年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集
年長さんの発表会や卒園式で演奏する合奏曲も多いはず。
子供たちみんなで一緒に演奏する合奏は、楽しい思い出となるだけでなく、一緒に演奏する楽しさや表現力を育む大切な機会です。
そこでこちらでは、年長組の子供たちが楽しく演奏できるおすすめの合奏曲をご紹介します。
ポップな曲からクラシックまで、幅広いジャンルの中から保育園や幼稚園の先生方に人気の楽曲を集めました。
みんなで力を合わせた演奏を楽しんで、思い出に残る時間を過ごしてくださいね。
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年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集(31〜40)
花は咲く作詞:岩井修二/作曲:菅野よう子

先生や大人の方のピアノ演奏に合わせて、穏やかなメロディーが演奏しやすく、またきれいな旋律が心に響く『花は咲く』。
この優しい楽曲をピアニカで披露してみましょう。
『花は咲く』は2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興を願ったチャリティーソングです。
サビのメロディーは、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
宮城県出身の映画監督岩井俊二さんが作詞、また同県出身の菅野よう子さんが作曲を手掛けています。
震災で亡くなった方や被災地に思いをはせて、心を込めて優しく演奏できたらすてきですね。
【合奏】勇気100%

発表会の合奏に『勇気100%』はいかがでしょうか?
こちらの楽曲は保育園や幼稚園でよく演奏される曲の1つで、子供たちにもなじみの深い楽曲になっていますね。
主のピアノを先生が弾くことで、打楽器だけでも演奏できるのが魅力的だと思います。
聞いていると元気をもらえる曲なので、練習していても楽しい気持ちで進められそうですね。
歌いながら演奏したり、途中で楽器を入れ替えたりと、アレンジも楽しみながら演奏してみてくださいね。
こいぬのマーチ作詞:久野静夫/作曲:外国曲

子供たちが大好きなワンちゃんをテーマにした楽しい楽曲です。
軽快なリズムに乗せて、かわいい子犬が楽しそうに歩く様子を表現しています。
歌詞はシンプルで覚えやすく、子供たちも一緒に口ずさみながらおどれる曲になっていますね。
鍵盤ハーモニカの演奏にぴったりの曲で、リズムに合わせて演奏することで、音楽の楽しさを感じられます。
発表会やイベントでみんなで演奏すると、きっと会場が笑顔でいっぱいになることでしょう。
保護者の方も一緒に楽しめる、温かい気持ちになれる楽曲です。
歓喜の歌

ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番の第4楽章として知られるこの曲は、1824年にウィーンで初演されました。
荘厳で力強い合唱とオーケストラの演奏が特徴で、「すべての人は兄弟である」というメッセージが込められています。
年長さんが演奏するには少し難しいかもしれませんが、簡単なアレンジを使えば子供たちも楽しく演奏できますよ。
本作は平和や友愛のシンボルとして世界中で親しまれ、オリンピックなどの国際イベントでもよく演奏されています。
子供たちと一緒に演奏すれば、音楽の素晴らしさや人々のつながりの大切さを感じられると思います。
アンパンマンのマーチ

乳幼児さんに大人気のキャラクターといえば、アンパンマン!
アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングとなったこの曲『アンパンマンのマーチ』を知っている子も多いのではないでしょうか。
やさしくて強いアンパンマンの姿が浮かぶような歌詞には、自分もアンパンマンになりきってポーズを決めてくれる子もいそうですよね。
オリジナルの振り付けでダンスを楽しむのが定番ですが、楽器演奏に挑戦してみるのもオススメですよ!
ホール・ニュー・ワールド

ディズニー映画から生まれた美しいメロディと深い歌詞は、子供たちの心をつかむ魅力にあふれています。
新しい世界への夢と冒険を歌うこの物語は、ハンドベルの音色がステキな音楽の世界へと子供たちを導いてくれます。
1992年にアラン・メンケンさんとティム・ライスさんによって作られた本作は、アカデミー賞やグラミー賞を受賞した名曲です。
2019年には実写映画でも新たな魅力を見せています。
子供たちの年齢や発達に合わせて演奏方法を工夫できるので、みんなで一緒に音を合わせる喜びを分かち合えますよ。
子供たちの笑顔があふれる音楽の時間を、ハンドベルの優しい音色と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
赤い鳥小鳥など

色とりどりの鳥たちが、実を食べると変身していく不思議な世界が広がります。
北原白秋さんの詩に成田為三さんが曲をつけた、大正時代に生まれた童謡です。
親しみやすいメロディーが子供たちの想像力を豊かに育みます。
ハンドベルで演奏する際は、色ごとに分かれて鳴らすと、まるで本当に色とりどりの鳥たちが集まってきたような雰囲気が楽しめますよ。
1919年9月の雑誌『赤い鳥』で発表され、1920年6月には童謡レコードの第一号として発売されました。
子供たちと一緒に音楽を楽しむ時や、季節の移り変わりを感じる時にぴったりの曲です。
みんなで演奏すれば、協力する喜びも味わえますよ。
ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

友情の大切さをテーマにした、明るく元気いっぱいな楽曲です。
アメリカ民謡のメロディーに日本語の歌詞をつけたこの曲は、軽快なリズムと親しみやすい歌詞が特徴的ですね。
1970年代から80年代にかけて広まり、学校教育や合唱団のレパートリーとして親しまれてきました。
入園式では、新入園児の緊張をほぐすのにぴったりです。
みんなで手をつないで輪になり、歌いながら踊れば、自然と笑顔があふれてきそうですね。
お友達との出会いを祝福する、温かな雰囲気を演出できるすてきな曲だと思います。
きよしこの夜

静かな冬の夜にステキな音楽の時間を演出できる楽曲です。
優しく穏やかなメロディーは、子供たちと一緒に演奏するのにぴったりですね。
200年以上も世界中で愛され続けている本作は、1818年12月にオーストリアの教会で初めて演奏されました。
ギターの伴奏で歌われた当時の温かみのある雰囲気は、今も変わらず人々の心に響き続けています。
子供たちとハンドベルで演奏すれば、みんなで音を合わせる楽しさを共有でき、クリスマスに向けた思い出にもなりますよ。
また、保護者の方も一緒に参加していただければ、さらにステキな演奏会になるでしょう。
めだかの学校など

子供たちの心をつかむ魅力的な童謡です。
川の中で楽しそうに泳ぐめだかたちの様子を、軽やかなメロディーとやさしい歌詞で描いています。
1951年3月にNHKの『幼児の時間』で初めて放送され、4月から松田トシさんや安西愛子さんが歌って全国に広まりました。
自然の中で生き生きと活動するめだかたちを通じて、生命の躍動感や協力して楽しく過ごすことの素晴らしさを感じられる作品です。
ハンドベルで演奏する際は、子供たちと一緒に水の流れるような優しい音色を奏でながら、めだかたちの楽しい世界を表現できます。
保育園や幼稚園での音楽活動に取り入れやすく、子供たちと自然や命の大切さについて語り合うきっかけにもなりますよ。



