【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ
「洋楽ロック黄金期」と呼ばれることも多い70年代の洋楽シーンは、バンドはもちろん音楽史に残るシンガーソングライターが多くデビューを果たし、数えきれないほどの名曲が生まれた時代です。
今回のテーマである「バラード」も例外ではなく、色あせない70年代の洋楽名バラードは紹介しきれないほどに多く存在するのですよ。
今回の記事では、若い音楽ファンでも一度は耳にしたことがある代表的な70年代の洋楽バラードをまとめています。
もちろん当時青春を過ごされた方々にとっては涙が出るほど懐かしい名曲ばかりが登場しますから、ぜひお楽しみくださいね!
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【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ(21〜30)
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
Stairway To HeavenLed Zeppelin

1971年にリリースされたレッド・ツェッペリンの名曲『Stairway To Heaven』は、だれもが魅了される音楽の芸術作品です。
この楽曲は、少しずつクレッシェンドを築き上げる充実した構成と、ジミー・ペイジさんの壮烈なギターソロが圧巻。
アコースティックなイントロのアルペジオから始まり、曲が進むにつれてプラントさんのパワフルなボーカルが絶頂に達する瞬間はまさに感動的。
ロックバンドに求められる様々な要素が詰まった作品で、今尚多くの人に愛され続けている理由がわかります。
音楽の真髄を感じさせる、色あせないメロディーのバラードがここにあります。
【色あせないメロディー】懐かしの70年代洋楽バラード名曲まとめ(31〜40)
Without YouHarry Nilsson

甘く切ない歌声で知られるアメリカのシンガーソングライター、ハリー・ニルソンさんが、失恋の痛みと喪失感を描いたバラードを1971年12月にリリースしました。
緩やかに奏でられるピアノの音色から始まり、壮大なオーケストレーションへと展開する楽曲構成は、切なさを見事に引き立てています。
英国のロックバンド、バッドフィンガーが手掛けた本作は、グラミー賞最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞を受賞。
アメリカのビルボード・ホット100で4週連続1位を獲得するなど、世界的な大ヒットとなりました。
大切な人を失った経験のある方の心に、深く響く名曲となっています。
Fire and RainJames Taylor

アメリカ出身のジェイムス・テイラーさんが贈る温かみのある歌声とアコースティックギターの優しい響きが心に染み入る名曲です。
幼馴染との別れ、薬物依存との闘い、そして音楽活動での挫折など、人生の辛い経験を誠実に綴った歌詞は、聴く人の心に深い共感を呼び起こします。
1970年8月、アルバム『Sweet Baby James』からの1曲として世に送り出された本作は、ビルボードチャートで3位を記録する大ヒット曲となりました。
アニメ『ザ・シンプソンズ』での楽曲使用や、テイラー・スウィフトさんとのデュエットなど、世代を超えて愛され続けています。
穏やかなメロディーと深い歌詞は、心に癒しを求める人々の心の支えとなることでしょう。
The Air That I BreathThe Hollies

深い愛と満足感に包まれた珠玉のバラードが、英国のザ・ホリーズによって1974年1月に世に送り出されました。
眠りも光も音も必要ない、愛する人とともにいることだけで十分だという幸福感に満ちたメッセージは、多くのリスナーの心を揺さぶります。
本作は、アルバート・ハモンドさんとマイク・ヘイゼルウッドさんによって紡がれた名曲で、英国では第2位、米国では第6位を記録する大ヒットとなりました。
40人編成のオーケストラが奏でる壮大なサウンドと、アラン・クラークさんの情感豊かなヴォーカルが見事に調和しています。
愛する人への無条件の愛と感謝を感じているときや、大切な人との穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりの一曲です。
I Need to Be in LoveCarpenters

永遠の愛を求めながらも現実の厳しさに直面する気持ちを歌ったカーペンターズの心揺さぶるバラード。
甘いだけの恋愛ソングとは一線を画し、理想と現実の狭間で揺れ動く繊細な感情を、透明感のある歌声で見事に表現しています。
1976年5月にリリースされたアルバム『A Kind of Hush』からのシングルカットで、アメリカのイージーリスニングチャートで見事1位を獲得。
1995年には日本のテレビドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され、再び大きな注目を集めました。
静かな夜、1人物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るような瞬間に聴きたい、心に寄り添う珠玉のメロディです。
Make It With YouBread

恋するふたりの心情を甘く優しいサウンドで包み込んだソフトロックの名作です。
アメリカのブレッドが贈る本作は、相手と共に夢を追い、未来を築いていこうとする愛の決意を描いた珠玉のバラード。
デヴィッド・ゲイツさんの温かみのあるヴォーカルが、まるで恋人の耳元でささやくように優しく響き渡ります。
1970年8月、全米ビルボードチャートで1位を獲得し、ブレッドの代表曲として不動の地位を確立。
アレサ・フランクリンさんやアース・ウィンド・アンド・ファイアーなど、多くのアーティストによってカバーされました。
恋人と寄り添いながら、または大切な人を思い浮かべながら聴きたい、心温まるラブソングです。



