90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲
バンドの初期の音源はやはりエネルギッシュで魅力的ですよね。
特にデビュー曲ともなると……。
テクニックや慣れは浅く感じる場合も熱量が桁違いです。
キャリアも長くなってくると音楽性にも変化が出てきます。
まさにそれが醍醐味でしょう。
今回は90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲についてリサーチしました。
ぜひご覧ください。
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90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(31〜40)
Waiting For The DayBachelor Girl

オーストラリア出身のポップデュオ、バチェラー・ガールのデビュー曲がリスナーの心を捉えたのは、タニア・ドコさんの力強くも繊細なボーカルと、恋愛の痛みを交通事故に例えた巧みな歌詞表現があったからでしょう。
本作は1998年6月に発売され、オーストラリアチャートで最高4位、ニュージーランドでも6位を記録し、ゴールド認定を獲得した彼らの代表作です。
アルバム『Waiting For The Day』に収録され、ARIAミュージックアワードで「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞する原動力となりました。
90年代のノスタルジーに浸りたい方や、洗練されたポップサウンドを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。
Right NowAtomic Kitten

アトミック・キトゥンはオーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークのアンディ・マクラスキーさんがプロデュースしたグループで、現在もメンバーを変えて活動中。
このデビューシングルはイギリスで10位に食い込むヒットとなっています。
Right HereSWV

Sisters with Voicesという意味合いを持つSWV。
もともとはゴスペルグループでしたが、1992年にR&Bグループとしてデビュー。
大成功を収めました。
この「Right Here」はチャートで27位でしたが、その後の「I’m So into You」「Weak」「Right Here/Human Nature」はすべてトップテンヒットとなっています。
Pass the Lovin’Brownstone

ブラウンストーンは、オーディションで知り合った仲間がロサンゼルスで結成したR&Bグループ。
デビューシングルの「Pass the Lovin’」はヒットしませんでしたが、第2弾の「If You Love Me」が8位チャートイン。
ただその後は鳴かず飛ばずで、1997年に解散しました。
Ooh Stick YouDaphne and Celeste

アイドルデュオとして数枚のシングルと2枚のアルバムを発表。
その後あっさり解散してしまったダフニィ&セレステ。
「Ooh Stick You」は1999年に発売された彼女たちのデビュー曲。
イギリスでは8位、ニュージーランドでは5位というヒットになりました。
コミカル色の強いポップソングです。
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(41〜50)
KrazyBlackgirl

ブラック・ガールは1992年にアトランタで結成されたボーカルトリオ。
2年後の1994年にレコードデビューしましたが、1996年にいったん解散。
2016年に再結成して活動中です。
このデビューシングルはヒットしませんでしたが、後のシングルはR&Bチャートで上位につけています。
Somethin’ to Ride ToThe Conscious Daughters

女性のラッパーはなかなか成功しませんが、この2人組のラップグループ、The Conscious Daughtersもヒット曲には恵まれていません。
1993年にこの「Somethin’ to Ride To」でデビュー後、発表したシングルはわずか4枚。
2011人にはメンバーの1人が亡くなり、活動は中止されました。


