90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲
バンドの初期の音源はやはりエネルギッシュで魅力的ですよね。
特にデビュー曲ともなると……。
テクニックや慣れは浅く感じる場合も熱量が桁違いです。
キャリアも長くなってくると音楽性にも変化が出てきます。
まさにそれが醍醐味でしょう。
今回は90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲についてリサーチしました。
ぜひご覧ください。
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90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(11〜20)
808Blaque

1999年にデビューしたブラック。
この「808」と続くセカンドシングル「Bring It All to Me」が大ヒットしましたが、あとが続かず、結局は一発屋に近くなってしまいました。
解散後に再結成しようとしましたが、メンバーの1人が他界。
その点でTLCと似ています。
Retard GirlHole

荒々しく生々しい怒りのパンクロック。
1990年4月、ロサンゼルス出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ホールが放った初音源は、コートニー・ラヴさんの魂の叫びそのものでした。
学校でのいじめ体験を糧に紡がれた作品は、耳を刺すギターノイズとラヴさんの感情的なボーカルが渾然一体となり、聴く者の胸に突き刺さります。
「Sympathy for the Record Industry」からのシングルリリース後、バンドは1991年9月にアルバム『Pretty on the Inside』で本格デビュー。
本作は後の『Live Through This』『Celebrity Skin』へと続く輝かしい道の第一歩となりました。
社会の片隅で孤独を感じるすべての人に、共感と勇気を与えてくれる一曲です。
No Way, No WayVanilla

イギリスのポップシーンに突如現れた4人組ガールズグループ、バニラ。
1997年12月にEMIレコードからデビューした彼女たちの記念すべき第一弾シングルは、あの『ザ・マペッツ』でもおなじみのメロディーを取り入れたキャッチーな一曲でした。
イタリアの作曲家ピエロ・ウミリアーニさんの1968年の楽曲をベースにした本作は、ユーロポップとエレクトロニックサウンドを融合させた親しみやすい楽曲に仕上がっています。
UKチャートで14位という好成績を記録し、コンピレーションアルバム『Now That’s What I Call Music! 39』にも収録された思い出の一曲。
90年代後半のポップカルチャーを振り返りたい方や、懐かしのノベルティソングを楽しみたい方におすすめです。
Steelo702

モータウンレコードから大々的なプロモーションを受けてデビューした702。
このデビューシングルは32位で終わりましたが、その後「Get It Together」「Where My Girls At?」がトップテンヒットとなり、人気を集めました。
LatelyDIVINE
1996年に結成されたR&Bのボーカルトリオ、ディヴァイン。
デビューしたときは全員がまだ10代でした。
このデビュー曲「Lately」はビルボードチャートで見事1位を獲得。
活躍が期待されましたが、翌年(1999年)にもう1枚シングルを出しただけで解散してしまいました。
We Must Be In LovePure Soul

4人組のR&Bグループとしてデビューしたピュア・ソウル。
1995年のこの「We Must Be In Love」がビルボードのR&Bチャートの11位になりましたが、その後はパッとせず、1997年には解散しています。
90年代の洋楽ガールズバンドのデビュー曲(21〜30)
Just Kickin’ ItXscape

2017年に再結成されたエスケイプ。
「Just Kickin’ It」は1993年に発売された彼女たちのデビューシングルで、いきなりビルボードチャートの2位を記録。
R&Bチャートでは見事1位に輝いています。






