「洋楽ロック黄金期」と呼ばれることも多い70年代の洋楽シーンは、バンドはもちろん音楽史に残るシンガーソングライターが多くデビューを果たし、数えきれないほどの名曲が生まれた時代です。
今回のテーマである「バラード」も例外ではなく、色あせない70年代の洋楽名バラードは紹介しきれないほどに多く存在するのですよ。
今回の記事では、若い音楽ファンでも一度は耳にしたことがある代表的な70年代の洋楽バラードをまとめています。
もちろん当時青春を過ごされた方々にとっては涙が出るほど懐かしい名曲ばかりが登場しますから、ぜひお楽しみくださいね!
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【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ(1〜10)
The Way We WereBarbra Streisand

美しさが心に染み渡るバーブラ・ストライサンドさんの名バラード『The Way We Were』は、過ぎ去った日々を優美に歌い上げる名曲です。
1973年のリリース以来、時代を超えて愛され続け、数多くの賞も受賞しました。
マービン・ハムリッシュさんのメロディとアラン&マリリン・バーグマン夫妻の歌詞は心の琴線に触れ、ストライサンドさんの声はすべての感情を紡ぎ出すかのようです。
映画のクライマックスで聴くときの涙を誘う力は、今もそのままに私たちを魅了します。
世代を越え聴かれ続けるこれからも色あせることのない、まさに不朽のバラードですね。
How Deep Is Your LoveBee Gees

甘く切ない愛の深さを歌い上げたバラードナンバーは、ビージーズのメンバーが紡ぎ出す優美なハーモニーと、情感豊かなメロディーラインで綴られています。
穏やかでメロディアスな曲調には、パートナーへの変わらない愛情と、二人の絆を確かめ合いたいという思いが込められています。
大切な人との日常のささやかな瞬間を描写した歌詞からは、永遠の愛を誓う決意が伝わってきます。
1977年9月にリリースされた本作は、映画『Saturday Night Fever』のサウンドトラックとして収録され、ビルボードHot 100で1位を獲得する大ヒットを記録。
素直な気持ちを伝えたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたい、心温まる一曲です。
DesperadoThe Eagles

70年代を代表するイーグルスの『Desperado』は、まさに長い間愛され続けるバラードの名曲です。
1973年にアルバムに収録されたこの曲は、シングルリリースはされませんでしたが、時を超えた魅力で多くの人々の心に届いています。
ドン・ヘンリーさんとグレン・フライさんが織りなす物語は、聴くものを温かなブランケットで包むように優しく、そして切なくつつみこみます。
カラオケで歌うにもちょうど良いし、内省的なひとときを過ごすのにもぴったりです。
愛すべき楽曲として、今後も色あせることなく人々に愛され続けるでしょう。
Dream OnAerosmith

1973年のデビューアルバム収録のエアロスミスの『Dream On』。
当時としては目立ったチャートアクションを見せなかったものの、1975年の再リリースで全米トップ10入りするという快挙を成し遂げました。
スティーヴン・タイラーさんの心に響く歌声と、ピアノが支える哀愁漂うメロディが見事に調和したこの楽曲は、クラシックロックを象徴する名バラードとして語り継がれています。
なんと2023年にはSpotifyでの10億回再生を超える大ヒットを記録したことも記憶に新しいですね。
誰もが心に残る楽曲で、色あせない魅力が世代をこえて愛され続けているのです。
After the Love Has GoneEarth, Wind & Fire

甘く切ない愛の喪失を歌い上げる珠玉のバラード。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表的な名曲として知られる本作は、終わりを迎えてしまった恋への深い悲しみと、まだ残る未練を優しく包み込むような美しいメロディーラインが心に響きます。
1979年6月にリリースされたアルバム『I Am』に収録され、翌年のグラミー賞で最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス賞を受賞。
デヴィッド・フォスターさんら3人の作曲陣による洗練された楽曲は、ビルボードチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
ベーシストのヴァーダイン・ホワイトさんが語るように、完璧な演奏を追求し7回もの録音を重ねた職人魂が実を結んだ一曲。
失恋の痛手を癒したい時、大切な人との思い出に浸りたい時におすすめの、心温まるスローバラードです。




