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年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集

年長さんの発表会や卒園式で演奏する合奏曲も多いはず。

子供たちみんなで一緒に演奏する合奏は、楽しい思い出となるだけでなく、一緒に演奏する楽しさや表現力を育む大切な機会です。

そこでこちらでは、年長組の子供たちが楽しく演奏できるおすすめの合奏曲をご紹介します。

ポップな曲からクラシックまで、幅広いジャンルの中から保育園や幼稚園の先生方に人気の楽曲を集めました。

みんなで力を合わせた演奏を楽しんで、思い出に残る時間を過ごしてくださいね。

年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集(31〜40)

ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

友情の大切さをテーマにした、明るく元気いっぱいな楽曲です。

アメリカ民謡のメロディーに日本語の歌詞をつけたこの曲は、軽快なリズムと親しみやすい歌詞が特徴的ですね。

1970年代から80年代にかけて広まり、学校教育や合唱団のレパートリーとして親しまれてきました。

入園式では、新入園児の緊張をほぐすのにぴったりです。

みんなで手をつないで輪になり、歌いながら踊れば、自然と笑顔があふれてきそうですね。

お友達との出会いを祝福する、温かな雰囲気を演出できるすてきな曲だと思います。

歓喜の歌

簡単ピアニカ演奏 クラシック「歓喜の歌」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
歓喜の歌

ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番の第4楽章として知られるこの曲は、1824年にウィーンで初演されました。

荘厳で力強い合唱とオーケストラの演奏が特徴で、「すべての人は兄弟である」というメッセージが込められています。

年長さんが演奏するには少し難しいかもしれませんが、簡単なアレンジを使えば子供たちも楽しく演奏できますよ。

本作は平和や友愛のシンボルとして世界中で親しまれ、オリンピックなどの国際イベントでもよく演奏されています。

子供たちと一緒に演奏すれば、音楽の素晴らしさや人々のつながりの大切さを感じられると思います。

さんぽ作詞:中川李枝子/作曲:久石譲

♪さんぽ – あるこう あるこう わたしはげんき〜♪〈振り付き〉【スタジオジブリ作品 映画「となりのトトロ」オープニングテーマ】
さんぽ作詞:中川李枝子/作曲:久石譲

明るく元気なマーチ調の曲は、お子さんとのふれあいにぴったりの楽曲です。

1987年11月にアルバム『となりのトトロ イメージ・ソング集』に収録され、スタジオジブリのアニメ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌としてもお馴染みです。

児童文学作家の中川李枝子さんが作詞を、久石譲さんが作曲を手掛けました。

前向きな気持ちを感じられるシンプルなメロディーと温かみのある歌詞が魅力です。

元気に体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園での音楽遊びにもオススメ。

お子さんと向き合って手をつないだりスキンシップを取りながら、一緒に楽しめるすてきな楽曲となっています。

風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

園児合唱「風の花束」 « 生活発表会 « 岐阜聖徳学園大学附属幼稚園
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

子供たちの新しい一歩を祝う入園式に、ぴったりの楽曲をご紹介します。

作詞は中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんがされている本作は、世界中の風を集めた花束が届けられるという、夢のような世界を描いています。

早起きの楽しさや、新しいことへの挑戦、誰かと喜びを分かち合う気持ちを育むメッセージが込められていて、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。

アルバム『思い出いっぱい!

そつえんソング』に収録されており、幼稚園や保育園の入園式で歌われることも多いんですよ。

子供たちの希望に満ちた表情を見たい方にオススメです。

ハッピーチルドレン新沢としひこ

ハッピーチルドレン(作詞/新沢としひこ 作曲/中川ひろたか)【新沢としひこ音楽活動40周年記念「保育ソングコンサート」より】
ハッピーチルドレン新沢としひこ

新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手がけたこの曲は、子供たちの純真さや笑顔が周りに幸せをもたらす力をテーマにした、明るいダンスミュージックです。

軽快なリズムと印象に残るメロディーで、子供たちがつい口ずさんでしまうような、歌っておどりやすい曲になっています。

2001年にリリースされたこの楽曲は、長年にわたり多くの人々に愛され続けており、教育現場やイベントでも広く使用されています。

保育園や幼稚園の先生方と一緒におどってみるのもオススメですよ!

年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集(41〜50)

きよしこの夜

幼稚園児が砺波市役所でハンドベル演奏1(H23.12.20)
きよしこの夜

静かな冬の夜にステキな音楽の時間を演出できる楽曲です。

優しく穏やかなメロディーは、子供たちと一緒に演奏するのにぴったりですね。

200年以上も世界中で愛され続けている本作は、1818年12月にオーストリアの教会で初めて演奏されました。

ギターの伴奏で歌われた当時の温かみのある雰囲気は、今も変わらず人々の心に響き続けています。

子供たちとハンドベルで演奏すれば、みんなで音を合わせる楽しさを共有でき、クリスマスに向けた思い出にもなりますよ。

また、保護者の方も一緒に参加していただければ、さらにステキな演奏会になるでしょう。

めだかの学校など

子供たちの心をつかむ魅力的な童謡です。

川の中で楽しそうに泳ぐめだかたちの様子を、軽やかなメロディーとやさしい歌詞で描いています。

1951年3月にNHKの『幼児の時間』で初めて放送され、4月から松田トシさんや安西愛子さんが歌って全国に広まりました。

自然の中で生き生きと活動するめだかたちを通じて、生命の躍動感や協力して楽しく過ごすことの素晴らしさを感じられる作品です。

ハンドベルで演奏する際は、子供たちと一緒に水の流れるような優しい音色を奏でながら、めだかたちの楽しい世界を表現できます。

保育園や幼稚園での音楽活動に取り入れやすく、子供たちと自然や命の大切さについて語り合うきっかけにもなりますよ。