70年代のアイドルのデビュー曲
いつの時代もアイドルは若い人から大人まで広く人気ですよね。
こちらでは70年代にデビューした懐かしいアイドルのデビュー曲を一挙にご紹介しています!
70年代を実際に過ごされた方にはとても懐かしく、そうではない方にとっては逆に新鮮かもしれません!
ぜひチェックしてみてくださいね!
70年代のアイドルのデビュー曲(21〜30)
わたしの城下町小柳ルミ子

何かと話題の小柳ルミ子さん。
現在でも元気に活動されていますが、デビュー当時の清楚さは一言では語れないもので、男性ファンの心にささったのではないでしょうか?
デビュー曲は演歌よりの曲でしたが、またその素朴な感じがよかったのかもしれませんね。
天使も夢見る桜田淳子

山口百恵さんとともにデビューし、ビッグアイドルに成長した桜田淳子さん。
デビュー曲は、どこにでもいるような10代女子のあどけない姿に、白い帽子がトレードマークとなり、とてもかわいかったですよね。
百恵さんとはまた違った魅力でファンを沸かせました。
私の先生榊原郁恵

「いくえちゃん」の愛称で、健康的な笑顔と抜群の歌唱力で、一躍にしてビッグアイドルとなった榊原郁恵さん。
はちきれんばかりのナイスバディが有名となってしまいましたが、ミュージカル女優としても成功し、実力を発揮していました。
せんせい森昌子

同じく3人娘として、山口百恵さん、桜田淳子さんとともにアイドル街道を走った森昌子さん。
明るいアイドルというより静かなイメージがあり、歌唱力も抜群だったので、演歌への転身は成功だったことでしょう。
デビュー曲は高校生らしいかわいらしい曲です。
恋のインディアン人形リンリン・ランラン

アメリカからやってきた、ほんとうに人形みたいな双子のアイドル、リンリン・ランランです。
その後、パンダが流行したわけなのですが、彼女たちを知らない人たちは、きっとパンダだと思ったに違いありません。
当時も人気があり、バラエティ番組でもとてもがんばっていました。
愛の芽ばえ香坂みゆき

モデル出身で、14歳という若さで鮮烈なデビューを飾った、香坂みゆきさんの記念すべきファーストシングルです。
この曲が発売されたのは1977年。
伸びやかで情感豊かなその歌声は、当時14歳とは思えないほど大人びています。
恋の始まりやときめきを描く松本隆さんによるピュアな歌詞と、この卓越した歌唱力が絶妙にマッチしていますよね。
穂口雄右さんによるストリングスが美しいアレンジも、アイドル歌謡の枠にとどまらない洗練された雰囲気。
初々しい恋の予感に心ときめく情景が目に浮かぶようです。
“かわいい”だけではない、歌で聴かせる実力派の誕生を予感させた珠玉の一曲ですね。
涙の太陽安西マリア

安西マリアさん、健康的な少し焼けた肌で、夏のイメージが強い感じがしました。
彼女のデビュー曲は振り付けにインパクトがあり、印象的だったのを覚えている人も多いのではないでしょうか?
惜しくも若くして他界してしまいましたが、彼女の美貌は一生忘れられません。
ちいさな抵抗相本久美子

70年代のアイドルを代表するにふさわしい、相本久美子さんです。
歌でデビューしたのですが、その後ドラマやバラエティ番組など、マルチに活躍しており、バラエティアイドルの異名も取るくらいの多方面で活躍されていました。
あこがれ大場久美子

「スプリングサンバ」や「コメットさん」などで有名になった大場久美子さん。
70年代後半のアイドルとして君臨していました。
彼女の魅力はかわいらしいスマイルですね。
当時のファンも虜にする笑顔は、日本中に癒やしを与えてくれたことでしょう。
セクシーバスストップ浅野ゆう子

現在も女優として大活躍中の浅野ゆう子さんです。
実はアイドルデビューされていたのをご存じでしょうか?
10代の頃の浅野さんは、健康的で、普通の女子高生っぽく、ただスタイルはモデル並みの長身、脚長なので、女性にも注目されていましたね。


