【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ
「洋楽ロック黄金期」と呼ばれることも多い70年代の洋楽シーンは、バンドはもちろん音楽史に残るシンガーソングライターが多くデビューを果たし、数えきれないほどの名曲が生まれた時代です。
今回のテーマである「バラード」も例外ではなく、色あせない70年代の洋楽名バラードは紹介しきれないほどに多く存在するのですよ。
今回の記事では、若い音楽ファンでも一度は耳にしたことがある代表的な70年代の洋楽バラードをまとめています。
もちろん当時青春を過ごされた方々にとっては涙が出るほど懐かしい名曲ばかりが登場しますから、ぜひお楽しみくださいね!
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【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ(31〜40)
If You Leave Me NowCHICAGO

甘く切ない愛の別れを歌った珠玉のラブバラードです。
シカゴの代名詞とも言えるブラスサウンドを抑え、アコースティックギターとストリングスが織りなす温かみのある音色が印象的。
大切な人を失うことへの不安と後悔、引き留めたい気持ちと諦めきれない想いを、繊細なメロディーと共に優しく包み込みます。
1976年7月に発表され、アメリカやイギリスなど世界各国でチャート1位を獲得。
1977年のグラミー賞では2部門を受賞しました。
ビデオゲーム『グランド・セフト・オートV』のサウンドトラックに収録されるなど、時代を超えて愛され続けています。
別れの季節や恋に悩むとき、心に寄り添ってくれる1曲として、多くの音楽ファンの心を癒し続けています。
My LovePaul McCartney & Wings

愛する人への想いを優美なメロディに乗せて描いた、イギリスのロックバンド、ポール・マッカートニー&ウイングスの心温まるラブバラードです。
1973年のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
物理的な距離を感じさせない深い愛と信頼を素直な言葉で紡ぎ、50人編成のオーケストラによる豊かなサウンドと、ヘンリー・マックロウの印象的なギターソロが、その心情をより一層引き立てています。
アルバム『レッド・ローズ・スピードウェイ』収録の本作は、人生の伴侶への永遠の愛を誓う美しい楽曲として、今なお多くの人々の心に響き続けています。
ロマンチックなディナーのBGMや、大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの一曲です。
LongerDan Fogelberg

星空の下、ハワイのマウイ島で生まれた壮大なラブソングは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんの代表曲として、多くの人々の心を魅了してきました。
永遠の愛を自然の美しさに例えた詩的な歌詞と、アコースティックギターの優しいアルペジオ、フリューゲルホルンの温かみのある音色が、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。
1979年12月にリリースされた本作は、アルバム『Phoenix』に収録され、1980年3月にビルボード・ホット100で2位を記録。
その後、日本でも1987年に日産グロリアのCMソングとして使用され、多くの人々に愛されてきました。
結婚式のBGMとしても定番となっている本作は、大切な人との思い出作りに最適な一曲といえるでしょう。
澄み切った歌声と美しいメロディーに心を癒されたい方にぜひお勧めしたい、時代を超えて輝き続ける珠玉のバラードです。
おわりに
今回の記事に選ばれた曲をすべて聴いて、どの曲も聴いたことがないと思われた方はおそらくほとんどいらっしゃらなかったでしょう。
20年代の今もどこかで耳にしている名曲ばかりですし、バラードだけでも通好みの曲を選び始めたらきりがないほどに無数の名曲が存在する70年代の洋楽シーンを、本稿をきっかけとして興味を持っていただけたのであれば嬉しいです!



