【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ
「洋楽ロック黄金期」と呼ばれることも多い70年代の洋楽シーンは、バンドはもちろん音楽史に残るシンガーソングライターが多くデビューを果たし、数えきれないほどの名曲が生まれた時代です。
今回のテーマである「バラード」も例外ではなく、色あせない70年代の洋楽名バラードは紹介しきれないほどに多く存在するのですよ。
今回の記事では、若い音楽ファンでも一度は耳にしたことがある代表的な70年代の洋楽バラードをまとめています。
もちろん当時青春を過ごされた方々にとっては涙が出るほど懐かしい名曲ばかりが登場しますから、ぜひお楽しみくださいね!
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【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ(1〜10)
Dream OnAerosmith

1973年のデビューアルバム収録のエアロスミスの『Dream On』。
当時としては目立ったチャートアクションを見せなかったものの、1975年の再リリースで全米トップ10入りするという快挙を成し遂げました。
スティーヴン・タイラーさんの心に響く歌声と、ピアノが支える哀愁漂うメロディが見事に調和したこの楽曲は、クラシックロックを象徴する名バラードとして語り継がれています。
なんと2023年にはSpotifyでの10億回再生を超える大ヒットを記録したことも記憶に新しいですね。
誰もが心に残る楽曲で、色あせない魅力が世代をこえて愛され続けているのです。
So Far AwayCarole King

70年代を彩ったバラードの宝石とも言えるキャロル・キングさんの楽曲『So Far Away』は、心の距離を感じさせる美しいメロディと歌詞で多くの人々の共感を呼びました。
1971年にリリースされた彼女のセカンドアルバム『Tapestry』に収録され、ビルボード200で1位を獲得、さらにグラミー賞を4つ獲得するなど、音楽史に刻まれる成功をおさめています。
日本では『去りゆく恋人』という邦題でも知られ、時を経ても新鮮な響きを失わないこの曲は、深い愛と別れの寂しさを感じさせてくれます。
サウンドの中核となるのはキングさんの真摯なピアノ演奏で、ジェームス・テイラーさんの温かみのあるアコースティックギターが絶妙に調和していますね。
遠く離れた愛する人への思いが募る歌詞は、いま聴いても心に染み入るのです。
Let It BeThe Beatles

ビートルズが活動中に残した最後のシングル『Let It Be』。
ポール・マッカートニーさんの心の内を映し出すようなメロディは、聴くたびに胸を打たれます。
シンプルながら深い共感を呼ぶ歌詞は、何世代にもわたって多くの人々の心に残り続けていますね。
1970年3月6日にリリースされたこの楽曲は、心温まるバラードとして今も愛され、語り継がれているのです。
初心者さんにもピアノで弾きやすい曲として知られ、ポールさんのピアノ伴奏は魂を揺さぶる名演と言えるでしょう。
美しいメロディとメッセージが、時代を超えて私たちの心に響きます。
【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ(11〜20)
All By MyselfEric Carmen

孤独感に満ちた普遍的なテーマを、壮大なオーケストレーションと深い感情表現で描き出したパワーバラードです。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を基調としたメロディーが、若かりし日々の無邪気さから、現在の寂しさや切なさへと移り変わっていく心情を見事に表現しています。
エリック・カルメンさんが1975年にソロデビューした本作は、アメリカのチャートで2位を記録し、100万枚以上の大ヒットとなりました。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』で印象的に使用され、1991年にはトヨタ・ソアラのCMソングにも採用されています。
恋愛の喜びと孤独、そして人生における深い感情の機微に触れたい方におすすめの一曲です。
Your SongElton John

リリカルな旋律に乗せられたあたたかい歌声と柔らかなピアノが共鳴する、冒頭のイントロからして胸が熱くなる『Your Song』。
1970年に発表されて以来、エルトン・ジョンさんの代表作として音楽ファンの心を揺さぶり続けています。
歌い出しだけで聴き手を引き込む、この曲は人々の記憶に色濃く刻まれた名バラード。
そのシンプルな歌詞は、まるで直接あなたへの手紙のよう。
愛のメッセージを静かでありながら力強く伝えるこの優美な曲は、今日を生きる私たちにとっても新鮮で感動的な体験を提供してくれるのです。
Nobody Does It BetterCarly Simon

『Nobody Does It Better』は、カーリーサイモンさんが歌った1977年の大ヒット曲で、ジェームズボンド映画『The Spy Who Loved Me』の主題歌としても有名です。
マーヴィンハムリッシュの作曲とキャロルベイヤーセイガーの作詞による甘美なバラードは、カーリーサイモンさんの歌声で一層の輝きを放っています。
この曲は愛を讃える内容となっており、繊細でありながらもドラマティックなその魅力は、時代を超えて多くの人々の心を捉えて離しません。
アメリカでは発売からわずか1年で100万枚以上を売り上げるなど、その人気は計り知れないものがあります。
70年代を彩る多くの名曲の中でも、『Nobody Does It Better』は特別な輝きを放つ逸品といえるでしょう。
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの『Honesty』は1978年にリリースされたアルバム『52nd Street』の中でも際立つバラードです。
当時を象徴するような、心に響くピアノと歌詞がひときわ光る作品です。
誠実さというテーマを扱いながら、愛の求める純粋さと現実のギャップに苦しむ心情が抒情的なメロディに乗せて綴られており、人々の心をつかみました。
ジョエルさんの表現力の高さが感じられるこの曲は、後の世代にも多くの影響を与えています。
聴くたびに、誠実さを見つめ直したくなる、そんな不朽のバラード名曲です。



