90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲
バンドの初期の音源はやはりエネルギッシュで魅力的ですよね。
特にデビュー曲ともなると……。
テクニックや慣れは浅く感じる場合も熱量が桁違いです。
キャリアも長くなってくると音楽性にも変化が出てきます。
まさにそれが醍醐味でしょう。
今回は90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲についてリサーチしました。
ぜひご覧ください。
- campaign【今だけ無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲
- 90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
- 【90年代】今なお輝く!洋楽のおすすめ女性シンガー
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
- 洋楽ガールズバンドのススメ~伝説のバンドから若手有望株まで
- 【80年代洋楽】ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 【1980年代】邦楽ガールズバンドのデビュー曲・名曲集
- 【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 80年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
- 1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(31〜40)
Stroke You UpChanging Faces

チェンジング・フェイシスはR&Bのボーカルデュオ。
1994年発売のデビューシングル「Stroke You Up」がビルボードの3位に。
その後「G.H.E.T.T.O.U.T.」もトップテンヒットになりましたが、2000年に解散。
再結成して活動中ということです。
Hold OnEn Vogue

アン・ヴォーグは1989年の結成後、メンバーを変えながら活動を続ける息の長いグループ。
トップテンヒットも多いのですが、特に「Don’t Let Go(Love)」は世界各国で大ヒットしました。
デビューシングルの「Hold On」もビルボードで2位まで上昇しています。
Naked EyeLuscious Jackson

ニューヨークの音楽シーンを吹き抜けた新鮮な風。
ラシャス・ジャクソンが1996年10月に放った珠玉のシングルは、オルタナティブロックにファンク、トリップホップを絶妙に融合させた逸品です。
率直で誠実な自己表現をテーマに、ジル・カニフさんの感情豊かなボーカルが心に沁みます。
U2のプロデューサーとして知られるダニエル・ラノワを迎え、バンドの魅力を最大限引き出した本作は、米ビルボードチャートで36位を記録。
MTVで話題となったミュージックビデオもニューヨークのワールド・トレード・センターで撮影され、1960年代の空港を再現した芸術性の高い仕上がりです。
静かな夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う、90年代の宝石のような一曲をぜひ。
Field Of FlowersSixpence None The Richer

繊細なアコースティックギターの音色と清涼感あふれるボーカルが印象的な一曲。
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーのデビューアルバム『The Fatherless and the Widow』冒頭を飾るこの楽曲は、1994年4月に発売された彼らの原点とも言える作品です。
愛する人との幸せな時間を花畑に例えた詩的な表現が魅力で、オルタナティブ・ロックとフォーク・ポップの要素を巧みに融合しています。
アメリカ・テキサス州出身の彼らが初期に示した音楽的ビジョンが詰まった本作は、コーナーストーン・フェスティバルでも披露され、多くのファンを魅了しました。
穏やかな時間を過ごしたい方や、90年代オルタナティブの隠れた名曲を探している方におすすめです。
Somethin’ to Ride ToThe Conscious Daughters

女性のラッパーはなかなか成功しませんが、この2人組のラップグループ、The Conscious Daughtersもヒット曲には恵まれていません。
1993年にこの「Somethin’ to Ride To」でデビュー後、発表したシングルはわずか4枚。
2011人にはメンバーの1人が亡くなり、活動は中止されました。
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(41〜50)
SupermodelThe Juliana Hatfield Three

90年代のオルタナティブ・ロックシーンに新風を吹き込んだジュリアナ・ハットフィールドさん率いるトリオ。
彼女の透明感ある歌声とボストン出身ならではの鋭いギターリフが融合した一曲は、ファッション業界やセレブリティ文化を批判する社会派の内容が魅力です。
1993年8月発売のアルバム『Become What You Are』の冒頭を飾ったこの楽曲は、わずか3分足らずながら若者の自己イメージや社会的プレッシャーをテーマに据えています。
本作は1994年公開の映画『Reality Bites』にも起用され広く知られるようになりました。
自分らしさに迷い悩む時、心に響く一曲です。
I Wanna Love YouJade

ジェイドは1992年にデビューしたR&Bボーカルトリオ。
このデビューシングル「I Wanna Love You」はビルボードで16位とまずまずの売上でしたが、次の「Don’t Walk Away」が4位となる大ヒット。
イギリスでも7位になっています。
Right HereSWV

Sisters with Voicesという意味合いを持つSWV。
もともとはゴスペルグループでしたが、1992年にR&Bグループとしてデビュー。
大成功を収めました。
この「Right Here」はチャートで27位でしたが、その後の「I’m So into You」「Weak」「Right Here/Human Nature」はすべてトップテンヒットとなっています。
Ooh Stick YouDaphne and Celeste

アイドルデュオとして数枚のシングルと2枚のアルバムを発表。
その後あっさり解散してしまったダフニィ&セレステ。
「Ooh Stick You」は1999年に発売された彼女たちのデビュー曲。
イギリスでは8位、ニュージーランドでは5位というヒットになりました。
コミカル色の強いポップソングです。
Head over HeelsAllure

マライヤ・キャリーが短期間だけ主催していたクレイヴ・レコードからデビューしたアルーア。
このデビューシングルはビルボードチャートで35位の小ヒットですが、3番目のシングル「All Cried Out」が大ヒットしました。
おわりに
数々のアーティストのデビュー曲を聴き返してみると、それぞれの個性や想いが詰まった楽曲の数々に心が温かくなりますね。
デビュー時の初々しさやフレッシュな魅力が今でも色あせることなく、むしろ時を経て輝きを増しているように感じられます。
音楽の持つ不思議な力に触れられる素敵な時間になったのではないでしょうか?


