年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集
6歳児さんの歌の発表会は、園生活の大切な節目のひとつ。
子供たちの成長が伝わり、保護者の方や先生の心にも響く歌を選びたいですよね。
けれど、クラスの雰囲気にぴったりで、子供たちの声に合った曲を探すのは意外に悩ましいもの。
そこでこちらでは、感謝の気持ちや思い出が詰まった温かな歌詞と、心に残るメロディが魅力の合唱曲を紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
発表会や卒園式を彩る一曲を、ぜひ見つけてくださいね!
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年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集(71〜80)
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

保護者の方が入園式で歌えるすてきな楽曲をご紹介します。
『あおいそらにえをかこう』は、青い空に大きな船を描いて冒険に出かける夢のような世界を歌った、元気いっぱいの楽曲です。
子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、明るく前向きなメロディーが特徴的です。
「エイ!
ヤァー!」という掛け声も楽しく、子供たちと一緒に元気よく歌えます。
教育現場でも人気の曲なので、入園式で歌えば子供たちもきっと喜んでくれるはずです。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐすのにもぴったりですよ。
ともだち・ともだち作詞/作曲:山崎浩

山崎浩さんが作詞・作曲した本作は、友情をテーマにした心温まる楽曲です。
明るく親しみやすいメロディーに乗せて、友達との絆や感謝の気持ちを歌詞に込めています。
キングレコードから発売されたアルバム『ありがとう こころをこめて』に収録されており、入園式や進級式などの特別な日に歌われることが多いんです。
手拍子を取り入れながら歌えるので、子供たちの一体感を高める効果もありますよ。
入園式で歌うのにぴったりな1曲なので、ぜひプログラムに取り入れてみてくださいね。
【手話ダンス】ありがとうの花

明るく優しい音色の「ありがとうの花」を手話ダンスで発表することは、思い出にも残る発表会になりそうですね。
子供たちが手話を覚えられるように、歌詞パートごとに繰り返し練習していきましょう。
音楽にのせて行う手話は、スピード感も変わってくると思うので、繰り返し練習していくことがオススメです。
手話を教える時は写真を使ったり絵本を見せたりしながら、手話を身近に感じてもらえる方法で伝えていくのがオススメですよ。
表情や体の動きも使いながら、先生も子供たちと楽しみながら練習していきましょう。
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

子供たちの新しい一歩を祝う入園式に、ぴったりの楽曲をご紹介します。
作詞は中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんがされている本作は、世界中の風を集めた花束が届けられるという、夢のような世界を描いています。
早起きの楽しさや、新しいことへの挑戦、誰かと喜びを分かち合う気持ちを育むメッセージが込められていて、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。
アルバム『思い出いっぱい!
そつえんソング』に収録されており、幼稚園や保育園の入園式で歌われることも多いんですよ。
子供たちの希望に満ちた表情を見たい方にオススメです。
きょうからともだち作詞:沢村侑/作曲:高野康弘

新しい友達との出会いを優しく歌うこの曲は、入園式にぴったりの楽曲です。
明るくやさしいメロディーとシンプルな歌詞で、お子さんたちもすぐに覚えられるように作られていて、これから友達になれる喜びを表現しています。
笑ったり食べたり走ったりと、一緒に過ごす楽しい時間への期待が込められているんです。
NHKの子供向け番組『おとうさんといっしょ』でも紹介された本作は、新しい環境に不安を感じているお子さんの気持ちを和らげ、自然と仲良くなれるきっかけを与えてくれます。
ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

友情の大切さをテーマにした、明るく元気いっぱいな楽曲です。
アメリカ民謡のメロディーに日本語の歌詞をつけたこの曲は、軽快なリズムと親しみやすい歌詞が特徴的ですね。
1970年代から80年代にかけて広まり、学校教育や合唱団のレパートリーとして親しまれてきました。
入園式では、新入園児の緊張をほぐすのにぴったりです。
みんなで手をつないで輪になり、歌いながら踊れば、自然と笑顔があふれてきそうですね。
お友達との出会いを祝福する、温かな雰囲気を演出できるすてきな曲だと思います。
思い出のアルバム

多くの人に愛されている卒園ソングに『おもいでのアルバム』があります。
こちらは作詞を増子としさんが、作曲を本多鉄麿さんが務めた楽曲。
NHKの歌番組『みんなのうた』などで披露されると口コミが広まり、多くの卒園式で歌われるようになりました。
この曲は、幼稚園や保育園で過ごした1年間のできごとを振り返り、卒園するまでを描く歌詞に仕上がっています。
歌えば過去の思い出がよみがえってくるとともに、涙がこみ上げてきそうですね。



