年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集
6歳児さんの歌の発表会は、園生活の大切な節目のひとつ。
子供たちの成長が伝わり、保護者の方や先生の心にも響く歌を選びたいですよね。
けれど、クラスの雰囲気にぴったりで、子供たちの声に合った曲を探すのは意外に悩ましいもの。
そこでこちらでは、感謝の気持ちや思い出が詰まった温かな歌詞と、心に残るメロディが魅力の合唱曲を紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
発表会や卒園式を彩る一曲を、ぜひ見つけてくださいね!
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年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(21〜30)
怪獣のバラード作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

怪獣が出てくる絵本のような世界を楽しめる『怪獣のバラード』。
NHKの音楽番組のオリジナルソングとして、制作されました。
怪獣というと怖いイメージを持っている子供たちも多いかもしれませんが、この曲に登場する怪獣はとても優しい怪獣です。
人間ともっと仲良くなりたいし、自分が今いる場所を出ていろんな景色を見たいという夢を持っています。
そんな、怪獣の世界をめぐる一歩を踏み出す歌を歌ってみませんか?
どんな怪獣かなと想像しながら、歌ってみましょう。
世界がひとつになるまで

アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマに起用された、Ya-Ya-yahの楽曲です。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気で、語りかけるような歌声、歌唱が強調されているような印象です。
声の重なりや、心のつながりといった部分を意識させるようなサウンドの雰囲気や歌詞の内容は、合唱曲としてもピッタリですね。
また振り付けに手話が取り入れられているところも大きなポイントで、振り付けをしっかりと意識することで歌詞のメッセ―ジが強く感じられます。
シンプルな言葉で、人とのつながりが表現されており、世代を問わずに歌えるような楽曲です。
年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(31〜40)
よろこびのうた

卒園式で歌われている『よろこびのうた』。
こちらは小見山葉子さんが手掛けた楽曲で、卒園式を迎えた子どもの目線から、うれしい気持ちや、保護者の方や先生方への感謝を歌う内容に仕上がっています。
保護者や先生など大人が歌うパートが用意されており、掛け合いをするように進んでいく構成が特徴ですよ。
この曲を通して、なかなか伝えられない感謝や愛情を伝えあってみてはいかがでしょうか。
また、卒園後の生活への期待感を描いてるのも本作の魅力です。
スマイル

2003年、子供たちに向けた曲を中心に作られたゆずのミニアルバム『ゆずスマイル』に収録された楽曲。
ゆずといえば、そっと背中を押してくれくれるような応援歌が真骨頂ですが、この曲もそんな前向きな歌詞が感動を与える名曲です。
「そのままの君がすばらしいんだよ」「その笑顔が大好きなんだよ」というメッセージは、そのまま大人から子供に向けたメッセージのようでもあります。
子供たちに、純粋な笑顔で楽しんで歌ってほしい1曲ですね。
らららだいすき高田さとし
友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。
保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。
大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。
2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!
保育で!
まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。
ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。
だいすきのしるし作詞:きむしょー、もえこt/作曲:きむしょー

園生活で見つけた宝物を温かいメロディに乗せて歌うのがこちら『だいすきのしるし』です。
友だちや先生と過ごした日常こそが大切な思い出だと気づかせてくれる歌詞が魅力的ですよ。
ピアノを中心としたおしゃれなバラード調で、子供たちの歌声が感動的に響くでしょう。
現役の認定こども園の先生であるきむしょーさんが作曲し、YouTubeを通じて広まった本作。
2024年現在、動画再生数は20万回を超えており、全国の発表会などで歌われる定番ソングとして親しまれています。
歌詞には具体的な思い出が描かれていて、年長さんが心を込めて歌う発表会や卒園シーズンにぴったりな1曲です。
将来振り返ったときにも園での日々がよみがえるステキな歌を、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
あたらしい明日へ作詞・作曲:矢嵜風花

泣いてばかりだった入園当初から、心も体も大きくたくましくなった喜びがつづられた、矢嵜風花さんが作詞作曲したこちらの楽曲。
元保育士としての経験から生まれた言葉には、保護者の方や先生、お友達への温かい感謝の思いがあふれています。
2016年12月にCDが公開された作品で、現場の先生たちの口コミで広がり、今では卒園シーズンの定番として親しまれていますね。
保育系サイトの特集でもたびたび取り上げられるほど、多くの園で愛されてきました。
これまでの思い出を胸に、未来へ向かう子供たちの背中を優しく押してくれるようなメロディが印象的です。
年長さんの大切な節目の発表会や、卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
ぜひ子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。




