【80年代洋楽】男性アーティストのデビュー曲
1980年代はきらびやかで華やかなイメージも強く、それは当時のヒットチャートを見ても同様ですよね。
ここ日本においても、洋楽が最も輝いていた時代と言われ、当時のヒット曲を集めたコンピレーション盤は2020年代の今でも安定した人気を誇っています。
本稿では、そんな輝かしき80年代洋楽の男性アーティストのデビュー曲に注目してみました。
80年代にデビューしたシンガーを中心として、バンドとしてのキャリアを経て80年代にソロ・デビューを果たした歌手も含めたラインアップでお届けします。
80年代を彩った大ヒット曲から知られざる名曲までを、ぜひお楽しみください!
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
- 必聴!おすすめ!洋楽男性ソロアーティスト特集
- 【洋楽】80年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
- 80年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
- 80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
- 90年代の洋楽男性アーティスト・シンガーのデビュー曲まとめ
- 【80年代洋楽】ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 2000年代の洋楽男性アーティストのデビュー曲
【80年代洋楽】男性アーティストのデビュー曲(21〜30)
Boogie in Your ButtEddie Murphy

十代にして『サタデー・ナイト・ライブ』でスターになったエディ・マーフィ。
有名歌手のモノマネなど音楽ネタも多かったことから当然のようにレコードデビュー。
このデビューシングルはR&Bチャートでスマッシュヒットとなり、さらに人気に拍車をかけました。
It’s Your NightJames Ingram

ジェイムス・イングラムは、アメリカ出身のシンガー。
クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子と呼ばれる実力派として、1983年にソロシンガーとしてデビューしました。
1984年にマイケル・マクドナルドとデュエットした「Yah Mo B There」は、ビルボード上位にも顔を出すヒットとなっています。
彼のデビュー作は、1983年のアルバム『It’s Your Night』。
紹介動画は、アルバムと同名タイトルのナンバー「It’s Your Night」です。
【80年代洋楽】男性アーティストのデビュー曲(31〜40)
Let’s Get It StartedMC Hammer

「U Can’t Touch This」が世界中で大ヒットすることで、ラップ初の大スターとなったMC・ハマー。
ただその後のキャリアが急降下し、その境遇の落差がゴシップ誌をにぎわせました。
このデビューシングルは2枚目のアルバムのタイトル曲でもあります。
Darling PrettyMark Knopfler

ダイアー・ストレイツのフロントマンとして、「Sultans of Swing」などのヒット曲、さらに「Brothers in Arms」といった名盤を生み出したマーク・ノップラー。
このデビューシングル「Darling Pretty」でもそのギターソロが印象的です。
Spread a Little HappinessSting

有名グループのメンバーが映画のサウンドトラックの一曲を担当することでソロデビューを飾ることが時々あるのですが、この曲もそのひとつ。
日本では未公開の映画『Brimstone and Treacle』のエンディングに流れる曲で、スティングは出演もしています。
Take On Mea-ha

キラキラと輝くシンセサイザーの音色が印象的な、まさに80年代シンセポップの金字塔とも言える名曲です!
ノルウェー出身のa-haが1985年にリリースしたデビュー曲であり、グループを一躍世界的スターダムへと押し上げた記念すべき1曲。
同曲を収録したデビュー・アルバム『Hunting High and Low』も国際的な成功を収め、MTVのヘビーローテーションにも後押しされて全米チャートで1位を獲得。
当時の輝かしい80年代を彷彿とさせる、キャッチーなメロディと高音ボーカルが魅力的な本作は、恋愛に前向きに挑戦する姿勢を歌った青春ソングとしても楽しめる1曲です。
Ganz WienFalco

1985年の「Rock Me Amadeus」で有名になったFalcoですが、デビューはその4年前の1981年。
デビュー曲は振るいませんでしたが、2曲目の「Der Kommissar」が本国のオーストリアやヨーロッパ各国でヒット。
「Rock Me Amadeus」以降も本国ではヒットを出し続けました。





