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アフロビートの人気曲|最新の楽曲も紹介

ヨルバやナイジェリアを起源とする音楽ジャンル、アフロビート。

ファンクやジャズから強い影響を受けているアフロビートですが、電子音楽が主流となってからは、レゲトンやダンスホール・レゲエのような進化を遂げていきました。

今回はそんなアフロビートの人気曲を、最新の作品から往年の名曲まで幅広くピックアップしてみました。

記事の最後には、2010年代後半から現在までのアフロビートの変化についても解説しています。

ぜひ最後までご覧ください!

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アフロビートの人気曲|最新の楽曲も紹介(21〜30)

Salambala feat. PhynoWizboyy Ofuasia

Wizboyy Ofuasia – Salambala (feat. Phyno) [Clip Officiel HD]
Salambala feat. PhynoWizboyy Ofuasia

ナイジェリアで大きな支持を集めるアーティスト、ウィズボイさん。

世界的な知名度はありませんが、ナイジェリア国内では非常に人気を集めるアーティストの1人で、R&Bやヒップホップのエッセンスを取り入れたアフロ・ビートは高く評価されています。

こちらの『Salambala feat. Phyno』もそんな彼の音楽性が味わえる作品で、ヒップホップの要素を多く取り入れた曲調に仕上げられています。

といっても、あくまでアフロ・ビートなので陽気な雰囲気は常にただよっていますよ!

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    UpdateBurna Boy

    Burna Boy – Update [Official Music Video]
    UpdateBurna Boy

    アフリカの伝統的なリズムと現代的なサウンドを融合させた独自のスタイルで知られるナイジェリア出身のバーナ・ボーイさん。

    グラミー賞を受賞し、名実ともにアフリカ音楽界を代表するアーティストとなった彼が、2025年2月に待望の新曲を発表しています。

    Soul II Soulの伝説的な楽曲『Back to Life』からインスパイアされた本作は、リズミカルなアフロビーツとアマピアノの要素が見事に調和し、ダンスフロアを魅了する一曲となっています。

    アイスランドのApple Musicチャートでは8位にランクインするなど、世界中で早くも反響を呼んでいます。

    8枚目となるアルバム『No Sign of Weakness』の先行シングルとして発表された本作は、パーティーシーンはもちろん、気分を上げたい時にもぴったりな一曲ですね。

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      おわりに

      今回はアフロビートの名曲をピックアップしてみたわけですが、2010年代後半からはヒップホップの影響を強く受けていることがわかりましたね。

      レゲエのダンスホールやR&Bから派生したジャンルであるスロウジャムも、アフロビートと同じように最近はヒップホップの影響が色濃く反映されているようです。

      アフロビートはマイナーなジャンルではありますが、それでもこうして時代の流れを感じられます。

      まだアフロビートにどっぷりと浸っていないという方は、今回の記事をキッカケにアフロビートにハマってみてはいかがでしょうか?

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