【年長】ピアニカで取り組みたいおすすめ曲まとめ
鍵盤ハーモニカーの演奏って子供たちはわくわくしますよね。
とくに年長さんになったら弾ける曲も増えて、どんどん楽しくなってきますよね。
周りの音を聴きながら、リズムに合わせる鍵盤ハーモニカーの演奏は、何より楽しく取り組むことが大切です。
そこで、今回は楽しみながら演奏できる楽曲をたくさん集めました。
日々の保育の時間にいろいろ演奏して、子供たちが好きな曲が見つかったら、ぜひ発表会やイベントで披露してみてくださいね!
【年長】ピアニカで取り組みたいおすすめ曲まとめ(1〜10)
歓喜の歌

ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番の第4楽章として知られるこの曲は、1824年にウィーンで初演されました。
荘厳で力強い合唱とオーケストラの演奏が特徴で、「すべての人は兄弟である」というメッセージが込められています。
年長さんが演奏するには少し難しいかもしれませんが、簡単なアレンジを使えば子供たちも楽しく演奏できますよ。
本作は平和や友愛のシンボルとして世界中で親しまれ、オリンピックなどの国際イベントでもよく演奏されています。
子供たちと一緒に演奏すれば、音楽の素晴らしさや人々のつながりの大切さを感じられると思います。
花は咲く作詞:岩井修二/作曲:菅野よう子

先生や大人の方のピアノ演奏に合わせて、穏やかなメロディーが演奏しやすく、またきれいな旋律が心に響く『花は咲く』。
この優しい楽曲をピアニカで披露してみましょう。
『花は咲く』は2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興を願ったチャリティーソングです。
サビのメロディーは、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
宮城県出身の映画監督岩井俊二さんが作詞、また同県出身の菅野よう子さんが作曲を手掛けています。
震災で亡くなった方や被災地に思いをはせて、心を込めて優しく演奏できたらすてきですね。
ドレミファだいじょーぶB.B.クィーンズ

日本テレビの人気番組『はじめてのおつかい』の主題歌で、子供から大人まで聞きなじみのあるB.B.クィーンズの『ドレミファだいじょーぶ』。
軽快なテンポでにぎやかな楽曲ですが、実はこの曲、ドレミファソラシドかドシラソファミレドのどちらかのメロディーで成り立っています。
ノリのいいイントロから始まり、ドから始まって1音ずつ上がり、また高いドから下がっていくメロディー展開は最後まで華やかな雰囲気で飽きさせません。
子供目線のかわいらしい歌詞の歌も口ずさみながら、楽しんで練習していきたいですね。
一年生になったら作詞:まど・みちお/作曲者:山本直純

子供たちが小学校入学を楽しみにする気持ちを歌った曲です。
友達を100人作りたいという願いが込められていて、富士山に登ったり日本中を走り回ったりする、わくわくするような夢を表現しています。
1966年にリリースされて以来、卒園式や入学式で歌われる定番曲になりました。
作詞のまど・みちおさんの詩と、作曲の山本直純さんのメロディーが見事に調和しています。
新しい環境に期待を抱く子供たちの気持ちを後押しする心温まる1曲を、ぜひ演奏してみてくださいね。
となりのトトロ井上あずみ

井上あずみさんのジブリ映画の主題歌は子供たちも大好きな曲で、鍵盤ハーモニカの演奏にぴったりですよね。
優しいメロディーに乗せて、映画のワンシーンを思い出しながら弾いてみましょう。
歌詞の中に出てくる雨や月、オカリナなどをイメージして、子供たちと一緒に音で表現するのも楽しいですね。
ゆっくりしたテンポなので、みんなで合わせて演奏しやすいのがポイントです。
発表会で披露すれば、保護者の方々も喜んでくれそうですね。
自然や不思議な生き物への想像力を育むきっかけにもなりますよ。



