耳に残るCMソング【2025年4月】
テレビや動画サイトを観ているときに目にしたCMの中で流れていた曲が妙に気になってしまうことってありますよね。
この記事では、2025年4月に話題を集めているCMソングを紹介していきますね。
耳に残るメロディやキャッチーなフレーズが特徴的な最新のCMソングが盛りだくさん。
誰もが一度は「この曲なんだろう?」と気になった曲から、SNSで話題沸騰中の楽曲まで、気になる音楽との素敵な出会いをお届けします。
耳に残るCMソング【2025年4月】(111〜120)
家をつくるなら持田香織

パナソニックホームズのCMでは、家をつくるならというテーマのもと、60名のオーナーとシンガー、持田香織さんが合唱する特別な映像が印象的に描かれます。
家づくりに込めた思いや家族との時間、そこで育まれる日常がつづられた歌詞からはリアルな暮らしの温かさが伝わってきます。
合唱される楽曲『家をつくるなら』は、素直な歌詞と穏やかなメロディーで構成されており、彼女の優しい歌声とオーナーの声が重なることで、大きな安心感と希望を感じさせるでしょう。
家がただの建物ではなく思いがつまった場所であることを、音楽と一緒にまっすぐに伝えるこのCMと曲は、見る人の心に静かに響きますね。
耳に残るCMソング【2025年4月】(121〜130)
ずっと好きだった斉藤和義

サッポロ一番のそれぞれの楽しみ方を描き、さまざまな形で長く愛されているということをアピールしていくCMです。
バカリズムさんがみそラーメン、芳根京子さんが塩らーめんを作っていて、自分なりの細かいこだわりから愛情がしっかりと伝わってきますね。
そんなサッポロ一番への愛情表現として歌われているのが、斉藤和義さんの『ずっと好きだった』です。
思い出を振り返りつつ、自分の中にある愛情を確かめていく楽曲で、力強さとともにあたたかさも感じられますね。
往年のロックンロールを感じさせるサウンドも印象的な楽曲です。
Star星野源

2種類のワンダを星野源さんが紹介するCMです。
1日の始まりにピッタリであることをアピールする「新ワンダ クリアブラック」篇と、午後にオススメの「新ワンダ ロイヤルラテ」篇。
どちらにも星野源さんが出演しており、それぞれの味わいをアピールしています。
BGMにはこのCMで初解禁となった『Star』が起用されています。
春を感じさせるような歌詞が印象的な明るく爽やかな1曲ですね。
HOLIDAYS木村カエラ

競馬が好きな女子をあらわす「ウマジョ」という言葉を紹介、女子ならではの競馬場の楽しみ方を伝えていくCMです。
高畑充希さんと土屋太鳳さん、葵わかなさんがUMAJO SPOTなどの場所をウマジョとして楽しみ、柳楽優弥さんと中川大志さんがそこに加われないことの悔しさを語っています。
競馬場を幅広い層に楽しんでほしいという思いがられる内容ですね。
そんな競馬場の楽しい雰囲気を際立たせているのが、木村カエラさんの『HOLIDAYS』です。
にぎやかなサウンドと軽やかな歌唱が印象的で、休日の楽しげな雰囲気を伝えてくれますよね。
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

桑名正博さんの『セクシャルバイオレットNo.1』は1979年にリリース、桑名正博さんを代表するような楽曲ですね。
男女の関係についてを歌ったようなセクシーな雰囲気の歌詞で、これがギターを強調したパワフルなサウンドと重なることで、独特なパワフルなイメージを伝えています。
カネボウのCMソングに起用されたこともこの曲がヒットした理由で、これをきっかけに桑名正博さんの人気が高まったとも言われていますね。
サビで曲のタイトルが繰り返される構成によって、曲名がしっかりと頭に刻み込まれるような印象ですね。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。
「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。
おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。
資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。
ウラメシヤ礼賛

国際ファッション専門職大学の、世界に向けて進んでいこうという強い思いをアピールするようなCMです。
どのようなコースがあって、どのような取り組みがなされているのか、そこにはどのような思いがあるのかについてが、力強い映像にのせて描かれています。
そんな映像に込められた世界への決意をより強調してくれる楽曲が、礼賛の『ウラメシヤ』です。
全体的には暗い雰囲気のサウンドに乗せたラップが印象的ですが、サビの部分では前に向かう力強さが感じられます。
サウンドと歌声に込められたするどさから、自信や決意がしっかりと伝わってきますね。


