90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲
バンドの初期の音源はやはりエネルギッシュで魅力的ですよね。
特にデビュー曲ともなると……。
テクニックや慣れは浅く感じる場合も熱量が桁違いです。
キャリアも長くなってくると音楽性にも変化が出てきます。
まさにそれが醍醐味でしょう。
今回は90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲についてリサーチしました。
ぜひご覧ください。
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90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(21〜30)
I Am, I FeelAlisha’s Attic

ザ・トレメローズのフロントマン、ブライアン・プールの娘たちが結成したAlisha’s Attic。
グループとしては大きな成功は収めませんでしたが、その後ふたりともソングライターとして大活躍しています。
この「I Am, I Feel」はイギリスで14位という中ヒットを記録。
I Can Love You BetterDixie Chicks

日本ではイラク戦争批判の発言で有名になったディクシー・チックス。
アメリカではカントリーのジャンルをこえたスーパー・グループです。
以前「Christmas Swing」というクリスマスシングルを出していましたが、本格的なシングルデビューはこの「I Can Love You Better」。
カントリーチャートで7位になっています。
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(31〜40)
Cleopatra’s ThemeCleopatra

1998年から2年にわたってヒット曲を連発したクレオパトラ。
解散と再結成を繰り返しながらも長く活動しています。
デビュー曲の「Cleopatra’s Theme」はいきなりイギリスのチャートで3位の大ヒットを記録。
アメリカでも26位という小ヒットになっています。
You Don’t Wanna MissFor Real

フォー・リアルは4人組のR&Bグループ。
空港でアカペラのパフォーマンスをしたところ、それを偶然見ていたA&Mレコードの人にスカウトされたそうです。
このデビュー曲を含めて7枚ほどシングルを出しましたが結局売れず、1999年に活動を停止しています。
Stroke You UpChanging Faces

チェンジング・フェイシスはR&Bのボーカルデュオ。
1994年発売のデビューシングル「Stroke You Up」がビルボードの3位に。
その後「G.H.E.T.T.O.U.T.」もトップテンヒットになりましたが、2000年に解散。
再結成して活動中ということです。
Hold OnEn Vogue

アン・ヴォーグは1989年の結成後、メンバーを変えながら活動を続ける息の長いグループ。
トップテンヒットも多いのですが、特に「Don’t Let Go(Love)」は世界各国で大ヒットしました。
デビューシングルの「Hold On」もビルボードで2位まで上昇しています。
Good LifeThe Braxtons

5人姉妹という珍しいメンバー構成でデビューしたブラクストンズ。
地味な活動のためか活動を休止し、シングルも全く売れませんでしたが、メンバーの1人であるトニー・ブラクストンさんだけが後に大ヒットを連発。
売れないグループから大スターが生まれるという変わった例となりました。


