90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲
バンドの初期の音源はやはりエネルギッシュで魅力的ですよね。
特にデビュー曲ともなると……。
テクニックや慣れは浅く感じる場合も熱量が桁違いです。
キャリアも長くなってくると音楽性にも変化が出てきます。
まさにそれが醍醐味でしょう。
今回は90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲についてリサーチしました。
ぜひご覧ください。
- 洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲
- 90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
- 【90年代】今なお輝く!洋楽のおすすめ女性シンガー
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
- 洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで
- 【80年代洋楽】ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 【1980年代】邦楽ガールズバンドのデビュー曲・名曲集
- 【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 80年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
- 1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(1〜10)
WannabeSpice Girls

イギリスのガールズグループとして最高の成功を収めたスパイス・ガールズ。
このデビューシングルは発売されるや本国イギリスはもちろん、アメリカ、カナダ、オーストラリア、そしてヨーロッパ各国で軒並みナンバーワンを獲得。
大人気になり、後追いのガールズグループを続々と生み出しました。
Just A GirlNo Doubt

少女らしさの仮面をかぶりながら社会への反抗心を爆発させた曲は、カリフォルニア発ノー・ダウトの真骨頂です。
1995年9月、アルバム『Tragic Kingdom』の先行シングルとして世に出たこの曲は、女性としての制約に対するグウェン・ステファニーさんの率直な怒りが詰まっています。
父親に夜間の運転を禁止されたことをきっかけに生まれた歌詞は、多くの女性の共感を呼びました。
スカパンクとポップを融合させた本作は、ビルボードで23位、オーストラリアで3位を記録。
映画『クルーレス』や『キャプテン・マーベル』にも起用され、少女のパワーが欲しい瞬間に背中を押してくれる一曲です。
C’est la VieB*Witched

ビー・ウィッチドはアイルランド出身のガールズグループ。
このデビュー曲はキャッチーなポップチューンで、いきなり全英1位を獲得。
以後に発売したシングル3枚も連続で1位となり、一躍スターダムにのし上がりました。
いったん解散したものの、2012年に再結成。
活動を続けています。
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(11〜20)
808Blaque

1999年にデビューしたブラック。
この「808」と続くセカンドシングル「Bring It All to Me」が大ヒットしましたが、あとが続かず、結局は一発屋に近くなってしまいました。
解散後に再結成しようとしましたが、メンバーの1人が他界。
その点でTLCと似ています。
Pretend We’re DeadL7

荒々しいギターリフと皮肉の効いた歌詞で1990年代のオルタナティブロックシーンに鮮烈な印象を残した女性4人組バンド、エルセブン。
彼女たちの代表作は、政治的無関心への風刺を込めながらも、失恋の痛みをユーモアで乗り切る逞しさを描いています。
1992年4月に発売されたアルバム『Bricks Are Heavy』収録の本作は、米ビルボードモダンロックチャートで8位を記録し、人気ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』にも収録されました。
ドニータ・スパークスさんら4人がロサンゼルスで鳴らす圧倒的サウンドは、日常に退屈を感じている人や、自分の本音を偽らず生きたい全ての人におすすめです。
Ain’t 2 Proud 2 BegTLC

TLCは1990年代、最も成功したアメリカのグループのひとつ。
ビルボードチャートでは9曲がトップテンに入り、そのうちの4曲がナンバーワンになりました。
このデビューシングルも総合チャートで6位、R&Bチャートでは2位まで上昇しています。
No Way, No WayVanilla

イギリスのポップシーンに突如現れた4人組ガールズグループ、バニラ。
1997年12月にEMIレコードからデビューした彼女たちの記念すべき第一弾シングルは、あの『ザ・マペッツ』でもおなじみのメロディーを取り入れたキャッチーな一曲でした。
イタリアの作曲家ピエロ・ウミリアーニさんの1968年の楽曲をベースにした本作は、ユーロポップとエレクトロニックサウンドを融合させた親しみやすい楽曲に仕上がっています。
UKチャートで14位という好成績を記録し、コンピレーションアルバム『Now That’s What I Call Music! 39』にも収録された思い出の一曲。
90年代後半のポップカルチャーを振り返りたい方や、懐かしのノベルティソングを楽しみたい方におすすめです。


