RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ

「洋楽ロック黄金期」と呼ばれることも多い70年代の洋楽シーンは、バンドはもちろん音楽史に残るシンガーソングライターが多くデビューを果たし、数えきれないほどの名曲が生まれた時代です。

今回のテーマである「バラード」も例外ではなく、色あせない70年代の洋楽名バラードは紹介しきれないほどに多く存在するのですよ。

今回の記事では、若い音楽ファンでも一度は耳にしたことがある代表的な70年代の洋楽バラードをまとめています。

もちろん当時青春を過ごされた方々にとっては涙が出るほど懐かしい名曲ばかりが登場しますから、ぜひお楽しみくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ(21〜30)

Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

Roberta Flack – Killing Me Softly With His Song (Official Audio)
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

アメリカのシンガー、ロバータ・フラックさんの名曲。

その歌声に触れた時、聴き手の心の奥深くまで染み入るような感覚を見事に表現しています。

1973年のグラミー賞で最優秀レコード賞など3冠を獲得し、アメリカのシングルチャートでは5週連続の1位を記録。

映画『恐怖のメロディ』でも使用され、世界中の音楽ファンの心を虜にしました。

心を静かに揺さぶられたい時、大切な人と共に過ごす穏やかな時間に寄り添う1曲として、多くの方に親しまれています。

    0 / 100 文字

    Sorry Seems To Be The Hardest WordElton John

    別れの痛みを切なく綴った珠玉のピアノバラードは、イギリスのエルトン・ジョンさんが1976年にリリースした作品です。

    恋人との関係が終わりに向かう中、「愛してもらうには何をすればいいのか」という問いかけと、謝罪の言葉を口にできない心の葛藤を繊細に描き出しています。

    メロディーと一部の歌詞をエルトン・ジョンさんが先に生み出し、バーニー・トーピンさんが仕上げるという珍しい制作過程を経て誕生した本作は、アメリカのビルボードチャートで6位を記録。

    アルバム『Blue Moves』に収録され、2002年にはイギリスのBlueとのコラボレーションで1位を獲得しました。

    静かでありながら切迫感のあるメロディーと深い感情表現は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを考えている時に、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。

      0 / 100 文字

      Stairway To HeavenLed Zeppelin

      Led Zeppelin – Stairway To Heaven (Live at Earl’s Court 1975) [Official Video]
      Stairway To HeavenLed Zeppelin

      1971年にリリースされたレッド・ツェッペリンの名曲『Stairway To Heaven』は、だれもが魅了される音楽の芸術作品です。

      この楽曲は、少しずつクレッシェンドを築き上げる充実した構成と、ジミー・ペイジさんの壮烈なギターソロが圧巻。

      アコースティックなイントロのアルペジオから始まり、曲が進むにつれてプラントさんのパワフルなボーカルが絶頂に達する瞬間はまさに感動的。

      ロックバンドに求められる様々な要素が詰まった作品で、今尚多くの人に愛され続けている理由がわかります。

      音楽の真髄を感じさせる、色あせないメロディーのバラードがここにあります。

        0 / 100 文字

        Without YouBadfinger

        『Without You』は、不朽の名バラードとして音楽史にその名を刻んだ楽曲です。

        バッドフィンガーによって生み出され、後に数多くのアーティストによってカバーされたこの曲は、失われた愛への切ない想いが込められています。

        この曲が誕生した70年代の音楽シーンの深みと濃厚な表現力を、その哀愁漂うメロディラインが鮮烈に伝えてくれていますよね。

        1971年にハリー・ニルソンさんによってカバーされたバージョンは、ローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」の1つにも選出され、その普遍性と心に響くメロディは現代でも多くの人々に愛され続けています。

          0 / 100 文字

          I Just Wanna StopGino Vannelli

          ソフトロックやAORシーンを代表するシンガーの一人、ジーノ・ヴァネリさん。

          ジャズやクラシックの要素も取り入れた音楽性で、現在も多くのファンから愛されています。

          そんな彼の作品のなかで、とくにオススメしたいのが、こちらの切ないバラードです。

          愛する人との関係に終止符を打ちたいと願う、胸が張り裂けそうな感情が、甘くも力強い歌声で表現されています。

          1978年8月にシングルとして世に出て、名盤『Brother to Brother』にも収録。

          全米チャートで4位に輝き、ブラジルのテレビドラマ『Pai Herói』で使用されるなど世界的なヒットを記録しました。

          メロウなサックスが印象的なサウンドに仕上げられています。

          感傷的なメロディに浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

            0 / 100 文字

            Make It With YouBread

            恋するふたりの心情を甘く優しいサウンドで包み込んだソフトロックの名作です。

            アメリカのブレッドが贈る本作は、相手と共に夢を追い、未来を築いていこうとする愛の決意を描いた珠玉のバラード。

            デヴィッド・ゲイツさんの温かみのあるヴォーカルが、まるで恋人の耳元でささやくように優しく響き渡ります。

            1970年8月、全米ビルボードチャートで1位を獲得し、ブレッドの代表曲として不動の地位を確立。

            アレサ・フランクリンさんやアース・ウィンド・アンド・ファイアーなど、多くのアーティストによってカバーされました。

            恋人と寄り添いながら、または大切な人を思い浮かべながら聴きたい、心温まるラブソングです。

              0 / 100 文字

              Without YouHarry Nilsson

              Harry Nilsson – Without You (Audio)
              Without YouHarry Nilsson

              甘く切ない歌声で知られるアメリカのシンガーソングライター、ハリー・ニルソンさんが、失恋の痛みと喪失感を描いたバラードを1971年12月にリリースしました。

              緩やかに奏でられるピアノの音色から始まり、壮大なオーケストレーションへと展開する楽曲構成は、切なさを見事に引き立てています。

              英国のロックバンド、バッドフィンガーが手掛けた本作は、グラミー賞最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞を受賞。

              アメリカのビルボード・ホット100で4週連続1位を獲得するなど、世界的な大ヒットとなりました。

              大切な人を失った経験のある方の心に、深く響く名曲となっています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ