RAG MusicHoiku
素敵な保育

【年長】ピアニカで取り組みたいおすすめ曲まとめ

鍵盤ハーモニカーの演奏って子供たちはわくわくしますよね。

とくに年長さんになったら弾ける曲も増えて、どんどん楽しくなってきますよね。

周りの音を聴きながら、リズムに合わせる鍵盤ハーモニカーの演奏は、何より楽しく取り組むことが大切です。

そこで、今回は楽しみながら演奏できる楽曲をたくさん集めました。

日々の保育の時間にいろいろ演奏して、子供たちが好きな曲が見つかったら、ぜひ発表会やイベントで披露してみてくださいね!

【年長】ピアニカで取り組みたいおすすめ曲まとめ(11〜20)

ちゅうりっぷ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

日本で古くから親しまれている唱歌『チューリップ』は、誰もが知っているシンプルで美しいメロディーで、5歳児さんがチャレンジするのにぴったりですよね。

この曲は、ドレミファソラの6つの音だけで弾けるのでみんなが気軽にチャレンジでき、「できた!」という達成感を味わえるのがポイントです。

ドレミのシールや色のシール、また指番号を利用して練習するといいですね。

色とりどりのチューリップのように、それぞれの個性が表れる音色を楽しんでください。

ハイホー作詞:ラリー・モレイ/作曲:フランク・チャーチル

ディズニー映画『白雪姫』で印象的な楽曲を演奏してみませんか?

小人たちが口ずさむ陽気なメロディーは、子供たちの心をわくわくさせてくれます。

リズミカルで覚えやすい曲なので、みんなで楽しく演奏できそうですね。

歌詞には働くことの喜びが込められているので、子供たちに仲間と協力する大切さを伝えられるすてきな曲です。

1937年の映画公開以来、長く愛され続けているこの楽曲。

ディズニーランドのパレードでも使われているので、子供たちも親しみやすいと思います。

発表会で演奏すれば、きっと保護者の方々も一緒に口ずさんでくれるはずですよ。

ミッキーマウスマーチ作詞、作曲:ジミー・ドット

♪ 鍵盤奏 「ミッキーマウスマーチ」 ・・・ 5歳児(ゆり組)
ミッキーマウスマーチ作詞、作曲:ジミー・ドット

ディズニーを代表する楽曲として子供から大人にまで親しまれている『ミッキーマウス・マーチ』。

とても勇ましく親しみやすいメロディーですが、5本の指の形をほとんど変えずに弾けるのが嬉しいですね。

タンギングを使うと、指はおさえたままでもメロディーが軽やかに弾み、最後まで楽しく演奏できるのもポイントです。

ミッキーマウスをはじめ、みんなが大好きなディズニーのキャラクターが元気に行進している様子を思い浮かべながら練習できるといいですね!

おばけなんてないさ作詞:槇みのり/峯陽

簡単ピアニカ演奏「おばけなんてないさ」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
おばけなんてないさ作詞:槇みのり/峯陽

オバケをテーマにした楽しいこの楽曲は、子供たちに勇気を与える歌詞と軽快なメロディーが魅力です。

1966年にNHKの『みんなのうた』で放送されて以来、多くの世代に愛されてきました。

槇みのりさんと峯陽さんが手がけたこの名曲は、オバケの存在を否定しつつも、少し怖がる子供の気持ちをユーモラスに表現しています。

鍵盤ハーモニカーの演奏にもぴったりですね。

絵本化もされているので、歌と一緒に絵本を楽しむのもおすすめです。

明るい曲調で子供たちの心に寄り添う、温かみのある楽曲となっていますよ。

ジングルベル作詞、作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

5歳児がピアニカで弾く「ジングルベル」「こぎつね」【保育園】【合奏】
ジングルベル作詞、作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

クリスマスソングとして世界中で親しまれている『ジングルベル』はいかがでしょうか?

右手だけでも弾けるシンプルな構成なので、指の番号をおぼえたばかりでも取り組みやすいですよ。

始めたばかりの子どもがピアニカに親しむきっかけとしてピッタリでしょう。

またクリスマスの時期に取り組めば季節を感じられるのも魅力です。

クリスマス会などで演奏すれば気分が盛り上がりますし、お友達と取り組めば絆が深まりそうですね。