年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集
6歳児さんの歌の発表会は、園生活の大切な節目のひとつ。
子供たちの成長が伝わり、保護者の方や先生の心にも響く歌を選びたいですよね。
けれど、クラスの雰囲気にぴったりで、子供たちの声に合った曲を探すのは意外に悩ましいもの。
そこでこちらでは、感謝の気持ちや思い出が詰まった温かな歌詞と、心に残るメロディが魅力の合唱曲を紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
発表会や卒園式を彩る一曲を、ぜひ見つけてくださいね!
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年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(21〜30)
世界に一つだけの花

SMAPの大ヒット曲『世界に一つだけの花』。
槇原敬之さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2002年にリリースされたアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、翌年にはシングルでもリリースされました。
メンバーの草彅剛さんが主演をつとめたドラマ『僕の生きる道』の主題歌にも起用されました。
たとえ勝負などで1番にはなれなかったとしても、人はそれぞれ唯一無二の大切な存在だということが歌われています。
サビで披露された振り付けはとてもシンプルなものなので、歌いながら振り付けにも挑戦してみてくださいね!
勇気100%NEW!なにわ男子

長年たくさんの子供たちに親しまれてきた、明るく元気な応援ソングです。
前向きでまっすぐなメッセージが込められており、冒険や仲間を連想させる希望に満ちた世界観が胸を打ちます。
なにわ男子が歌うことで華やかな歌声ときらきらとした雰囲気が加わり、よりあたたかい仕上がりになっています。
1993年に光GENJIが発売した作品ですが、本作は2024年12月公開の映画『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』のテーマ曲として起用されました。
みんなで声を合わせて歌えば、お友達とのきずなもさらに深まりそうですね。
年長さんの発表会など、子供たちの成長を感じる特別な場面で、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
さんぽNEW!井上あずみ

映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として、1988年3月にシングル発売された名曲です。
井上あずみさんの透明感あふれる歌声で、日常の小さな冒険を軽快に描いた本作。
歩くことの楽しさや、新しい発見に対するワクワク感が明るいメロディーに乗せて表現されています。
「歩こう」と何度も繰り返すフレーズは子供たちも自然と覚えやすく、お友達と一緒に元気いっぱい歌う姿が目に浮かびますね。
幼稚園や保育園でも長年親しまれてきた楽曲なので、年長さんの集大成となる発表会や、元気な歌声を響かせたい場面にぴったりですよ!
ぼくのミックスジュースNEW!作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

日常のできごとを丸ごと混ぜ合わせてしまうというユニークな発想が楽しい1曲。
絵本作家の五味太郎さんが作詞を、映画やテレビの音楽を担当する渋谷毅さんが作曲をしています。
1982年当時にNHKの番組『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送された作品で、現在も幅広い世代に親しまれています。
朝の光や友達との歌、そしてちょっぴり怖い夢や小さな痛みといったさまざまなできごとを、全部ミキサーに入れておいしく飲み干してしまおうという前向きなメッセージが込められています。
嫌なことがあった日でも、本作を子供たちと一緒に歌えば、パッと明るい気分になれるはず。
毎日の歌の時間はもちろん、年長さんの発表会で元気いっぱいに合唱するシチュエーションにもオススメです。
365日の紙飛行機AKB48

『仰げば尊し』を卒業式に歌った記憶がある方は多いでしょう。
この『365日の紙飛行機』は、そんな卒業式の定番ソングにも並んで今後も歌いつがれるであろう1曲です。
歌詞は人生を不安定な紙飛行機に例えていて「人生はいろいろあるけれど前に進んで行く」といったちょっと大人びたものです。
もちろん幼稚園や保育園児には難しく感じるところもあるかもしれませんが、何年後かに「ああ、そんな歌詞の歌を歌ったなあ」と記憶に残る歌になることは間違いありません。
高い音もなく歌いやすいオススメの1曲です。
たいせつなともだち

幼稚園や保育園で人気の卒園ソング。
ベネッセコーポレーションが作成したオリジナルソングで、園での日々や行事、いろんな思い出がよみがえるような曲ですね。
リアルでストレートな歌詞が子供たちにもなじみがよく、大人が聴いても感動的です。
保育園や幼稚園、親友バージョンなど、いろんなバージョンがあるのも嬉しいですね。
先生や友達と過ごした日々をきらめく思い出に変えて、次の世界へと踏み出す子供たち。
成長した姿に、頼もしさを感じますね。
はじめの一歩

数々の名作絵本や合唱曲を生み出すコンビ、新沢としひこさん、中川ひろたかさんによる楽曲。
純粋で優しい気持ち、夢を信じることの大切さを歌った歌詞が、大人の胸にも、じんわりと染み入るものがありますよね。
子供たちを小さな鳥に例えたような詩的で美しい歌詞、素朴でなじみやすいメロディーは子供たちのみならず、世代を超えて感動を与えます。
素直で自由な子供たちの歌声が響くステキな時間を過ごせそうですね。



