両思い、片思い、家族愛……愛情を歌った名曲
愛情と一口に言ってもさまざまな愛情がありますよね。
恋人同士や夫婦の愛情はもちろん、親子の愛情、友人や仲間との愛情などなど……。
この記事ではそうしたさまざまな愛情が歌われた曲をたくさん紹介していきますね!
ラブラブの両思いソングから切ない片思いソング、家族愛をテーマにした心温まる曲など、きっとあなたが探している愛情が描かれた曲も見つかるはずです!
楽曲に込められた思いを感じとりながら、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 純愛の歌。おすすめの名曲、人気の純愛ラブソング
- 【家族愛】妻を歌った邦楽の名曲
- 【夫婦の歌】いい夫婦の日・記念日に聴きたいラブソング
- 【恋するあなたへ】片思い中に聴きたい共感できるラブソング
- 【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲
- 【両想いソング】相思相愛の甘酸っぱい恋愛ソングを厳選!
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【恋が叶う歌】片思いを成就させたい方にピッタリの恋愛ソングを厳選!
- 邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲
- 【クラシック】恋愛の名曲、オススメの人気曲を一挙紹介
- 【運命の曲】運命の人に出会ったら聴きたい恋愛ソング・恋うた
- 【記念日に聴きたい歌】カップルのための愛が深まるラブソング
両思い、片思い、家族愛……愛情を歌った名曲(11〜20)
奏(かなで)スキマスイッチ

元気の出る曲、しんみりした曲、スキマスイッチはその名前の通り、心にある感情のスイッチに触れてくるアーティストのように思えます。
ストリングスの一弦、ピアノの一音が感情の届いてほしいところに刺さってきます。
この歌『奏』の歌詞は解釈をリスナーにゆだねてくれる愛情にあふれる楽曲。
お父さんが娘を送り出す景色だという人もいるし、恋人と別れるシーンだと受け止める人もいます。
でも、それがたとえアーティストが発信したメッセージの解釈とちがっていても構わないと思えてくる1曲。
大橋卓弥さんのボーカル、常田真太郎さんのコーラスが極まる、これ以上ない愛情にあふれる楽曲です。
願いsumika

テレビドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
歌詞は冬を舞台としたラブソングで、雪という奇麗だけれど切ないテーマが示すように、かなわぬ恋が描かれています。
自分の好きな人が別の人に恋をしているのだということに気付き自分の恋心をそっと胸に秘め、春がくる頃その恋愛に終止符を打つという切ない物語が歌われています。
雪のよう美しくもはかないメロディと優しい歌声が、歌詞の内容にマッチしている魅力的な1曲です!
ナツソラFaulieu.

疾走感あふれる演奏に、言葉にできない恋心を乗せて歌い上げています。
2025年8月にリリースのEP『My name is Faulieu.』に収録された、Faulieu.が奏でる夏の終わりの空気をまとった切ないロックナンバーです。
ベースコーラスのAyanoさんが作詞と作曲を手がけました。
好きだからこそ今の関係を壊したくなくて思いを告げられずにいる……青春の1ページが見えてくる歌詞世界に胸がぎゅっと締め付けられます。
過ぎゆく季節の景色に、秘めた思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょう。
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。
静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。
持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。
Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。
誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。
あなたがここにいて抱きしめることが出来るならmiwa

大きなギター?をかき鳴らし、とても楽しそうに歌う、そんな景色を何度目にし、そしてそんな彼女に何度励まされてきたことか。
小柄に見えるmiwaさんのどこにそんな大きなエネルギーが詰まっているのだろうと思います。
この歌の曲名『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』もすべてを言い切っていてすてきです。
ほかに何もいらない、あなたがいてくれるだけでいい風の歌詞もストレートで気持ちがいいです。
愛情はものではなく存在そのものだとつづるオススメの1曲。
TBSの感動の医療ドラマ『コウノドリ』の主題歌としても起用されました。


