RAG Music
素敵な洋楽

【洋楽】90年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ

グランジやオルタナティブ・ロック、R&Bの進化が音楽シーンを塗り替えていた90年代の洋楽。

あの時代を象徴する男性ソロシンガーたちの楽曲を久しぶりに聴きたい、またはこれから聴いてみたいという方で、どこから手をつければいいのか分からない……そんな悩みを持たれている人はいませんか?

この記事では、当時のヒットチャートを賑わせた才能あふれるシンガーたちを一挙にご紹介。

懐かしさに浸りたい方にも、あの時代の音楽を改めて知りたい方にも楽しんでいただける充実のラインアップでお届けします!

サブスクで手軽に聴ける今だからこそ、あの頃の名曲たちを再発見してみませんか。

【洋楽】90年代に活躍した男性ソロシンガーまとめ(11〜20)

Livin’ On LoveAlan Jackson

Alan Jackson – Livin’ On Love (Official Music Video)
Livin' On LoveAlan Jackson

ネオトラディショナル・カントリーの代表格として知られるアラン・ジャクソンさん。

ジョージア州出身の彼は、高校時代の恋人と結婚後、ナッシュビルへと移住し、妻が偶然グレン・キャンベルさんと出会ったことがきっかけで音楽業界への道が開けました。

1989年にアリスタ・ナッシュビルと契約し、1990年にデビューアルバム『Here in the Real World』でキャリアをスタート。

『Chattahoochee』や『Livin’ On Love』といった楽曲は現在でも多くのファンに愛されていますね。

グラミー賞を2回、CMA賞を16回受賞するなど、カントリー界を代表するアーティストとして輝かしい実績を残しています。

スチールギターやフィドルといった伝統楽器を重視したサウンドは、本物志向のカントリーファンにぜひ聴いてほしい音楽です。

When a Man Loves a WomanMichael Bolton

Michael Bolton – When a Man Loves a Woman (Official Video)
When a Man Loves a WomanMichael Bolton

ソウルフルなバラードで世界を魅了したブルー・アイド・ソウルの代表格、マイケル・ボルトンさん。

1975年にソロデビューを果たした彼は、当初ハードロック路線で活動していましたが、1987年のアルバム『The Hunger』を機に転機を迎えます。

1989年のアルバム『Soul Provider』は世界で1200万枚以上を売り上げる大ヒット作となり、アダルト・コンテンポラリー・チャートで9曲もの1位を獲得しました。

グラミー賞も複数回受賞し、全世界で7500万枚以上のセールスを記録するという驚異的な実績を残しています。

1990年代以降も大きな成功を収めており、4オクターブの声域から繰り出される力強くも感情豊かな歌声は、多くのリスナーの心に響き続けてきました。

懐かしい90年代のバラードに浸りたい方には欠かせないアーティストです。

Down Low (Nobody Has To Know) Ft. Ronald Isley & Ernie IsleyR. Kelly

R. Kelly – Down Low (Nobody Has To Know) Ft. Ronald Isley & Ernie Isley Full (Official Video)
Down Low (Nobody Has To Know) Ft. Ronald Isley & Ernie IsleyR. Kelly

1990年代のR&Bシーンを語る上で欠かせない存在が、アール・ケリーさんです。

1992年にグループPublic Announcementとしてデビューし、翌年にはソロアルバム『12 Play』が大ヒット。

スムースなメロディとセクシーなスロウジャム、ゴスペル由来の高揚感を融合させたスタイルで「キング・オブ・R&B」と呼ばれました。

グラミー賞3部門を受賞した「I Believe I Can Fly」は映画『スペース・ジャム』に提供され、世界中で愛される名曲となりました。

破格の才能と輝かしいキャリアを持ちながら、彼は長年にわたる性犯罪により2021年以降に有罪判決を受け、現在は服役中です。

It’s Your Love (featuring Faith Hill)Tim Mcgraw

Tim McGraw – It’s Your Love (Official Music Video)
It's Your Love (featuring Faith Hill)Tim Mcgraw

カントリーミュージック界のトップスターとして長年にわたり活躍を続けているティム・マグロウさん。

1967年生まれの彼は、1993年にデビューアルバム『Tim McGraw』でキャリアをスタートさせました。

翌1994年にリリースされたセカンドアルバム『Not a Moment Too Soon』が年間トップ・カントリー・アルバムとなり、一気にスターダムへ駆け上がります。

その後も『Live Like You Were Dying』など数々のヒット作を生み出し、通算25曲ものシングルがカントリーチャート1位を記録。

グラミー賞3回をはじめ、ACM賞14回、CMA賞11回という輝かしい受賞歴を誇ります。

モダンなサウンドと力強いバリトン・ボイス、そして人生や家族をテーマにした普遍的な歌詞が魅力です。

90年代カントリーの名曲を堪能したい方におすすめのアーティストですよ。

Kiss From A RoseSeal

Seal – Kiss From A Rose [Seal Version] (Official Video) [HD]
Kiss From A RoseSeal

ソウル、R&B、ポップ、ダンスなど幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドで知られる、イギリス出身のシンガー・ソングライター、シールさん。

1991年にトレヴァー・ホーンさんのプロデュースでデビュー・アルバム『Seal』をリリース、UKチャートで3週連続1位を記録し、世界で300万枚のセールスを上げました。

代表曲『Crazy』や『Kiss from a Rose』は全米チャート1位をマークし、グラミー賞4回、ブリット・アワード3回を受賞。

ソウルフルで力強いボーカルと、洗練されたプロダクションが魅力です。

90年代を代表する本格派のシンガーを探している方にオススメです。

おわりに

90年代洋楽男性シンガーの魅力は、時代を超えて今も色褪せることがありません。

当時を知る方には懐かしさを、初めて聴く方には新鮮な驚きを与えてくれる楽曲ばかりです。

90年代洋楽アーティスト男性たちの個性豊かな楽曲を聴き込んで、お気に入りのプレイリストを作ってみてください。

きっとあなたの音楽体験を豊かにしてくれるはずです。