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素敵な保育

年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集

年長さんの発表会や卒園式で演奏する合奏曲も多いはず。

子供たちみんなで一緒に演奏する合奏は、楽しい思い出となるだけでなく、一緒に演奏する楽しさや表現力を育む大切な機会です。

そこでこちらでは、年長組の子供たちが楽しく演奏できるおすすめの合奏曲をご紹介します。

ポップな曲からクラシックまで、幅広いジャンルの中から保育園や幼稚園の先生方に人気の楽曲を集めました。

みんなで力を合わせた演奏を楽しんで、思い出に残る時間を過ごしてくださいね。

年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集(31〜40)

【合奏】勇気100%

令和5年度発表会そらくじらチーム合奏「勇気100%」#廿日市くじら保育園#4歳児#5歳児#合奏
【合奏】勇気100%

発表会の合奏に『勇気100%』はいかがでしょうか?

こちらの楽曲は保育園や幼稚園でよく演奏される曲の1つで、子供たちにもなじみの深い楽曲になっていますね。

主のピアノを先生が弾くことで、打楽器だけでも演奏できるのが魅力的だと思います。

聞いていると元気をもらえる曲なので、練習していても楽しい気持ちで進められそうですね。

歌いながら演奏したり、途中で楽器を入れ替えたりと、アレンジも楽しみながら演奏してみてくださいね。

となりのトトロ井上あずみ

♪ 鍵盤ハーモニカ 「となりのトトロ」 ・・・ 5歳児(らいおん組)
となりのトトロ井上あずみ

井上あずみさんのジブリ映画の主題歌は子供たちも大好きな曲で、鍵盤ハーモニカの演奏にぴったりですよね。

優しいメロディーに乗せて、映画のワンシーンを思い出しながら弾いてみましょう。

歌詞の中に出てくる雨や月、オカリナなどをイメージして、子供たちと一緒に音で表現するのも楽しいですね。

ゆっくりしたテンポなので、みんなで合わせて演奏しやすいのがポイントです。

発表会で披露すれば、保護者の方々も喜んでくれそうですね。

自然や不思議な生き物への想像力を育むきっかけにもなりますよ。

ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

友情の大切さをテーマにした、明るく元気いっぱいな楽曲です。

アメリカ民謡のメロディーに日本語の歌詞をつけたこの曲は、軽快なリズムと親しみやすい歌詞が特徴的ですね。

1970年代から80年代にかけて広まり、学校教育や合唱団のレパートリーとして親しまれてきました。

入園式では、新入園児の緊張をほぐすのにぴったりです。

みんなで手をつないで輪になり、歌いながら踊れば、自然と笑顔があふれてきそうですね。

お友達との出会いを祝福する、温かな雰囲気を演出できるすてきな曲だと思います。

さんぽ

となりのトトロ ~さんぽ~【オリジナル振付】保育所 幼稚園向け運動会ダンス・発表会ダンス
さんぽ

1988年に公開された、ジブリ映画作品『となりのトトロ』のオープニングテーマである『さんぽ』は、いつの世代の子供たちにも大人気の楽曲ですよね。

思わず歩き出したくなる明るいリズムと、お散歩中に子供たちが見つける楽しみがそのまま表現されたような歌詞は、歌っているとまるで冒険しているみたい!

この曲はダンス曲としても人気なので、歌詞の言葉に合わせて振り付けを考えて踊ってみるのも楽しいですよ。

運動会のBGMやダンスにも!

アンパンマンのマーチ

アンパンマンのマーチ🌥️【オリジナル振付】幼稚園や保育園で使える!
アンパンマンのマーチ

乳幼児さんに大人気のキャラクターといえば、アンパンマン!

アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングとなったこの曲『アンパンマンのマーチ』を知っている子も多いのではないでしょうか。

やさしくて強いアンパンマンの姿が浮かぶような歌詞には、自分もアンパンマンになりきってポーズを決めてくれる子もいそうですよね。

オリジナルの振り付けでダンスを楽しむのが定番ですが、楽器演奏に挑戦してみるのもオススメですよ!

年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集(41〜50)

ホール・ニュー・ワールド

第36回クラシック科発表会 ハンドベル(甲東園クラス)
ホール・ニュー・ワールド

ディズニー映画から生まれた美しいメロディと深い歌詞は、子供たちの心をつかむ魅力にあふれています。

新しい世界への夢と冒険を歌うこの物語は、ハンドベルの音色がステキな音楽の世界へと子供たちを導いてくれます。

1992年にアラン・メンケンさんとティム・ライスさんによって作られた本作は、アカデミー賞やグラミー賞を受賞した名曲です。

2019年には実写映画でも新たな魅力を見せています。

子供たちの年齢や発達に合わせて演奏方法を工夫できるので、みんなで一緒に音を合わせる喜びを分かち合えますよ。

子供たちの笑顔があふれる音楽の時間を、ハンドベルの優しい音色と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

かえるの合唱作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ曲

『かえるの合唱』の特徴は、まずなんといっても同じメロディーを追いかけるような輪唱です。

たくさんの人数で旋律を重ねると、聴いている人もとても楽しいですね。

テーマとなるメロディーは、どこかで一度聴いたり歌ったりするようなポピュラーなもの。

19世紀のドイツの童謡が原曲の『かえるの合唱』は、とてもシンプルで演奏しやすいので、スローテンポでも、またはアップテンポでも演奏が可能です。

幼稚園などに通う小さな子供たちでも愉快に練習、演奏できるでしょう。