【4歳】簡単で楽しい!手作りおもちゃのアイディア
想像力が豊かになり、考えや気持ちをスムーズに言葉で表現できるようになる4歳児。
ハサミやのりなどの道具の使い方も上手になるので、製作の幅もよりいっそう広がります。
そこで今回はそんな4歳児が夢中になる手作りおもちゃのアイディアを紹介します。
動くおもちゃや、飛ばすおもちゃ、音の鳴るおもちゃなど、4歳児の心をつかむおもしろいアイディアが盛りだくさん!
子供たちの自由な発想や表現力を活かしてお気に入りの一品をぜひ作ってみてください。
友達とのコミュニケーションを楽しみながらたくさん遊べるといいですね!
【4歳】簡単で楽しい!手作りおもちゃのアイディア(21〜30)
ペットボトルのかわいい馬

子供の工作にもオススメ!
本来は捨てるはずだった廃材を活用して仕上げるカラフルな作品ですよ。
準備するものはペットボトル2本、トイレットペーパーの芯、ティッシュペーパー、色画用紙3枚、ペン、ハサミ、テープ、細長い棒などです。
ペットボトルのサイズは、動画の中では500ミリリットルサイズを使用していますが、大きさをアレンジすると雰囲気が変わっておもしろいようです。
子供の年齢に合わせて、保護者の方や先生と一緒に作るのも良いでしょう!
宇宙旅行ゲーム

手作りの宇宙旅行ゲームを紹介します。
丸い磁石10個、丸シール、ストロー、画用紙を準備して作っていきましょう。
宇宙船を、磁石にストローを貼り合わせシールを貼りロケットのイラストを描いて作っていきましょう。
土台の画用紙に宇宙船を飛ばすコースを作っていきますよ。
黒画用紙を丸く切って中心に磁石を貼り合わせて、ブラックホールをいくつか作ってコース内に貼ったら完成です。
宇宙船を操縦しながらブラックホールに飲み込まれないようゴールまで操縦してくださいね。
室内で遊べる紙コップロケット

身近な素材、紙コップを使って室内でも遊べるロケットを作りましょう!
紙コップを使っているので、飛ばして遊んでもケガの心配はありません。
まず、紙コップを2つ用意し、1つに4カ所切り込みを入れておきます。
続いて、輪ゴム2本をクロスして結び、紙コップの切り込みに取り付けましょう。
これでロケットの完成!
もう一方の紙コップにロケットをかぶせて手を放すと飛ぶ仕組みになっていますよ。
紙コップにペンで自由に絵を描いたり、画用紙やシールを貼ってデコレーションしても楽しいのではないでしょうか。
手作りマイク

かわいいオリジナルマイクを紹介します。
ラップ、ガチャガチャ容器、折り紙、毛糸を準備して作っていきましょう。
ラップの芯に折り紙を巻きつけ、左右どちらか折り紙が余るように作っていきますよ。
折り紙が余っている方に毛糸をテープでつけクシャクシャと折り紙を小さくしラップの真の中に入れていくとマイクの持ち手部分が完成です。
続いて、ガチャガチャの容器をラップの芯の上にのせテープで落ちないようにとめていくとマイクの完成です!
持ち手部分にスイッチを描いたり、お好みでイラストやシールを貼ってオリジナルマイクを作ってみましょう。
楽器工作ギター

完成したら音を鳴らして楽しめる、楽器工作ギターを紹介します。
紙コップ4個、輪ゴム3本、フェルトペン、テープ、ハサミを準備して作っていきましょう。
紙コップ2個の底を合わせてテプでずれないように固定していきましょう。
残り2個の紙コップは飲み口部分にそれぞれ切り込みを3ヵ所ずつ入れていきます。
底を貼り合わせた紙コップに切り込みを入れた紙コップを入れたら切り込みに合わせてバッテンにならないように輪ゴムを3本、引っ掛けていきます。
最後は輪ゴムを鳴らして音が出るかを確認したら完成です。
作り方もシンプルですのでぜひ作ってみてください!
ダンボールカメラ

お散歩にもぴったりな、ダンボールカメラを紹介します。
ダンボール、セロハン、紙コップ、両面テープを用意しましょう。
ダンボールを作りたいカメラの大きさに2枚切っていきます。
横に半分に切り、縦に切り込みを入れた紙コップをダンボールに当てて、レンズの形に切ってはめ込んでいきましょう。
カラーセロハンを上から貼って、ダンボールを貼り合わせたら完成です!
お散歩用に毛糸のひもをかけたり、セロハンの色を変えたり装飾して作ってみてくださいね!
お医者さんごっこの聴診器
お医者さんごっこを楽しみたいときは、聴診器のおもちゃを作ってお医者さんになりきりましょう!
こちらは、100円ショップなどでも売っているカチューシャを作って作ります。
筒状に縫ったフェルトをカチューシャにかぶせるので、飾りがある場合は外しておいてくださいね。
チューブの部分はヒモ、胸に当てる部分はちょうど良い大きさのフタなどをフェルトでおおって作ると良いでしょう。
すべてつなげたら聴診器のできあがり!
お薬袋やばんそうこうなども一緒に作るとより楽しくなるかも?


