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素敵な保育

秋の絵本で楽しむ!5歳児さんと読みたいアイデア集

5歳児さんと一緒に楽しむ秋の絵本には、心温まる魅力がいっぱい詰まっています。

落ち葉が色づき、お月さまの夜長にぴったりな読み聞かせの時間。

絵本を通じて、季節の移ろいや自然の不思議を一緒に感じられる瞬間は、子供たちとの大切な思い出が作れますよね。

そこで、こちらでは5歳児さんと楽しめる秋の絵本を紹介します。

季節を感じる豊かな絵本と過ごすひとときは、子供たちの想像力を育むステキな機会にもなります。

子供たちの「なぜ?」「どうして?」の好奇心にもこたえながら秋を満喫してくださいね!

秋の絵本で楽しむ!5歳児さんと読みたいアイデア集(11〜20)

あきのセーターをつくりに

秋になると急に肌寒くなってきて、慌てて衣替えをする方も多いのではないでしょうか。

この絵本に登場するリスのすりちゃんも、秋の冷たい空気にしまったセーターを出しますが、すっかり小さくなっていました。

そこですりちゃんは、仕立て屋のミコさんのところへ向かいます。

ミコさんは、小さくなったそのセーターを編み直して、とてもステキに変身させてくれるんですよ。

新しい物も嬉しいですが、お気に入りのものをもっとステキにしてもらえたら、きっとすごく嬉しいですよね。

つきをあらいに

お月見の時期のお月さまって、キラキラ輝いていてとてもキレイですよね。

この絵本では、そんなお月さまをもっと輝かせるべく、きつねさんたちが洗うのです。

お月さまを洗うという発想がもう面白く、いったいどうやって洗うんだろう?

と気になりますよね。

洗い上がったお月さまの美しさにも注目して読んでいただければと思います。

絵本ならではの不思議なストーリーを楽しみながら、お月見という行事にも興味がわく、オススメの一冊ですよ。

ねこまるせんせいの おつきみ

人間のこども園で働くトラ猫のねこまる先生と、園児のこうちゃんが不思議な体験をするお話です。

ねこまる先生は、お月見に向けておだんごを作っていました。

おだんごが落ちそうになったのでお口でキャッチしたところ体が浮いて、一緒にいたこうちゃんと不識な場所へ飛ばされてしまいます。

二人はどうなってしまうのでしょうか……?

先生が猫という夢のある設定に、こんな事が起きたら楽しいな〜という子供の空想が物語になったようなワクワクするストーリー。

ぜひお月見の日に読んで、二人と一緒に冒険を楽しんでくださいね!

ぴのちゃんとさむさむねこ

ぴのちゃんと猫のやりとりがかわいい、寒い季節に読んでいただきたい絵本です。

ぴのちゃんはあまりの寒さに家に帰ろうとしていたところ、一匹の猫と出会います。

寒がりの猫は暖まろうとたき火に近づきすぎて、ところどころ毛皮を焦がしていました。

自分のコートを欲しがる猫にぴのちゃんは迷いましたが、猫をコートの中に入れてあげる事にしたのです。

やさしく温かな、肌寒くなってくる秋にぴったりの一冊。

生きいきと描かれる猫の表情がとってもステキなんですよ。

ゴマとキナコのおいもほり

仲良しの柴犬、ゴマとキナコがおいもほりに行く姿を描いたこの作品は、秋にぴったりの行事絵本です。

水筒、おいもを入れるビニール袋、手が痛くならないように軍手をリュックに入れる二匹を見て、子供たちも一緒に準備できちゃいそうですよね。

いもほり当日に「負けないぞ!」と言っていもほり対決をする二人の姿に、子供たちも誰よりも大きいおいもを掘るぞ!

と一生懸命になるかもしれません。

二人がどんなおいもを掘り当てたのか、ぜひ作品を読んで確かめてみてください。

最後まで読んだら、きっと焼きいもが食べたくなりますよ!