【4歳】簡単で楽しい!手作りおもちゃのアイディア
想像力が豊かになり、考えや気持ちをスムーズに言葉で表現できるようになる4歳児。
ハサミやのりなどの道具の使い方も上手になるので、製作の幅もよりいっそう広がります。
そこで今回はそんな4歳児が夢中になる手作りおもちゃのアイディアを紹介します。
動くおもちゃや、飛ばすおもちゃ、音の鳴るおもちゃなど、4歳児の心をつかむおもしろいアイディアが盛りだくさん!
子供たちの自由な発想や表現力を活かしてお気に入りの一品をぜひ作ってみてください。
友達とのコミュニケーションを楽しみながらたくさん遊べるといいですね!
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【4歳】簡単で楽しい!手作りおもちゃのアイディア(21〜30)
かわいいパイナップルおもちゃ
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7384368556575640833お菓子のケースで作れるかわいいパイナップルのおもちゃの作り方です!
プールスティックの大きさに合う円柱のお菓子の空き箱を使いますよ。
中に黄色のプールスティックを入れたら、パイナップルのイメージの幅で切っていきます。
この時点でもパイナップル感はあるのですが、さらに爪や細い棒などでパイナップルの模様をつけていきます。
最後に、はぎれや、ラッピングペーパーなどで、お菓子のケースを缶詰のイメージでデコレーションすれば完成!
おままごとやお店屋さんごっこにもオススメです。
ぶんぶんコマ

小気味よい音を鳴らしながら回る感触が愉快な「ぶんぶんゴマ」を、牛乳パックで作ってみてはいかがでしょうか。
まず、牛乳パックを開き、底の部分を切り取ります。
同じ大きさに、もう1枚牛乳パックを切り取ります。
中心がわかるよう線を引き、白い面に好きな絵を描いていきましょう。
それらを合わせて貼り合わせ、千枚通しで中心に二つ穴を開けてタコ糸を通します。
タコ糸の先にセロハンテープを留めておくと通しやすいですよ。
音はもちろん、模様の変化も楽しめる、昔ながらのおもちゃですよ。
パクパクくまさん
大きめのフェルトにクマの顔を縫い付け、口の部分にファスナーをつけた「パクパクくまさん」。
クマのとなりには、おにぎりやパン、たまご、野菜などがスナップボタンでとめられていて、それを外してクマさんに食べさせられるおもちゃですね。
ボタンを外したり付けたりする動作は手指の発達の助けになりそうですし、何でもどんどん食べるクマさんに、子供が「同じものが食べてみたい」「どんな味がするんだろう?」と食に興味を持ってくれそうですね!
牛乳パック

開いた牛乳パックを使用した、4方向に羽が広がったような見た目のコマです。
それぞれの羽を同じサイズにカットしていくことを意識しつつ、よりまわりやすい形を目指していきましょう。
回りやすいように羽の先端は斜めにカット、中心に軸となるペットボトルのキャップを取り付けます。
ペンでの装飾が加えやすいように、パックの内側、白い部分を上にして作っていくのがオススメですよ。
羽がまっすぐに安定するように、厚紙などを重ねて丈夫にするパターンもよさそうですね。
室内で遊べる紙コップロケット

身近な素材、紙コップを使って室内でも遊べるロケットを作りましょう!
紙コップを使っているので、飛ばして遊んでもケガの心配はありません。
まず、紙コップを2つ用意し、1つに4カ所切り込みを入れておきます。
続いて、輪ゴム2本をクロスして結び、紙コップの切り込みに取り付けましょう。
これでロケットの完成!
もう一方の紙コップにロケットをかぶせて手を放すと飛ぶ仕組みになっていますよ。
紙コップにペンで自由に絵を描いたり、画用紙やシールを貼ってデコレーションしても楽しいのではないでしょうか。
音がよくなる!タンバリン

ペットボトルのキャップを利用してタンバリンを作ってみましょう。
タンバリンというと、たたいて音を出すイメージがありますよね。
ここでは本体を揺らすだけで音が出せるタンバリンの作り方を紹介します。
キャップを二つ合わせて中にお米を入れて固定します。
次に、半分に切った紙皿で、お米を入れたキャップを留めましょう。
お米のほかにも、小石や小さい豆などでもアレンジができそうですね。
紙皿もお好きな絵や模様を描いても個性が出て楽しめます。
縦振りよりも横に振ると音が鳴りやすいので試してみてください。
ダンボールのミニカーケース

お片付けの工程もシンプル!
ダンボールのミニカーケースのアイデアをご紹介します。
ミニカーなどの車のおもちゃが大好きという子供も多いのではないでしょうか?
「車が走る道路を作って贈りたい」「出し入れが簡単だと嬉しい」という方にオススメしたいアイデアですよ。
ミニカーを収納するケースを開いたら、道路のある街並みに変形するのがユニークですよね。
取手をつけることで、持ち運びもスムーズにできるのが嬉しいポイントです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。


