90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲
バンドの初期の音源はやはりエネルギッシュで魅力的ですよね。
特にデビュー曲ともなると……。
テクニックや慣れは浅く感じる場合も熱量が桁違いです。
キャリアも長くなってくると音楽性にも変化が出てきます。
まさにそれが醍醐味でしょう。
今回は90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲についてリサーチしました。
ぜひご覧ください。
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90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(1〜10)
WannabeSpice Girls

イギリスのガールズグループとして最高の成功を収めたスパイス・ガールズ。
このデビューシングルは発売されるや本国イギリスはもちろん、アメリカ、カナダ、オーストラリア、そしてヨーロッパ各国で軒並みナンバーワンを獲得。
大人気になり、後追いのガールズグループを続々と生み出しました。
C’est la VieB*Witched

ビー・ウィッチドはアイルランド出身のガールズグループ。
このデビュー曲はキャッチーなポップチューンで、いきなり全英1位を獲得。
以後に発売したシングル3枚も連続で1位となり、一躍スターダムにのし上がりました。
いったん解散したものの、2012年に再結成。
活動を続けています。
Pretend We’re DeadL7

荒々しいギターリフと皮肉の効いた歌詞で1990年代のオルタナティブロックシーンに鮮烈な印象を残した女性4人組バンド、エルセブン。
彼女たちの代表作は、政治的無関心への風刺を込めながらも、失恋の痛みをユーモアで乗り切る逞しさを描いています。
1992年4月に発売されたアルバム『Bricks Are Heavy』収録の本作は、米ビルボードモダンロックチャートで8位を記録し、人気ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』にも収録されました。
ドニータ・スパークスさんら4人がロサンゼルスで鳴らす圧倒的サウンドは、日常に退屈を感じている人や、自分の本音を偽らず生きたい全ての人におすすめです。
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(11〜20)
Just A GirlNo Doubt

少女らしさの仮面をかぶりながら社会への反抗心を爆発させた曲は、カリフォルニア発ノー・ダウトの真骨頂です。
1995年9月、アルバム『Tragic Kingdom』の先行シングルとして世に出たこの曲は、女性としての制約に対するグウェン・ステファニーさんの率直な怒りが詰まっています。
父親に夜間の運転を禁止されたことをきっかけに生まれた歌詞は、多くの女性の共感を呼びました。
スカパンクとポップを融合させた本作は、ビルボードで23位、オーストラリアで3位を記録。
映画『クルーレス』や『キャプテン・マーベル』にも起用され、少女のパワーが欲しい瞬間に背中を押してくれる一曲です。
DreamsThe Cranberries

アイルランド発のロックバンド、ザ・クランベリーズのデビュー曲は、1992年9月に公開された幻想的な一曲です。
ドロレス・オリオーダンさんの透き通るような歌声と、ノエル・ホーガンさんのアルペジオギターが織りなす夢のような世界観が魅力。
初恋の胸の高鳴りを描いた歌詞と、ケルト音楽の影響を感じさせるメロディラインは、心に染み入る美しさを持っています。
本作は映画『ミッション:インポッシブル』や『デリー・ガールズ』などで使用され、時代を超えて愛される名曲に。
新たな恋の予感や、青春時代の甘い記憶を呼び起こしたい方におすすめの一曲です。
Ain’t 2 Proud 2 BegTLC

TLCは1990年代、最も成功したアメリカのグループのひとつ。
ビルボードチャートでは9曲がトップテンに入り、そのうちの4曲がナンバーワンになりました。
このデビューシングルも総合チャートで6位、R&Bチャートでは2位まで上昇しています。
Steelo702

モータウンレコードから大々的なプロモーションを受けてデビューした702。
このデビューシングルは32位で終わりましたが、その後「Get It Together」「Where My Girls At?」がトップテンヒットとなり、人気を集めました。


