年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集
6歳児さんの歌の発表会は、園生活の大切な節目のひとつ。
子供たちの成長が伝わり、保護者の方や先生の心にも響く歌を選びたいですよね。
けれど、クラスの雰囲気にぴったりで、子供たちの声に合った曲を探すのは意外に悩ましいもの。
そこでこちらでは、感謝の気持ちや思い出が詰まった温かな歌詞と、心に残るメロディが魅力の合唱曲を紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
発表会や卒園式を彩る一曲を、ぜひ見つけてくださいね!
- 年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
- 年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
- 【5歳児】年長さんの発表会にオススメ!劇やダンスのアイデア特集
- 【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング
- 卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集
- 【4歳児】発表会や行イベントで歌いたい、人気曲&定番曲紹介
- 【年長】ピアニカで取り組みたいおすすめ曲まとめ
- 4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 【卒園式】思わず泣ける!お別れの言葉&メッセージのアイデア集
- 『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
- 年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲
年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(41〜50)
あたらしい明日へ作詞・作曲:矢嵜風花

泣いてばかりだった入園当初から、心も体も大きくたくましくなった喜びがつづられた、矢嵜風花さんが作詞作曲したこちらの楽曲。
元保育士としての経験から生まれた言葉には、保護者の方や先生、お友達への温かい感謝の思いがあふれています。
2016年12月にCDが公開された作品で、現場の先生たちの口コミで広がり、今では卒園シーズンの定番として親しまれていますね。
保育系サイトの特集でもたびたび取り上げられるほど、多くの園で愛されてきました。
これまでの思い出を胸に、未来へ向かう子供たちの背中を優しく押してくれるようなメロディが印象的です。
年長さんの大切な節目の発表会や、卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
ぜひ子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。
だいすきのしるし作詞:きむしょー、もえこt/作曲:きむしょー

園生活で見つけた宝物を温かいメロディに乗せて歌うのがこちら『だいすきのしるし』です。
友だちや先生と過ごした日常こそが大切な思い出だと気づかせてくれる歌詞が魅力的ですよ。
ピアノを中心としたおしゃれなバラード調で、子供たちの歌声が感動的に響くでしょう。
現役の認定こども園の先生であるきむしょーさんが作曲し、YouTubeを通じて広まった本作。
2024年現在、動画再生数は20万回を超えており、全国の発表会などで歌われる定番ソングとして親しまれています。
歌詞には具体的な思い出が描かれていて、年長さんが心を込めて歌う発表会や卒園シーズンにぴったりな1曲です。
将来振り返ったときにも園での日々がよみがえるステキな歌を、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
ぼくのたからもの関智之

保育の現場から生まれた、温かいメッセージが心に残る楽曲です。
元保育士の関智之さんが作詞と作曲を手がけ、子供たちの等身大の言葉でつづられています。
友達と笑い合ったことや時にはけんかをしたこと、出会いそのものが宝物だと歌う内容は、大人が聴いても涙なしにはいられません。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから~』に収録されて以降、卒園シーズンの定番として親しまれています。
本作は、ピアノの優しい音色とともに、子供たち、保護者の方、そして先生たちの心を一つにしてくれるでしょう。
卒園式で歌えば会場中が感動に包まれるはず。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

見えない気持ちをどうやって届けたらいいんだろう……。
そんな思いを「バトン」という言葉にのせて歌い上げるのが、新沢としひこさん作詞・作曲の卒園・卒業向け合唱曲です。
心に形や色があったらすぐに渡せるのに、という願いから始まり、目には見えなくても確かにつながっている絆を描いています。
2016年11月に発売されたアルバム『さくら♪SONGS 2 〜きみとぼくのラララ〜』に収録され、保育系ポータル「Hoick」の殿堂入りソングにも選ばれました。
二部合唱版は離任式や卒業式向けの合唱曲集にも収録されています。
先生と子供たち、子供同士の心のつながりを確かめ合いたいときにぴったりの一曲。
卒園式で先生へ感謝を届けたいクラスや、在園児から卒園児への送り歌としてもオススメですよ。
タイムカプセルMINMI

卒園式や発表会のクライマックスに、心温まる感動的な一曲を選びたいなら、MINMIさんが書き下ろした本作がおすすめです。
ご自身の娘さんの卒園式のために作られたというエピソードがあり、2023年2月に発売されました。
園生活の思い出や、「ありがとう」の感謝が詰まった歌詞は、子供たちの等身大の言葉でつづられており、ハンカチなしでは聴けません。
写真を使った卒園ムービー制作サービスともタイアップしており、映像とともに流すのも素敵ですね。
曲名の通り、思い出を未来へ届ける『タイムカプセル』のようなやさしいメロディは、保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
6歳児さんが心を込めて歌う姿は、きっと忘れられない宝物になるはず。
大切な節目の日に、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。
ぼくたちのうたひなたお姉さん

季節の移ろいとともに子供たちの確かな成長を振り返る、温かいメッセージが込められた1曲です。
自分たちのこれまでとこれからを誇らしく歌う歌詞は、卒園という大きな節目に立つ子供たちに自信を与えてくれるでしょう。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんが手がけた名作を、元しまじろうの歌のお姉さんとしても知られるひなたお姉さんがカバーしています。
2021年3月に公開された本作の振り付き動画は、明るく伸びやかな歌声と丁寧な実演で、多くの保育現場で親しまれていますね。
歌詞の意味を体で表現できる振り付けがあるので、卒園式はもちろん、日々の保育の中で先生と子供たちが一緒に体を動かしながら歌うのにもぴったりですよ。
ぼくらのパワーケロポンズ

卒園式といえば涙の別れを想像しがちですが、ケロポンズが歌う『ぼくらのパワー』は、希望に満ちた笑顔で締めくくりたい式典にぴったりの名曲です。
これまでの日々を支えてくれた周りの人々への感謝と、未来へ向かって力強く歩き出す決意が込められた歌詞は、子供たちの成長した姿と重なり胸が熱くなりますね。
2010年7月にシングルとして発売された本作は、書籍『ザ・ケロポンズ』などにも収録され、長年にわたり多くの園で歌い継がれてきました。
友達と過ごした時間を思い出しながら、お別れの寂しさよりも元気いっぱいに前向きな気持ちを伝えたいシーンにおすすめですよ。
明るいメロディーに乗せて、自信を持って次のステージへ飛び立つ子供たちの背中を、この曲で温かく押してあげましょう!
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。
一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。
2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。
しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。
卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。
ともだちの花福田翔

元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが作詞・作曲を手がけた卒園ソングです。
友だちと過ごした日々が心でつぼみとなり、やがて花を咲かせるという温かいメッセージが込められています。
「さよなら」ではなく、これからも友だちでいようという前向きな約束が、先生や保護者の方の涙を誘うことでしょう。
2020年2月に公開され、その後、アルバム『ともだちの花』に収録されました。
福田翔さんはNHK Eテレへの楽曲提供など幅広く活躍されています。
本作はピアノを中心とした優しいバラードで、シンプルな構成のため子供たちとも一緒に歌いやすいですよ。
卒園式での合唱や、謝恩会で感謝を伝える場面にもぴったりな1曲です。
こころのねっこNEUTRINO

卒園シーズンに向けた感動的な楽曲をお探しなら、歌声合成ソフトのNEUTRINOさんが歌う『こころのねっこ』はいかがでしょうか?
いつのまにか大きくなった子供たちの成長や、友だちと過ごした日々が将来の支えになるという歌詞は、保護者の方や先生の涙を誘います。
2008年11月に発売されたアルバム『そつえんのうた~心にのこるベスト・ソング~』等への収録を機に広まった本作は、南夢未さんが作詞作曲を手がけ、長年愛されてきました。
NEUTRINOさんの透明感ある歌声は、音程が正確でメロディーを覚える際のガイドとしても役立ちますよ。
卒園式や発表会で歌えば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
ぜひ、子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。



