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邦楽の最新リリース曲【2026年2月】

毎日のように届けられる新しい音楽、あなたはどれだけキャッチできていますか?

邦楽シーンは絶え間なく動き続けており、ふと気づけば話題の曲を聴き逃していた……なんてことも珍しくありません。

この記事では、2026年2月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしています。

通勤中のプレイリストに加えたくなる楽曲がきっと見つかるはずです。

気になる1曲との出会いを、ぜひこの記事の中から探してみてくださいね!

邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(111〜120)

Ex-Otogibanashiryo (supercell) & 月見ヤチヨ(早見沙織)

Netflix映画『超かぐや姫!』の主題歌として書き下ろされた、ryo (supercell)さんと声優の早見沙織さんによる楽曲。

ネオン輝く仮想空間「ツクヨミ」を舞台にした世界観どおり、和の情緒と近未来的なデジタルサウンドが融合した音像を作り出しています。

ryoさんならではの物語性豊かなメロディと、早見さんが演じるキャラクター・月見ヤチヨとしての気品ある澄んだ歌声が重なり、聴く人を幻想的な物語へと誘ってくれますね。

ryo (supercell)名義ではシングル『タクト』以来、約3年9カ月ぶりとなる2026年1月発売の作品です。

映画の余韻に浸りたいときはもちろん、ドラマチックな音楽体験を求めている方にもぜひ聴いてほしい一曲です。

邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(121〜130)

Hontosumika

「音楽が人々の心の住処になってほしい」という願いを込めて活動するバンド、sumika。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌として書き下ろされた『Honto』は、彼ららしい温かさと爽快感が共存したポップロックです。

2026年2月25日に発売されたシングル曲でもある本作は、片岡健太さんが作詞作曲を担当。

正解よりもワクワクする「本当」を探しにいこうというメッセージは、映画が公開される2026年2月の空気にぴったりですよね。

編曲に宮田’レフティ’リョウさんを迎えた広がりのあるサウンドは、劇場で聴けばいっそう感動的ではないでしょうか。

失敗を恐れずに進みたいとき、そっと背中を押してくれる頼もしいナンバーです。

THE FUSIONØMI

ØMI – THE FUSION (Official Music Video)
THE FUSIONØMI

三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしても活躍するØMIさん。

2026年1月にEP『THE FUSION』のリードトラックとして配信された本作は、異色のコラボを経て到達したプロジェクトの集大成となるナンバーです。

ヒップホップ調のビートに、ラップを織り交ぜたボーカルがクールに響きますよね。

積み上げたキャリアへの自信と、さらなる高みを目指す意志を刻んだリリックは、聴く人の心を熱くしてくれるのではないでしょうか。

EPが初週4万枚超のセールスでチャート首位を獲得したことでも話題になりました。

自分を信じて新しい挑戦に向かいたい時、内側からエネルギーをくれる一曲です。

メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『メディアノーチェ』MV (ZUTOMAYO – Medianoche)
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

2026年1月に配信が開始された、ずっと真夜中でいいのに。の先行シングル曲。

同年3月に発売される4thフルアルバム『形藻土』に先駆けて公開され、ファンの期待を一気に高めました。

疾走感のあるビートとバンドサウンドが融合したアレンジが光りますね!

歌詞ではスペイン語で真夜中を意味する言葉を軸に、社会でうまく立ち回る自分と本当の自分との葛藤が描かれているんですよね。

日々の中で消耗してしまいがちな心に、儀式的なリセットをもたらしてくれるような力強さがあります。

何かに追われているような焦燥感を感じる夜や、自分自身を見つめ直したい時間に聴いてみてはいかがでしょうか。

スキスギなにわ男子

なにわ男子 – スキスギ [Dance Practice]
スキスギなにわ男子

関西からデビューを果たし、いまや国民的な人気を誇るアイドルグループ、なにわ男子。

彼らが歌うキュートでダンサブルな本作は、心躍るような明るいビートと耳に残るフレーズが印象的なナンバーです。

2026年2月に発売された記念すべき10枚目のシングル『HARD WORK』に収録されており、スギ薬局「50周年キャンペーン」CMソングとして起用されました。

2026年2月から放映が開始されたCMでの、メンバー同士の掛け合いも楽しげですよね。

「好き」という感情があふれ出すような歌詞を聴けば、きっとあなたも日常の中に輝くハッピーな瞬間を見つけられるはず。

元気をチャージしたい時にぴったりな、多幸感たっぷりのポップチューンです。

懸想歌れん

相手を深く想う切実な心情が胸を打つ、温かくもどこか切ないバラードナンバーです。

SNSでの弾き語り動画をきっかけに注目を集め、Z世代から絶大な支持を得ているシンガーソングライターのれんさん。

2026年1月に配信が開始された『懸想歌』は、MBSドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』のオープニング主題歌として書き下ろされた一曲です。

視覚に障害を持つヒロインに対し、読めない手紙の代わりに歌で想いを届けるというコンセプトに、思わず涙腺が緩んでしまうんですよね。

物語の世界観に深く寄り添った本作は、言葉だけでは伝えきれない感情を抱えている方や、大切な人を守りたいと願うすべての方に聴いてほしい作品です。

和の心ケツメイシ

ヒップホップをベースにポップやレゲエなど幅広い要素を取り入れた音楽性で、長きにわたりシーンを牽引しているケツメイシ。

メジャーデビュー25周年を迎える彼らが2026年1月に発売したアルバム『ケツノポリス14』のオープニングを飾るのが本作です。

日本人が古くから持つ精神性や互いに助け合う心をテーマにしたリリックが、メロディアスなトラックとともに胸に深く響きますよね。

逆境にあっても歯を食いしばって立ち上がろうとする力強いメッセージは、聴く人の背中を優しく、そして熱く押してくれるのではないでしょうか。

自身を奮い立たせたい時や、大切な仲間との絆を再確認したい時に聴いてほしい、彼ららしい愛にあふれたナンバーです。