくさんの楽曲が使われたり歌われたりしているんです!

そこで長年歌われ続けてきている定番曲やテーマソング、番組内で披露された曲など、24時間テレビにまつわる楽曲を集めました。

なじみ深いあの楽曲や、最近の楽曲、なつかしのあの曲までご紹介しているのでぜひたくさん聴いてみてくださいね!

24時間テレビで愛される「愛は地球を救う」ソング(21〜30)

会いたい澤田知可子

元祖泣き歌の女王と称される澤田知可子さんの代表曲です。

亡くなった大切な人へ向けた、どうしようもなく切ない思いを情感豊かに歌い上げたこの楽曲は、聴く人の心の琴線に深く触れます。

作詞家が亡き母を思ってつづったという背景も、本作に普遍的な愛と喪失の痛みを与えていますね。

もともとは1990年6月発売のアルバム『I miss you』収録曲でしたが、テレビ朝日系『トゥナイト』のエンディングテーマに起用されると人気に火が付きました。

最終的にミリオンセールスを達成し、オリコンに87週ランクインしたまさに名曲です。

2022年の24時間テレビで披露されたこの曲は、その年のテーマである「会いたい!」にピッタリな1曲ですね。

千の風になって秋川雅史

テノール歌手、秋川雅史さんの代名詞ともいえる1曲です。

亡き人が風や光となって愛する人を見守り続けるという詩の世界観が、荘厳なテノールボイスで歌い上げられていますよね。

この楽曲は、もともと2005年発売のアルバム『威風堂々』に収録されており、翌2006年5月にシングルカットされた作品です。

2006年のNHK紅白歌合戦で披露されると大きな反響を呼び、2007年にはオリコン年間シングルチャートで1位に輝きました。

本作は同年のドキュメンタリードラマ『千の風になって ドラマスペシャル』の主題歌にもなっていますよ。

24時間テレビでは過去複数回披露されている定番曲でもあります。

24時間テレビで愛される「愛は地球を救う」ソング(31〜40)

Mail of Love来生たかお

都会的なスタイルで知られるシンガーソングライター、来生たかおが『24時間テレビ』のために書き下ろしたテーマ曲です。

1988年放送の第11回『24時間テレビ』に出演して、東京少年少女合唱隊と共演する形で披露されました。

残念ながら、レコーディングされたバージョンは存在しないため、CDやレコードでは聴けないというのが難点です。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

日本を代表するシンガーソングライター、槇原敬之の代表曲にして最大のヒット曲。

多くのアーティストにカバーされており、時代を超えた名曲として歌い継がれています。

頑張る人へのストレートな応援ソングは『24時間テレビ』のテーマにもぴったりですよね。

ちなみに、リリース当時は織田裕二主演の映画『就職戦線異状なし』の主題歌として起用されています。

Runner爆風スランプ

[MV] サンプラザ中野くん「Runner (平成30年 Ver.)」〔フルver.〕
Runner爆風スランプ

1988年にリリースされた大ヒット曲にして、爆風スランプの代表曲です。

リリースから30年たった2018年には、ボーカリストのサンプラザ中野によるセルフカバーも披露されました。

ZARDの『負けないで』と並ぶ代表的な応援歌として、2020年の現在も歌われ続けていますね。

もちろん『24時間テレビ』にもぴったりの内容で、番組中に流れる定番のナンバーです。

やってみようWANIMA

とにかく元気で全力、ロックバンドWANIMAの代表曲『やってみよう』。

難しいことは一切抜きにしてどストレートに簡単なメッセージでみんなにわかりやすく伝えた楽曲です。

ロックバンドのビート感の気持ち良さも突き抜ける爽快感も感動的な、笑顔で楽しめる応援歌です!

Nile in Blue菊池桃子

菊池桃子の通算11枚目のシングル曲にして、本人がチャリティーパーソナリティーを務めた、1987年放送の第10回『24時間テレビ』のテーマソングです。

当時清純派アイドルとして人気絶頂だった彼女の、また違った一面を知れる隠れた名曲ですよ。

とはいえ、この後に突然ラ・ムーというロックバンドを組むことは、誰にも想像できなかったとは思いますが……。