年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集
6歳児さんの歌の発表会は、園生活の大切な節目のひとつ。
子供たちの成長が伝わり、保護者の方や先生の心にも響く歌を選びたいですよね。
けれど、クラスの雰囲気にぴったりで、子供たちの声に合った曲を探すのは意外に悩ましいもの。
そこでこちらでは、感謝の気持ちや思い出が詰まった温かな歌詞と、心に残るメロディが魅力の合唱曲を紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
発表会や卒園式を彩る一曲を、ぜひ見つけてくださいね!
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年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(51〜60)
あしたははれる坂田おさむ

シンガーソングライターとして活躍する坂田おさむさんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲『あしたははれる』です。
悲しいときや泣きたいときにこそ友だちのことを思い出してほしいという、卒園を迎える子供たちの揺れる心に優しく寄り添う歌詞が印象的ですよね。
1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月のうたとして放送された本作は、当時の歌のお兄さんとお姉さんの卒業に合わせて作られた背景を持っています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ子供たちの背中を温かく押してくれるでしょう。
卒園式や謝恩会で、大切な思い出を胸に、先生や保護者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
そらにらくがきかきたいな

どこまでも広がる大きなお空にお絵描きしてみたいな、という思いが歌われた『そらにらくがきかきたいな』。
子供たちにもなじみ深い『手のひらを太陽に』を作曲したいずみたくさんが作曲し、数多くの楽曲を作詞してきた山上路夫さんが作詞をしました。
鳥がびっくりするほどのたくさんの食べ物、ちょっぴり怖い動物、世界を旅できるような線路を描いてみたい、と歌詞には描かれています。
自分だったらどんな絵を描こうかな、そんなことを想像しながら歌ってみてくださいね。
こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

見えない気持ちをどうやって届けたらいいんだろう……。
そんな思いを「バトン」という言葉にのせて歌い上げるのが、新沢としひこさん作詞・作曲の卒園・卒業向け合唱曲です。
心に形や色があったらすぐに渡せるのに、という願いから始まり、目には見えなくても確かにつながっている絆を描いています。
2016年11月に発売されたアルバム『さくら♪SONGS 2 〜きみとぼくのラララ〜』に収録され、保育系ポータル「Hoick」の殿堂入りソングにも選ばれました。
二部合唱版は離任式や卒業式向けの合唱曲集にも収録されています。
先生と子供たち、子供同士の心のつながりを確かめ合いたいときにぴったりの一曲。
卒園式で先生へ感謝を届けたいクラスや、在園児から卒園児への送り歌としてもオススメですよ。
たいせつなたからもの作詞作曲:新沢としひこ

園で過ごした日々の中で出会った友だち、みんなで声を合わせた歌、笑い合った時間。
そうした目に見えない「宝物」を心にしまっておこうと語りかける、新沢としひこさんの作詞・作曲による卒園ソングです。
2003年8月に発売された同名アルバムに収録され、全国の幼稚園・保育園で歌い継がれてきました。
歌詞は繰り返しのフレーズが多く、子供たちが覚えやすい構成になっています。
また、手話と組み合わせて歌えるよう振り付けも紹介されており、体全体で気持ちを表現できる点も魅力です。
卒園式やお別れ会で、先生方への感謝を込めて歌うのにぴったりの1曲。
子供たちが自分の言葉で思い出を振り返りながら歌う姿は、きっと先生方の心に深く届くはずです。
手話を取り入れて、より想いのこもったステージにしてみてくださいね。
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。
シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。
もともとは子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。
一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。
年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。
子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。
ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。
年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(61〜70)
心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。
小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。
現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。
もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。
卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。
これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
大きくなっても山野さと子

卒園を控えた年長さんの発表会で歌う曲をお探しなら、心温まるこちらのメッセージソングはいかがでしょうか?
園生活でお友だちと何度もけんかして仲直りした思い出、そんな日々が成長の証であるという歌詞は、聴く人の涙を誘います。
本作は、山野さと子さんと初見和穂さんの歌唱により、2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』などに収録され、多くの園で歌い継がれてきました。
子供たちのパートと、先生や保護者の方が歌うパートによる掛け合いができる構成も魅力のひとつ。
レコーディング時に作者が思わず涙したというエピソードもあるほど、温かい思いが詰まっています。
卒園式や謝恩会で、成長した姿と共に披露してみてはいかがでしょうか。
またねNEUTRINO

保育園の園長でもある町田浩志さんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲です。
AI歌声合成ソフトのNEUTRINOが、透明感あふれる歌声でこの名曲をカバーしています。
友だちと遊んだ鬼ごっこや、季節ごとに表情を変える園庭の風景など、園での何気ない思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の涙を誘います。
原曲は2017年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう 卒園ソング&音楽集~いっぱい笑っていっぱい泣いた、その毎日が宝物』に収録され、多くの保育現場で愛されてきました。
本作は、AIならではの整ったハーモニーが美しく、式典のBGMとしても最適です。
別れの寂しさだけでなく、再会への希望を感じさせてくれる温かい一曲です。
またあおうケロポンズ

友達と遊んだたくさんの日々を振り返り、また会おうねと約束する温かいメッセージが込められた楽曲です。
2010年1月に発売されたアルバム『みんなの卒園ソング』に収録されて以来、卒園シーズンの定番曲として多くの園で愛され続けています。
ケロポンズらしい明るく優しいメロディーは、別れの寂しい気持ちを未来への希望に変えてくれますね。
楽しかったことだけでなく、けんかしたこともすべて大切な宝物だと思える歌詞が、子供たちの背中をそっと押してくれるはず。
卒園式やお別れ会で、保護者の方や先生と一緒に過ごした時間を懐かしみながら、笑顔で歌ってほしい1曲です。
子供たちの歌声が、きっと最高の思い出になりますよ。
一年生になったら作詞:まどみちお/作曲:山本直純

『一年生になったら』は、子供たちの夢と希望に満ちた楽曲です。
100人の友達との楽しい出来事を歌った歌詞は、新しい環境に向かう子供たちの気持ちを優しく後押ししてくれます。
まどみちおさんの温かな詩と山本直純さんの親しみやすいメロディーが見事に調和しています。
1966年の発表以来、多くの卒園式や入学式で歌い継がれてきたこの曲。
6歳の子供たちの柔らかな歌声で披露すれば、会場全体が笑顔に包まれることでしょう。
新たな一歩を踏み出す子供たちへのエールとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
ハッピーチルドレン新沢としひこ

新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手がけたこの曲は、子供たちの純真さや笑顔が周りに幸せをもたらす力をテーマにした、明るいダンスミュージックです。
軽快なリズムと印象に残るメロディーで、子供たちがつい口ずさんでしまうような、歌っておどりやすい曲になっています。
2001年にリリースされたこの楽曲は、長年にわたり多くの人々に愛され続けており、教育現場やイベントでも広く使用されています。
保育園や幼稚園の先生方と一緒におどってみるのもオススメですよ!
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録された、保育園や幼稚園の卒園式で長く愛されている合唱ソングです。
人と人が出会い、理解し合い、友達になっていく過程を描いた歌詞は、どんな相手とも心を通わせられるという希望に満ちています。
同じ優しさを求め合っているというメッセージは、大人が聴いても心に響く深い内容ですよね。
小学校への旅立ちを前に不安を感じている子供たちも、この曲を歌えば新しい出会いへの期待がふくらむのではないでしょうか。
先生方への感謝とともに、これから広がる友情の輪を願う卒園式にぴったりの一曲です。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からまったく違う生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
小鳥のさえずりとともに朝が来る情景から始まり、新しい一日へ踏み出していく子供たちの姿が優しく描かれています。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
トラや帽子店と新沢としひこさん名義のアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』にも収録され、全国の保育現場で長く愛されています。
卒園式はもちろん、入学式や送る会など、新たなスタートを迎える場面にぴったりの一曲ですよ。
ともだちになるためにNEUTRINO

卒園式や生活発表会の定番ソングとして愛され続けている『ともだちになるために』をご紹介します。
出会ったすべての人が友達であり、一緒に過ごした時間は宝物だという温かいメッセージが、聴く人の心に深く響く一曲です。
NEUTRINOによる本作は、2006年2月に発売された新沢としひこさんと中川ひろたかさんの名曲を、AI歌声合成技術を用いてカバーした作品です。
複数の歌声が重なり合うコーラスワークはとても美しく、子供たちの合唱の練習におけるイメージ作りにもぴったりではないでしょうか。
歌詞に込められた優しさは、年長さんが心を込めて歌うのにふさわしい内容です。
手話を交えて歌うことで、さらに感動的なステージになるはずですよ。
保護者の方へ成長した姿を見せる大切な日に、ぜひみんなで取り組んでみてくださいね。
世界に一つだけの花SMAP

ひとりひとりが違う種を持ち、それぞれの花を咲かせればよいという温かいメッセージが、これから小学校へと羽ばたく子供たちの背中を優しく押してくれる『世界に一つだけの花』。
SMAPの代表曲としてあまりにも有名ですが、実は2002年のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として話題になり、2003年3月にシングル化された経緯があります。
槇原敬之さんが手掛けた親しみやすいメロディーは、年長さんの声にもよくなじみますね。
自分らしさを大切にする心を育む本作は、手話を取り入れた合唱にもぴったり。
保護者の方への感謝や成長の喜びを伝える、感動的なステージになることでしょう。



