RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【80年代洋楽】男性アーティストのデビュー曲

1980年代はきらびやかで華やかなイメージも強く、それは当時のヒットチャートを見ても同様ですよね。

ここ日本においても、洋楽が最も輝いていた時代と言われ、当時のヒット曲を集めたコンピレーション盤は2020年代の今でも安定した人気を誇っています。

本稿では、そんな輝かしき80年代洋楽の男性アーティストのデビュー曲に注目してみました。

80年代にデビューしたシンガーを中心として、バンドとしてのキャリアを経て80年代にソロ・デビューを果たした歌手も含めたラインアップでお届けします。

80年代を彩った大ヒット曲から知られざる名曲までを、ぜひお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

【80年代洋楽】男性アーティストのデビュー曲(31〜40)

Naughty NaughtyJohn Parr

John Parr – Naughty Naughty (Official Music Video)
Naughty NaughtyJohn Parr

ワン・ヒット・ワンダー、日本でいういわゆる一発屋はアメリカでもたくさんいますが、このジョン・パーもそのひとりとみなされています。

ただ大ヒットした映画主題歌『セント・エルモス・ファイアー』のほかに、このデビューシングルもビルボードで23位になっており、結構な人気がありました。

    0 / 100 文字

    Too Late for GoodbyesJulian Lennon

    あのジョン・レノンの息子がアーティストとしてデビュー、ということで大きな注目を集めたジュリアン・レノン。

    このデビューシングルもビルボードのチャートで5位になり、日本でもテレビCMに出たりしました。

    ただ余りに父親に似ていることがネックとなったのか、その後の活動は地味なものとなっています。

      0 / 100 文字

      Only for LoveLimahl

      Limahl – Only For Love [Official Clip] (1983)
      Only for LoveLimahl

      そのルックスのせいか、アイドル的な人気のあったリマール。

      Kajagoogooを脱退後にこの曲でソロデビューしました。

      この後、映画『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌でジョルジオ・モロダーに起用され、ブレイクを果たします。

        0 / 100 文字

        I Keep Forgettin’Michael McDonald

        Michael McDonaldはThe Doobie Brothersのメンバーとして有名になりましたが、それ以前からセッション・ミュージシャンとして活躍しています。

        このデビュー曲でも、仲間であるグレッグ・フィリンゲインズ、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロといったTOTOのメンバーがバックを努めています。

          0 / 100 文字

          Moon DanceBobby McFerrin

          ボビー・マクファーリンは、1988年に世界規模でヒットした「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」の作者として有名なマルチミュージシャンです。

          この曲で彼は楽器パートも含め、全てを自分の声だけの多重録音により完成させました。

          彼のデビュー作は、1982年にリリースされたアルバム『Bobby McFerrin』です。

          紹介するのはアルバム収録曲の「Moon Dance」。

          このジャズ風味でクールな作品は、ヴァン・モリソンがオリジナルです。

            0 / 100 文字

            【80年代洋楽】男性アーティストのデビュー曲(41〜50)

            I.G.Y.Donald Fagen

            ドナルド・フェイゲンのソロデビューアルバム『The Nightfly』はスティーリー・ダン時代とまったく同じ方法で録音され、そのジャケットも含めてロック史に残る名盤となりました。

            この「I.G.Y.」はそこからのシングルカット。

            桑田佳祐もコンサートでカバーしています。

              0 / 100 文字

              Love KillsFreddie Mercury

              Freddie Mercury – Love Kills (Official Lyric Video)
              Love KillsFreddie Mercury

              1927年のSF映画の古典『メトロポリス』の権利を買い取ったジョルジョ・モロダーが、新しいサウンドトラックを製作する際にQueenのフレディ・マーキュリーと共作した曲。

              どちらかというとモロダー色が強いのですが、イギリスでヒットしました。

                0 / 100 文字

                Got to Be ThereMichael Jackson

                「キング・オブ・ポップ」と呼ばれるマイケル・ジャクソンは、若くして亡くなった後も多くの人々からリスペクトされる存在であり続けています。

                「ロック・ウィズ・ユー」、「ビート・イット」、「ビリー・ジーン」、「スリラー」、「ブラック・オア・ホワイト」など、書ききれないほどのヒット曲を発表したマイケルのデビュー作は、1971年にリリースされたシングル「Got to Be There」。

                まだ変声期前だったマイケルの美しいテノールボイスを聴けます。

                  0 / 100 文字

                  おわりに

                  今回の記事で選ばれた楽曲群を眺めてみると、デビューにして大ヒットを飛ばした楽曲からあまり知られていないデビュー曲まで、さまざまなナンバーがあっておもしろいですよね。

                  80年代の音楽は定期的にリバイバルしている印象ですし、若い音楽ファンにとっては新鮮に感じられたのではないでしょうか。

                  気に入ったアーティストを見つけた際には、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!

                  この記事はお役に立ちましたか?