RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲

バンドの初期の音源はやはりエネルギッシュで魅力的ですよね。

特にデビュー曲ともなると……。

テクニックや慣れは浅く感じる場合も熱量が桁違いです。

キャリアも長くなってくると音楽性にも変化が出てきます。

まさにそれが醍醐味でしょう。

今回は90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲についてリサーチしました。

ぜひご覧ください。

90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(21〜30)

Right NowAtomic Kitten

アトミック・キトゥンはオーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークのアンディ・マクラスキーさんがプロデュースしたグループで、現在もメンバーを変えて活動中。

このデビューシングルはイギリスで10位に食い込むヒットとなっています。

You Don’t Wanna MissFor Real

フォー・リアルは4人組のR&Bグループ。

空港でアカペラのパフォーマンスをしたところ、それを偶然見ていたA&Mレコードの人にスカウトされたそうです。

このデビュー曲を含めて7枚ほどシングルを出しましたが結局売れず、1999年に活動を停止しています。

90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(31〜40)

Pass the Lovin’Brownstone

Brownstone – Pass The Lovin’ (Official Audio)
Pass the Lovin'Brownstone

ブラウンストーンは、オーディションで知り合った仲間がロサンゼルスで結成したR&Bグループ。

デビューシングルの「Pass the Lovin’」はヒットしませんでしたが、第2弾の「If You Love Me」が8位チャートイン。

ただその後は鳴かず飛ばずで、1997年に解散しました。

I Am, I FeelAlisha’s Attic

ザ・トレメローズのフロントマン、ブライアン・プールの娘たちが結成したAlisha’s Attic。

グループとしては大きな成功は収めませんでしたが、その後ふたりともソングライターとして大活躍しています。

この「I Am, I Feel」はイギリスで14位という中ヒットを記録。

Waiting For The DayBachelor Girl

オーストラリア出身のポップデュオ、バチェラー・ガールのデビュー曲がリスナーの心を捉えたのは、タニア・ドコさんの力強くも繊細なボーカルと、恋愛の痛みを交通事故に例えた巧みな歌詞表現があったからでしょう。

本作は1998年6月に発売され、オーストラリアチャートで最高4位、ニュージーランドでも6位を記録し、ゴールド認定を獲得した彼らの代表作です。

アルバム『Waiting For The Day』に収録され、ARIAミュージックアワードで「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞する原動力となりました。

90年代のノスタルジーに浸りたい方や、洗練されたポップサウンドを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。

Stroke You UpChanging Faces

チェンジング・フェイシスはR&Bのボーカルデュオ。

1994年発売のデビューシングル「Stroke You Up」がビルボードの3位に。

その後「G.H.E.T.T.O.U.T.」もトップテンヒットになりましたが、2000年に解散。

再結成して活動中ということです。

Hold OnEn Vogue

En Vogue – Hold On – Music Video (1990)
Hold OnEn Vogue

アン・ヴォーグは1989年の結成後、メンバーを変えながら活動を続ける息の長いグループ。

トップテンヒットも多いのですが、特に「Don’t Let Go(Love)」は世界各国で大ヒットしました。

デビューシングルの「Hold On」もビルボードで2位まで上昇しています。