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人気曲のアコースティック・バージョン。アレンジやカバー曲まとめ

アーティストのアルバム収録曲を見ていると、ときどき「Acoustic Ver.」という表記を見かけることがありますよね。

文字通り、アコースティックギターやピアノの伴奏にベースやパーカッションを加えるなど、原曲よりもシンプルなアコースティック編成にアレンジされた楽曲を指します。

こうしたアコースティックアレンジって、特別感があって好きだという方、結構多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、実際に音源としてアルバムに収録されたアコースティックバージョンをはじめ、ネット上で話題になった動画まで幅広く紹介していきますね。

原曲が持つ雰囲気とはまた異なるアコースティックアレンジならではの魅力を見つけてみてください。

人気曲のアコースティック・バージョン。アレンジやカバー曲まとめ(11〜20)

My Boo清水翔太

清水翔太『My Boo』Acoustic Ver.
My Boo清水翔太

2016年にリリースされた、清水翔太さんの22枚目のシングルが『My Boo』です。

アルバム『FLY』にも収録された、どっしりとしたビートが気持ちいいR&B要素満載のナンバーなんですよね。

YouTubeに公開されているミュージックビデオは1700万回以上再生されています。

またアコースティックギターのみのバージョンもYouTubeに公開されていて、原曲のクールな雰囲気とはまた違ったフォーキーで暖かいサウンドが魅力なんですよね。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

アコースティック・ギターとドラム、ベース、ピアノだけのシンプルな演奏。

楽曲の美しさ、印象深い歌詞で大ヒットした『猫』ですが、このようなシンプルなバージョンだと、さらにその世界観が色濃く表現されますよね。

俳優である北村匠海さんにばかり注目されがちですが、DISH//のバンドとしての安定した実力やコーラスの美しさも際立ち、また違った輝きを放ちます。

バンドのメンバーが、この曲を本当に愛し、大切に奏でている様子が胸に響きます。

ニワカ雨ニモ負ケズNICO Touches the Walls

ニワカ雨ニモ負ケズ&MC Part3(2.12 Billboard Live)
ニワカ雨ニモ負ケズNICO Touches the Walls

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されたのが、NICO Touches the Wallsの『ニワカ雨ニモ負ケズ』です。

タイトなドラムとエレキギターのサウンドがかっこいいロックチューンなんですよね。

2015年2月にBillboard Live TOKYOで行われたアコースティックライブではメンバーが全員アコースティック楽器に持ち替え、原曲とまた違った雰囲気の『ニワカ雨ニモ負ケズ』を披露しました。

その時の模様は映像作品としてリリースもされているんですよね。

赤橙ACIDMAN

ACIDMAN – 赤橙(Acoustic)
赤橙ACIDMAN

『赤橙』をアコギ・ベース・パーカッションのシンプルな構成でアレンジしたバージョンです。

ゆったりとした空気感は原曲から変わらず存在していますが、アコースティックなアレンジによってやさしい雰囲気がより強調されているように思えます。

遠くへ向かって思いをはせているような切なさも、サウンドと歌声の両方から伝わってきます。

歌詞で描かれている目の前に広がる風景の描写が、より鮮明に伝わってくるように思えるアレンジです。

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」(幻のアコースティックバージョン)
夜に駆けるYOASOBI

ボカロのプロデュースでも知られたAyaseさんの作品とあって、電子音のイメージが強いYOASOBI。

その代表曲『夜に駆ける』をアコースティック・バージョンにアレンジした、貴重なバージョンです。

アコースティック・ギター一本と、iKuraさんのボーカルのみのシンプルなパターンですが、メロディーの流麗さ、歌声の美しさをしっかりと味わいながら聴けますよ。

歌詞から広がる小説の世界にもどっぷりとひきこまれていきそうです。