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素敵な保育

年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集

6歳児さんの歌の発表会は、園生活の大切な節目のひとつ。

子供たちの成長が伝わり、保護者の方や先生の心にも響く歌を選びたいですよね。

けれど、クラスの雰囲気にぴったりで、子供たちの声に合った曲を探すのは意外に悩ましいもの。

そこでこちらでは、感謝の気持ちや思い出が詰まった温かな歌詞と、心に残るメロディが魅力の合唱曲を紹介します。

子供たちと一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。

発表会や卒園式を彩る一曲を、ぜひ見つけてくださいね!

年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(11〜20)

はじめの一歩

はじめの一歩 歌:AIきりたん、AI謡子(歌詞付き)
はじめの一歩

数々の名作絵本や合唱曲を生み出すコンビ、新沢としひこさん、中川ひろたかさんによる楽曲。

純粋で優しい気持ち、夢を信じることの大切さを歌った歌詞が、大人の胸にも、じんわりと染み入るものがありますよね。

子供たちを小さな鳥に例えたような詩的で美しい歌詞、素朴でなじみやすいメロディーは子供たちのみならず、世代を超えて感動を与えます。

素直で自由な子供たちの歌声が響くステキな時間を過ごせそうですね。

世界がひとつになるまで

世界がひとつになるまで (忍たま乱太郎)
世界がひとつになるまで

アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマに起用された、Ya-Ya-yahの楽曲です。

ピアノを中心としたおだやかな雰囲気で、語りかけるような歌声、歌唱が強調されているような印象です。

声の重なりや、心のつながりといった部分を意識させるようなサウンドの雰囲気や歌詞の内容は、合唱曲としてもピッタリですね。

また振り付けに手話が取り入れられているところも大きなポイントで、振り付けをしっかりと意識することで歌詞のメッセ―ジが強く感じられます。

シンプルな言葉で、人とのつながりが表現されており、世代を問わずに歌えるような楽曲です。

たいせつなともだち

♪たいせつなともだち – 〈卒園ソング・卒業ソング〉【日本の歌・唱歌】
たいせつなともだち

幼稚園や保育園で人気の卒園ソング。

ベネッセコーポレーションが作成したオリジナルソングで、園での日々や行事、いろんな思い出がよみがえるような曲ですね。

リアルでストレートな歌詞が子供たちにもなじみがよく、大人が聴いても感動的です。

保育園や幼稚園、親友バージョンなど、いろんなバージョンがあるのも嬉しいですね。

先生や友達と過ごした日々をきらめく思い出に変えて、次の世界へと踏み出す子供たち。

成長した姿に、頼もしさを感じますね。

365日の紙飛行機AKB48

【慶応幼稚園(愛媛・松山)】365日の紙飛行機(2016.3.11)
365日の紙飛行機AKB48

『仰げば尊し』を卒業式に歌った記憶がある方は多いでしょう。

この『365日の紙飛行機』は、そんな卒業式の定番ソングにも並んで今後も歌いつがれるであろう1曲です。

歌詞は人生を不安定な紙飛行機に例えていて「人生はいろいろあるけれど前に進んで行く」といったちょっと大人びたものです。

もちろん幼稚園や保育園児には難しく感じるところもあるかもしれませんが、何年後かに「ああ、そんな歌詞の歌を歌ったなあ」と記憶に残る歌になることは間違いありません。

高い音もなく歌いやすいオススメの1曲です。

怪獣のバラード作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

怪獣が出てくる絵本のような世界を楽しめる『怪獣のバラード』。

NHKの音楽番組のオリジナルソングとして、制作されました。

怪獣というと怖いイメージを持っている子供たちも多いかもしれませんが、この曲に登場する怪獣はとても優しい怪獣です。

人間ともっと仲良くなりたいし、自分が今いる場所を出ていろんな景色を見たいという夢を持っています。

そんな、怪獣の世界をめぐる一歩を踏み出す歌を歌ってみませんか?

どんな怪獣かなと想像しながら、歌ってみましょう。

よろこびのうた

よろこびのうた【卒園式】
よろこびのうた

卒園式で歌われている『よろこびのうた』。

こちらは小見山葉子さんが手掛けた楽曲で、卒園式を迎えた子どもの目線から、うれしい気持ちや、保護者の方や先生方への感謝を歌う内容に仕上がっています。

保護者や先生など大人が歌うパートが用意されており、掛け合いをするように進んでいく構成が特徴ですよ。

この曲を通して、なかなか伝えられない感謝や愛情を伝えあってみてはいかがでしょうか。

また、卒園後の生活への期待感を描いてるのも本作の魅力です。

年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(21〜30)

ありがとうのきもち作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

毎日見守ってくれた保護者の方や先生へ、素直な感謝の言葉を伝えられる『ありがとうのきもち』。

数多くのこどものうたで知られる新沢としひこさんが作詞、細田真衣子さんが作曲を手がけています。

今まで過ごした園での思い出や、支えてくれた人たちへの「ありがとう」という温かい思いが、優しく静かなメロディーに乗せて歌われています。

本作はYouTubeチャンネル『マイコノウタ』にて2020年1月に公開され、楽譜は『保育とカリキュラム』2020年3月号にも掲載されました。

言葉の繰り返しが多く曲調も穏やかなので、子供たちの歌声が際立つ卒園式などの行事にぴったり!

心を込めて歌えば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう。