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素敵な保育

【年長】ピアニカで取り組みたいおすすめ曲まとめ

鍵盤ハーモニカーの演奏って子供たちはわくわくしますよね。

とくに年長さんになったら弾ける曲も増えて、どんどん楽しくなってきますよね。

周りの音を聴きながら、リズムに合わせる鍵盤ハーモニカーの演奏は、何より楽しく取り組むことが大切です。

そこで、今回は楽しみながら演奏できる楽曲をたくさん集めました。

日々の保育の時間にいろいろ演奏して、子供たちが好きな曲が見つかったら、ぜひ発表会やイベントで披露してみてくださいね!

【年長】ピアニカで取り組みたいおすすめ曲まとめ(1〜10)

ラヴァーズ・コンチェルト作詞、作曲:サンディ・リンザー、デニー・ランドル、クリスティアン・ベツォールト

簡単ピアニカ演奏「ラバーズコンチェルト」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
ラヴァーズ・コンチェルト作詞、作曲:サンディ・リンザー、デニー・ランドル、クリスティアン・ベツォールト

クラシックの優雅さと、ポップスの親しみやすさが見事に融合した名曲です。

1965年にザ・トイズが歌い、ビルボードチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。

サラ・ヴォーンのカバーバージョンは日本でも人気があり、CMやドラマでも使用されました。

優しいメロディーと心温まる歌詞も魅力的で、この楽曲なら子供たちも楽しく演奏できると思います。

発表会やイベントで演奏すれば、保護者の方々も懐かし気持ちになるかもしれませんね。

一年生になったら作詞:まど・みちお/作曲者:山本直純

簡単ピアニカ演奏 卒園ソング「一年生になったら」☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
一年生になったら作詞:まど・みちお/作曲者:山本直純

子供たちが小学校入学を楽しみにする気持ちを歌った曲です。

友達を100人作りたいという願いが込められていて、富士山に登ったり日本中を走り回ったりする、わくわくするような夢を表現しています。

1966年にリリースされて以来、卒園式や入学式で歌われる定番曲になりました。

作詞のまど・みちおさんの詩と、作曲の山本直純さんのメロディーが見事に調和しています。

新しい環境に期待を抱く子供たちの気持ちを後押しする心温まる1曲を、ぜひ演奏してみてくださいね。

こいぬのマーチ作詞:久野静夫/作曲:外国曲

簡単ピアニカ演奏「こいぬのマーチ」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
こいぬのマーチ作詞:久野静夫/作曲:外国曲

子供たちが大好きなワンちゃんをテーマにした楽しい楽曲です。

軽快なリズムに乗せて、かわいい子犬が楽しそうに歩く様子を表現しています。

歌詞はシンプルで覚えやすく、子供たちも一緒に口ずさみながらおどれる曲になっていますね。

鍵盤ハーモニカの演奏にぴったりの曲で、リズムに合わせて演奏することで、音楽の楽しさを感じられます。

発表会やイベントでみんなで演奏すると、きっと会場が笑顔でいっぱいになることでしょう。

保護者の方も一緒に楽しめる、温かい気持ちになれる楽曲です。

かえるの合唱作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ曲

『かえるの合唱』の特徴は、まずなんといっても同じメロディーを追いかけるような輪唱です。

たくさんの人数で旋律を重ねると、聴いている人もとても楽しいですね。

テーマとなるメロディーは、どこかで一度聴いたり歌ったりするようなポピュラーなもの。

19世紀のドイツの童謡が原曲の『かえるの合唱』は、とてもシンプルで演奏しやすいので、スローテンポでも、またはアップテンポでも演奏が可能です。

幼稚園などに通う小さな子供たちでも愉快に練習、演奏できるでしょう。

アンダー・ザ・シー作詞:ハワード・アッシュマン/作曲:アラン・メンケン

#133【音楽会】合奏「アンダー•ザ•シー」年中•年長(4•5歳児クラス)🐠
アンダー・ザ・シー作詞:ハワード・アッシュマン/作曲:アラン・メンケン

1989年のディズニー・アニメ映画『リトル・マーメイド』から、人気の明るいナンバーを演奏してみませんか。

アラン・メンケン作曲の『アンダー・ザ・シー』は、人間の生活に憧れる主人公アリエルに、カニのセバスチャンが海の生活はこんなにも最高!

と訴えるポップな楽曲です。

海での楽しい生活を一生懸命伝えるこのナンバーは、テンポもよく歌って踊り出したくなるような明るい調子です。

カリプソというカリブで生まれた民族音楽は4分の2拍子の軽快なリズムが特徴で、打楽器もたくさん鳴ってにぎやかな印象。

お友達と一緒にいろんな楽器を元気いっぱい鳴らしてみてくださいね。