耳に残るCMソング【2025年4月】
テレビや動画サイトを観ているときに目にしたCMの中で流れていた曲が妙に気になってしまうことってありますよね。
この記事では、2025年4月に話題を集めているCMソングを紹介していきますね。
耳に残るメロディやキャッチーなフレーズが特徴的な最新のCMソングが盛りだくさん。
誰もが一度は「この曲なんだろう?」と気になった曲から、SNSで話題沸騰中の楽曲まで、気になる音楽との素敵な出会いをお届けします。
耳に残るCMソング【2025年4月】(111〜120)
PEAK TIME礼賛

ポップなアニメーションで描かれたこちらは、AppleのApp Storeの紹介CMです。
2パターン制作されたCMでは、さまざまなマンガやアプリが配信されていることがアピールされています。
BGMにはランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛の『PEAK TIME』が起用。
洗練されたスタイリッシュな演奏と心地よいフロウとメロディラインが秀逸で、聴いていてテンションが上がると同時に癒やされるような1曲。
前向きに日々を楽しもうとする歌詞もすてきですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けてみてください。
ウラメシヤ礼賛

国際ファッション専門職大学の、世界に向けて進んでいこうという強い思いをアピールするようなCMです。
どのようなコースがあって、どのような取り組みがなされているのか、そこにはどのような思いがあるのかについてが、力強い映像にのせて描かれています。
そんな映像に込められた世界への決意をより強調してくれる楽曲が、礼賛の『ウラメシヤ』です。
全体的には暗い雰囲気のサウンドに乗せたラップが印象的ですが、サビの部分では前に向かう力強さが感じられます。
サウンドと歌声に込められたするどさから、自信や決意がしっかりと伝わってきますね。
逃がしてあげよう竹原ピストル

旅の疲れを癒やす場所として、ルートインホテルズが日本各地にあることをアピールするCMです。
車内からの映像、スマホで地図を見ながら歩く人目線の映像など、ホテルを利用する人の目線を体験できる映像が印象的ですよね。
BGMには、シンガーソングライター竹原ピストルさんの『逃がしてあげよう』が流れています。
日常を忘れて自分自身を解放しようと語る歌詞は、普段の生活に息が詰まってきたときに聴くと心にグッと刺さります。
Mela!緑黄色社会

レースの迫力やそれにまつわるドラマの感動を味わえるという、競馬を見る時間の特別さを描いたCMです。
竹内涼真さんに他のメンバーが競馬の魅力を語りかけ、それを納得してもらうことで、競馬に向かい合う価値観を共有していきます。
そんな競馬場を舞台に描かれるさわやかな映像に重なるのが、緑黄色社会の代表的な楽曲である『Mela!』です。
不安を抱えながらも自分を信じて走り出す決意が感じられる楽曲で、さわやかなサウンドの中に力強さがしっかりと込められていますね。
君がいるだけで鈴木健太

杜の香ジンソーダのおいしさについて、日常の何気ないシーンを描いたドラマからアピールしていくCMです。
岡田将生さんと比嘉愛未さんの食事に杜の香ジンソーダが登場するという流れで、飲んだ時の驚きの表情で感動を伝えています。
そんなリラックスした雰囲気を強調している楽曲が、鈴木健太さんが歌う『君がいるだけで』です。
米米CLUBの楽曲のカバーで、優しいギターの音色と歌唱との重なりで、原曲の力強さとは違うおだやかな空気が伝わってきますね。
太陽がくれた季節青い三角定規

青い三角定規の『太陽がくれた季節』は1972年にリリース、ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌に起用されたことなども注目された楽曲ですね。
この曲でレコード大賞の新人賞を受賞、紅白歌合戦にも出場するなどの経歴もあり、青い三角定規の代表的な楽曲ともいえますよね。
歌詞も青春を強くイメージさせる内容で、フォークソングのおだやかなサウンドにのせて、若さゆえの葛藤などが歌われています。
CMソングとしては、千鳥のふたりが出演するレイクのCMなどに起用、切なさを感じるメロディーだからこそ、コミカルな映像と重ねてギャップを狙っていくような使われ方もしている楽曲ですね。
ひとつだけ青葉市子

柄本明さんが鈴木教授という役で出演しているこちらは、観ていて心が温まるようなすてきなCMなんです。
鈴木教授は奥さんを亡くしており、彼女の遺品整理をしている最中に彼女が使っていたSuicaを見つけます。
鈴木教授はそれを使って電車に乗り、彼女が食べたいと言っていたケーキを買いに出かけました。
どのケーキがいいかわからず困りながらもなんとかケーキを買って帰ってきた鈴木教授。
しかし肝心の奥さんの分を買い忘れてきたことを仏壇に報告すると、どこからか奥さんの声が聞こえてきたのです。
1枚のSuicaから夫婦の絆が描かれたすてきな作品ですね。
BGMには、青葉市子さんの『ひとつだけ』が起用。
静かに落ち着いた雰囲気の歌声が非常に心地よく、ずっと聴いていたくなるような優しい曲ですね。


