【女性向け】40代男性にウケのいいモテる歌
カラオケでは、一緒に行った人の好感を得られるような選曲をしたいと誰もが思うのではないでしょうか?
しかも、それが異性であればなおさら!
そこでこの記事では、カラオケで歌う曲をお探しの女性に向けて、40代の男性にウケのいい楽曲を一挙に紹介していきます。
相手が好きな曲であるかはもちろん、世代に合っているかも大切なポイントです。
40代の男性とカラオケに行く際は、本記事の掲載曲から選べば、きっと盛り上がるはずです!
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【女性向け】40代男性にウケのいいモテる歌(31〜40)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

ライブハウスを巡ったり約500曲のデモ曲を制作するなど、精力的かつ地道な音楽活動によりメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、アンジェラ・アキさん。
「あなたは、『未来の自分』に手紙を書いたことがありますか?」というキャッチコピーでリリースされた8thシングル『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』は、その歌詞の内容から卒業式の定番としても知られていますよね。
思い悩む心を優しく包み込み鼓舞してくれるメッセージは、とくに仕事に追われる立場にある40代の男性であれば心を動かされるのではないでしょうか。
カラオケで歌い上げれば感動されることまちがいなしの、聴き手を魅了するナンバーです。
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

これがカラオケでかかるとこの年代の方はみんなテンションが上ってしまうのでは?という相川七瀬さんのデビュー曲『夢見る少女じゃいられない』。
織田哲郎さんのプロデュースということでも話題になった、人気のナンバーですよね。
頭から飛ばしていくような、ロックテイストあふれるナンバーで男性女性を問わずに人気の高い1曲。
合いの手も入れやすい曲で誰かが歌うと一気に盛り上がってしまうこの曲をがっつりとかっこよく歌って、その場を盛り上げちゃってください!
LOVEマシーンモーニング娘。

アイドル戦国時代と言われる現代のJ-POPシーンにおいて、数多くのグループに多大な影響を与えたであろうガールズグループ、モーニング娘。
バラエティー番組『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマとして起用された7thシングル『LOVEマシーン』は、モーニング娘の名を文字どおり爆発的に広めたミリオンヒットナンバーとして知られていますよね。
コミカルな合いの手やキャッチーな振り付けは、カラオケでも全員参加で盛り上がれますよ。
とくに世代である40代の男性であればテンションが上がることまちがいなしの、1990年代を代表するアイドルソングです。
元気をだして竹内まりや

J-POPシーンにおけるシティポップ全盛期の象徴的な存在として知られ、現在でも精力的に音楽活動を続けているシンガーソングライター、竹内まりやさん。
もともと薬師丸ひろ子さんに提供した楽曲である『元気を出して』は、17thシングルとしてセルフカバーされたナンバーでありながら竹内まりやさん自身の代表曲ともなっているナンバーです。
傷ついた心に寄り添い、はげます歌詞は、仕事などでストレスを抱えることも多いであろう40代の男性を癒やしてくれるのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポのため歌いやすいことも嬉しい、時代が流れても色あせない名曲です。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

プリプリの略称で知られ、J-POPシーンにおけるガールズバンドのレジェンドとして知られている5人組ロックバンド、PRINCESS PRINCESS。
7thシングル『Diamonds』はソニー『オーディオテープ』のCMソングとして起用され、さらにカップリングに名曲『M』が収録されていることから170万枚をこえるセールスを記録しました。
プリプリの衝撃をリアルタイムで体験したであろう40代の男性であれば、懐かしさとともにテンションが上がるのではないでしょうか。
軽快で疾走感のあるアンサンブルもカラオケにぴったりの、往年の名曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂

シンガー中山美穂さんの25枚目のシングル曲『世界中の誰よりきっと』。
ロックバンドWANDSとのコラボレーションにより、美しいメロディと力強いビート感が両立した曲です。
本人が主演をつとめたドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても印象深いのではないでしょうか。
女性がメインパート、男性が寄り添うようなハモリパートを担当しており、これはカラオケで再現してもきっと楽しいと思います。
2人の距離がグッと縮まりそうな楽曲ですね。
White LoveSPEED

沖縄アクターズスクール出身、デビュー当時は小学生と中学生という若さながら、1990年代後半以降のJ-POPシーンを代表するヒット曲を生み出したグループ、SPEED。
当時の彼女たちの目覚ましい活躍ぶりは、あの時代に青春を過ごした方々なら鮮烈な記憶として残っていることでしょう。
そんなSPEEDにとって最大のヒット曲であり、累計売上200万枚以上という数字をマークした代表曲が『White Love』です。
年少組の島袋寛子さんと今井絵理子さんによるタイプの違う歌唱のコントラストも素晴らしく、ドキッとするくらいに大人っぽい一面を見せた名曲ですよね。
アイドル的な人気もあった彼女たちの曲は、ぜひ女性陣で歌っていただきたいです!
三日月絢香

ロック、ジャズ、邦楽、洋楽問わず、幅広い音楽的バックグラウンドから生まれる楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、絢香さん。
NHKの情報番組『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマ曲として起用された4thシングル『三日月』は、絢香さん自身が上京して地元を離れるというタイミングで制作されたナンバーです。
遠距離恋愛をテーマとした歌詞は、聴いているだけで胸が締め付けられる切なさがありますよね。
リアルタイムで聴いていたであろう40代の男性であれば誰もがカラオケで聴きたい、センチメンタルなラブバラードです。
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

1980年代から音楽シーンの裏方として活躍し、1990年代に入ってからはMr.Childrenのプロデュース業や、YEN TOWN BAND名義の活動などでも知られる小林武史さん。
その小林さんがほとんどの作詞作曲とプロデュースを手がけ、後にメンバーとしても加入することとなるMY LITTLE LOVERは、ミリオンヒットが連発していた90年代という時代においてトップグループの1つとして活躍した3人組です。
1995年に発表された『Hello, Again 〜昔からある場所〜』は、マイラバにとって代表曲といえる名曲中の名曲。
ギタリストの藤井謙二さんによるイントロのフレーズを聴いただけで、あの頃の記憶が浮かんでくるという人も多くいるでしょう。
ナチュラルな声質を持つAKKOさんのボーカルも素晴らしい!
カラオケで歌いやすいオススメのナンバーです!
チョコレート・ディスコPerfume

洗練されたダンスパフォーマンスと広島弁によるMCとのギャップがキュートな3人組音楽ユニット、Perfume。
4thシングル『ファン・サーヴィス[sweet]』に収録されている『チョコレイト・ディスコ』は、現在でもバレンタインデーの定番曲として親しまれています。
モダンなテクノサウンドにのせたリフレインするフレーズは、そのキュートさから男性ウケも良いですよ。
可能であればダンスと含めて披露してほしい、カラオケを盛り上げてくれるアッパーチューンです。



