年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集
年長さんの発表会や卒園式で演奏する合奏曲も多いはず。
子供たちみんなで一緒に演奏する合奏は、楽しい思い出となるだけでなく、一緒に演奏する楽しさや表現力を育む大切な機会です。
そこでこちらでは、年長組の子供たちが楽しく演奏できるおすすめの合奏曲をご紹介します。
ポップな曲からクラシックまで、幅広いジャンルの中から保育園や幼稚園の先生方に人気の楽曲を集めました。
みんなで力を合わせた演奏を楽しんで、思い出に残る時間を過ごしてくださいね。
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年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集(41〜50)
サンタクロースがやってくる

サンタクロースの優しさと喜びに満ちあふれる、子供たちに愛される定番の冬うたがあります。
1934年10月に誕生したこの楽曲は、世界中の子供たちの心をとらえてきました。
メロディーは子供たちにもなじみやすく、リズムも心地よく、ワクワクした気持ちを一層高めてくれます。
ハンドベルの清らかな音色と組み合わせることで、より一層クリスマスらしい雰囲気を演出できます。
映画『サンタクロース』などでも使用され、クリスマスシーズンには欠かせない楽曲として定着しています。
子供たちが仲間と一緒に演奏する中で、音楽を通して協力する楽しさも育んでいけるでしょう。
一年生になったら作詞:まど・みちお/作曲者:山本直純

子供たちが小学校入学を楽しみにする気持ちを歌った曲です。
友達を100人作りたいという願いが込められていて、富士山に登ったり日本中を走り回ったりする、わくわくするような夢を表現しています。
1966年にリリースされて以来、卒園式や入学式で歌われる定番曲になりました。
作詞のまど・みちおさんの詩と、作曲の山本直純さんのメロディーが見事に調和しています。
新しい環境に期待を抱く子供たちの気持ちを後押しする心温まる1曲を、ぜひ演奏してみてくださいね。
ジングルベル

冬の楽しい雰囲気を伝える明るいメロディーは、子供たちと一緒に演奏するのにぴったりです。
1857年に作られた本作は、雪の中を橇で走る様子や、若者たちの楽しげな遊びの情景を生き生きと描いています。
映画『ホーム・アローン』など、数々の映像作品でも使用され、シーンを彩る楽曲として親しまれてきました。
クリスマスシーズンを象徴する曲として多くのアーティストがカバーを手がけ、ジャズやロック、ポップスなど様々なアレンジで演奏されています。
子供たちと一緒にハンドベルで演奏すれば、音を合わせる楽しさや友達と協力する喜びを共有できるステキな時間になりますよ。
赤い鳥小鳥など

色とりどりの鳥たちが、実を食べると変身していく不思議な世界が広がります。
北原白秋さんの詩に成田為三さんが曲をつけた、大正時代に生まれた童謡です。
親しみやすいメロディーが子供たちの想像力を豊かに育みます。
ハンドベルで演奏する際は、色ごとに分かれて鳴らすと、まるで本当に色とりどりの鳥たちが集まってきたような雰囲気が楽しめますよ。
1919年9月の雑誌『赤い鳥』で発表され、1920年6月には童謡レコードの第一号として発売されました。
子供たちと一緒に音楽を楽しむ時や、季節の移り変わりを感じる時にぴったりの曲です。
みんなで演奏すれば、協力する喜びも味わえますよ。
きよしこの夜

静かな冬の夜にステキな音楽の時間を演出できる楽曲です。
優しく穏やかなメロディーは、子供たちと一緒に演奏するのにぴったりですね。
200年以上も世界中で愛され続けている本作は、1818年12月にオーストリアの教会で初めて演奏されました。
ギターの伴奏で歌われた当時の温かみのある雰囲気は、今も変わらず人々の心に響き続けています。
子供たちとハンドベルで演奏すれば、みんなで音を合わせる楽しさを共有でき、クリスマスに向けた思い出にもなりますよ。
また、保護者の方も一緒に参加していただければ、さらにステキな演奏会になるでしょう。
めだかの学校など

子供たちの心をつかむ魅力的な童謡です。
川の中で楽しそうに泳ぐめだかたちの様子を、軽やかなメロディーとやさしい歌詞で描いています。
1951年3月にNHKの『幼児の時間』で初めて放送され、4月から松田トシさんや安西愛子さんが歌って全国に広まりました。
自然の中で生き生きと活動するめだかたちを通じて、生命の躍動感や協力して楽しく過ごすことの素晴らしさを感じられる作品です。
ハンドベルで演奏する際は、子供たちと一緒に水の流れるような優しい音色を奏でながら、めだかたちの楽しい世界を表現できます。
保育園や幼稚園での音楽活動に取り入れやすく、子供たちと自然や命の大切さについて語り合うきっかけにもなりますよ。
さんぽ作詞:中川李枝子/作曲:久石譲

明るく元気なマーチ調の曲は、お子さんとのふれあいにぴったりの楽曲です。
1987年11月にアルバム『となりのトトロ イメージ・ソング集』に収録され、スタジオジブリのアニメ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌としてもお馴染みです。
児童文学作家の中川李枝子さんが作詞を、久石譲さんが作曲を手掛けました。
前向きな気持ちを感じられるシンプルなメロディーと温かみのある歌詞が魅力です。
元気に体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園での音楽遊びにもオススメ。
お子さんと向き合って手をつないだりスキンシップを取りながら、一緒に楽しめるすてきな楽曲となっています。



