年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集
6歳児さんの歌の発表会は、園生活の大切な節目のひとつ。
子供たちの成長が伝わり、保護者の方や先生の心にも響く歌を選びたいですよね。
けれど、クラスの雰囲気にぴったりで、子供たちの声に合った曲を探すのは意外に悩ましいもの。
そこでこちらでは、感謝の気持ちや思い出が詰まった温かな歌詞と、心に残るメロディが魅力の合唱曲を紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
発表会や卒園式を彩る一曲を、ぜひ見つけてくださいね!
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年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(51〜60)
カレンダーマーチ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

季節の移ろいを軽快なリズムで歌う、長年愛され続けている名曲です。
1月の雪から12月の冬の景色まで続く歌詞は、園生活での楽しい思い出を鮮やかに蘇らせてくれますね。
また来年も会おうと呼びかけるような温かい内容は、子供たちの背中を優しく押してくれるようで、卒園の時期に胸が熱くなります。
NHK『おかあさんといっしょ』で1973年に放送されて以来、広く親しまれてきました。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんが手がけ、2009年2月発売のアルバム『はるのうた HiHiRecords Season Best』などにも収録されています。
1年を振り返り、未来への希望を感じられる本作。
卒園式や学年末の行事で、先生や保護者の方と一緒に歌えば、きっと心温まる時間になるはずです。
スマイル

2003年、子供たちに向けた曲を中心に作られたゆずのミニアルバム『ゆずスマイル』に収録された楽曲。
ゆずといえば、そっと背中を押してくれくれるような応援歌が真骨頂ですが、この曲もそんな前向きな歌詞が感動を与える名曲です。
「そのままの君がすばらしいんだよ」「その笑顔が大好きなんだよ」というメッセージは、そのまま大人から子供に向けたメッセージのようでもあります。
子供たちに、純粋な笑顔で楽しんで歌ってほしい1曲ですね。
きみとぼくのラララ

卒園を控えて、少しさみしさをおぼえている子もいるでしょう。
そんな気持ちに寄り添ってくれるのが『きみとぼくのラララ』です。
こちらは新沢としひこさんが作詞を、中川ひろたかさんが作曲を手掛けている楽曲です。
ゆったりとしたメロディーにのせて、お友達や先生方にさよならをする様子を歌う内容に仕上がっていますよ。
切ない気持ちを描きつつも、ラストでそっと背中を押してくれるような構成がステキです。
明るい気持ちで歌える名曲です。
みんながみんな英雄AI

希望と元気を届ける応援ソングです。
メロディーは誰もがなじみのある童謡をもとに作られており、子供たちの心に寄り添う優しい雰囲気が漂っています。
AIさんの力強い歌声とゴスペル調のメロディーが、子供たちに「頑張れる」「一歩踏み出そう」と勇気を与えてくれますよ。
本作は2016年1月にauのCMソングとして生まれ、アルバム『THE BEST DELUXE EDITION』に収録されました。
入学のときにぴったりな、子供たちが自然と笑顔になれる曲です。
新しい環境でドキドキしている子供たちに、みんなが仲間なんだよ、と伝えてあげられるそんな力を持っています。
年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(61〜70)
てをつなごう

槇原敬之さんが作詞・作曲した『てをつなごう』は東日本大震災のあとに「てをつなごうプロジェクト」の一環として作られました。
ムービーではさまざまなキャラクターが手をつないでいます。
子供たちが大好きなキャラクターが、こんなにたくさん登場して手をつなぐことは珍しいのではないでしょうか?
手をつなぐことや友達になることの大切さや優しさを歌ったこの楽曲は、今の時代の子供たちにも伝えたいメッセージです。
たくさん練習して発表するのもいいですね!
さよならぼくたちのほいくえん新沢としひこ

保育園や幼稚園の卒園式で歌われることの多いこの曲は、子供たちの成長を温かく見守る気持ちがつまった楽曲です。
新沢としひこさんが作詞を手がけ、島筒英夫さんが作曲しています。
歌詞には園生活での思い出がたくさん詰まっていて、聴くと心が温かくなりますね。
1996年7月にリリースされた本作は、卒園ソングの定番として多くの人に親しまれています。
卒園式はもちろん、日々の保育の中でも歌ってみると、子供たちの心に残る思い出になるかもしれません。
みんなで歌詞の意味を考えながら歌うのもいいですね。
きみのこえ

NHK『おかあさんといっしょ』でも長く愛され、歌われ続けている『きみのこえ』。
親が子供に伝えたい愛情を歌ったような歌詞と、ふんわりと心が温まるメロディーは、発表会にオススメの1曲ですよ。
高い声も、低い声もそれぞれがすてきで、それらが合わさって美しいハーモニーが生まれるというメッセージも心に響きます。
親から子だけでなく、友達へ向けられた愛情や感謝の気持ちも込められているので、卒園式や謝恩会にも喜ばれるのではないでしょうか。



