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年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集

年長さんの発表会や卒園式で演奏する合奏曲も多いはず。

子供たちみんなで一緒に演奏する合奏は、楽しい思い出となるだけでなく、一緒に演奏する楽しさや表現力を育む大切な機会です。

そこでこちらでは、年長組の子供たちが楽しく演奏できるおすすめの合奏曲をご紹介します。

ポップな曲からクラシックまで、幅広いジャンルの中から保育園や幼稚園の先生方に人気の楽曲を集めました。

みんなで力を合わせた演奏を楽しんで、思い出に残る時間を過ごしてくださいね。

年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集(41〜50)

よろこびのうた

よろこびのうた【卒園式】
よろこびのうた

卒園式で歌われている『よろこびのうた』。

こちらは小見山葉子さんが手掛けた楽曲で、卒園式を迎えた子どもの目線から、うれしい気持ちや、保護者の方や先生方への感謝を歌う内容に仕上がっています。

保護者や先生など大人が歌うパートが用意されており、掛け合いをするように進んでいく構成が特徴ですよ。

この曲を通して、なかなか伝えられない感謝や愛情を伝えあってみてはいかがでしょうか。

また、卒園後の生活への期待感を描いてるのも本作の魅力です。

ジングルベル

ハンドベル3歳児【ジングルベル】
ジングルベル

冬の楽しい雰囲気を伝える明るいメロディーは、子供たちと一緒に演奏するのにぴったりです。

1857年に作られた本作は、雪の中を橇で走る様子や、若者たちの楽しげな遊びの情景を生き生きと描いています。

映画『ホーム・アローン』など、数々の映像作品でも使用され、シーンを彩る楽曲として親しまれてきました。

クリスマスシーズンを象徴する曲として多くのアーティストがカバーを手がけ、ジャズやロック、ポップスなど様々なアレンジで演奏されています。

子供たちと一緒にハンドベルで演奏すれば、音を合わせる楽しさや友達と協力する喜びを共有できるステキな時間になりますよ。

小さな世界

ハンドベル『こどもの世界』
小さな世界

世界中の子供たちの平和と調和をテーマにした心温まる楽曲は、シンプルで覚えやすいメロディーが魅力です。

1964年のニューヨーク万国博覧会で初めて公開され、世界中のディズニーパークで親しまれているこの楽曲は、シャーマン兄弟さんによって作られました。

異なる文化を持つ人々が手を取り合う大切さを伝えるメッセージが込められており、ハンドベルでの演奏にぴったりです。

子供たちと一緒に演奏すれば、各々が持つパートを奏でることで、みんなで一つの音楽を作り上げる喜びを感じられます。

保育の音楽活動として取り入れることで、子供たちの表現力を育むきっかけにもなりますよ。

となりのトトロ井上あずみ

♪ 鍵盤ハーモニカ 「となりのトトロ」 ・・・ 5歳児(らいおん組)
となりのトトロ井上あずみ

井上あずみさんのジブリ映画の主題歌は子供たちも大好きな曲で、鍵盤ハーモニカの演奏にぴったりですよね。

優しいメロディーに乗せて、映画のワンシーンを思い出しながら弾いてみましょう。

歌詞の中に出てくる雨や月、オカリナなどをイメージして、子供たちと一緒に音で表現するのも楽しいですね。

ゆっくりしたテンポなので、みんなで合わせて演奏しやすいのがポイントです。

発表会で披露すれば、保護者の方々も喜んでくれそうですね。

自然や不思議な生き物への想像力を育むきっかけにもなりますよ。

一年生になったら作詞:まど・みちお/作曲者:山本直純

簡単ピアニカ演奏 卒園ソング「一年生になったら」☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
一年生になったら作詞:まど・みちお/作曲者:山本直純

子供たちが小学校入学を楽しみにする気持ちを歌った曲です。

友達を100人作りたいという願いが込められていて、富士山に登ったり日本中を走り回ったりする、わくわくするような夢を表現しています。

1966年にリリースされて以来、卒園式や入学式で歌われる定番曲になりました。

作詞のまど・みちおさんの詩と、作曲の山本直純さんのメロディーが見事に調和しています。

新しい環境に期待を抱く子供たちの気持ちを後押しする心温まる1曲を、ぜひ演奏してみてくださいね。

青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

平成25年度 手賀の丘幼稚園 音楽発表会 年長 歌唱 青い空に絵を描こう
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

保護者の方が入園式で歌えるすてきな楽曲をご紹介します。

『あおいそらにえをかこう』は、青い空に大きな船を描いて冒険に出かける夢のような世界を歌った、元気いっぱいの楽曲です。

子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、明るく前向きなメロディーが特徴的です。

「エイ!

ヤァー!」という掛け声も楽しく、子供たちと一緒に元気よく歌えます。

教育現場でも人気の曲なので、入園式で歌えば子供たちもきっと喜んでくれるはずです。

新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐすのにもぴったりですよ。

さんぽ作詞:中川李枝子/作曲:久石譲

♪さんぽ – あるこう あるこう わたしはげんき〜♪〈振り付き〉【スタジオジブリ作品 映画「となりのトトロ」オープニングテーマ】
さんぽ作詞:中川李枝子/作曲:久石譲

明るく元気なマーチ調の曲は、お子さんとのふれあいにぴったりの楽曲です。

1987年11月にアルバム『となりのトトロ イメージ・ソング集』に収録され、スタジオジブリのアニメ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌としてもお馴染みです。

児童文学作家の中川李枝子さんが作詞を、久石譲さんが作曲を手掛けました。

前向きな気持ちを感じられるシンプルなメロディーと温かみのある歌詞が魅力です。

元気に体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園での音楽遊びにもオススメ。

お子さんと向き合って手をつないだりスキンシップを取りながら、一緒に楽しめるすてきな楽曲となっています。

かえるの合唱作詞:岡本敏明/作曲:ドイツ曲

『かえるの合唱』の特徴は、まずなんといっても同じメロディーを追いかけるような輪唱です。

たくさんの人数で旋律を重ねると、聴いている人もとても楽しいですね。

テーマとなるメロディーは、どこかで一度聴いたり歌ったりするようなポピュラーなもの。

19世紀のドイツの童謡が原曲の『かえるの合唱』は、とてもシンプルで演奏しやすいので、スローテンポでも、またはアップテンポでも演奏が可能です。

幼稚園などに通う小さな子供たちでも愉快に練習、演奏できるでしょう。

演奏会

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演奏会

子供たちによる演奏会は、卒園パーティーや卒園式にぴったりな演目です。

合唱や合奏は1人で自由におこなうものではなく他のパートと息を合わせることが重要となるため、保護者の方に子供たちの成長を伝えられるのではないでしょうか。

お友達とみんなで一つの音楽を作るという経験は、小学校に上がってからもきっと役立ちますよね。

幼稚園や保育園での生活の最後を飾るのにぴったりな、参加しているみんなが笑顔になれる出し物です。

サンタクロースがやってくる

平成29年度 みなみ保育園 生活発表会 すみれ組 ハンドベル(サンタクロースがやってくる)
サンタクロースがやってくる

サンタクロースの優しさと喜びに満ちあふれる、子供たちに愛される定番の冬うたがあります。

1934年10月に誕生したこの楽曲は、世界中の子供たちの心をとらえてきました。

メロディーは子供たちにもなじみやすく、リズムも心地よく、ワクワクした気持ちを一層高めてくれます。

ハンドベルの清らかな音色と組み合わせることで、より一層クリスマスらしい雰囲気を演出できます。

映画『サンタクロース』などでも使用され、クリスマスシーズンには欠かせない楽曲として定着しています。

子供たちが仲間と一緒に演奏する中で、音楽を通して協力する楽しさも育んでいけるでしょう。

おわりに

年長さんの合奏曲は、子供たちの成長の集大成となる大切な思い出です。

みんなで心を一つに、美しい音色を奏でる喜びを分かち合えるステキな時間ができます。

曲目選びに迷われる先生方は、こちらのおすすめの曲から子供たちの興味や発達に合わせて、親しみやすいメロディーの曲からスタートしてみてくださいね。